銀河の一票の3の情報・感想・評価

エピソード03
第3話
拍手:225回
あらすじ
認知症を患い、施設で暮らすとし子(木野花)が帰る場所をなくしたくない一心で、とし子から託されたスナックを守り続けるあかり(野呂佳代)。 その思いを知った茉莉(黒木華)は、あかりを都知事候補に担ぎ上げる計画をあきらめる。 しかし、家も仕事も失って住むところもままならず、しばらくあかりのアパートに身を寄せることに。 そんな折、とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林圭吾(中山求一郎)が現れ、スナックを売却すると告げられる。 とし子の施設の賃料や介護費など毎月かかる多額の費用は、とし子の年金だけではまかなえず、不足分をスナックの売り上げで補う取り決めになっていた。 ところが、近隣の工場が移転したことから客が減り、売り上げも激減。 深刻な赤字が続くなか、あかりが自分の蓄えを切り崩し、とし子の生活と店の経営をなんとか支えてきたのだった。 このままでは遠からず破綻すると指摘する竹林は、とし子が所有する不動産を処分し、資金を確保するのが最善の方法だと断言。 売らずに店を続けるには、最低でも約1000万円が必要だという。 だが、そんな大金など用意できるはずもないあかりは絶望。 途方に暮れるあかりを救いたい茉莉は、懸命に打開策を探るなか、竹林の主張を覆すある方法を見出す。 まもなく茉莉は、閉店の危機を知った常連客の樫田敦史(岩松了)から、とし子があかりに秘密にしていたという思わぬ事実を打ち明けられて…。
コメント133件
あっきー

あっきー

ばあちゃんのこと思い出して泣いた
ひでG

ひでG

自分も使いたい明るい方へ向かう魔法のワード! きれいごとじゃないよ、きれいなことだよ
いいね!12件
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

あかりがとし子さんに向ける眼差しと とし子さんがあかりに向けていた眼差し。 としこさんがいなくなった後は.. と突きつけられた時のあかりの表情にきゅっとなってしまった。 一律的なものではないのだろうけど、 形が残らないことが失うわけではない。 実際、無理して続けてたところで苦しい道に進む(そしてそれが幸せに繋がるとは限らない)ってのもあるしね.. 茉莉があかりに真っ直ぐに向けてきたもの、 あかりにはきっと何かしら届いていたはず。 出馬の決意はスタートラインに立った一歩。 -- ・意思決定ができなくなる前の大切な意思疎通、大切なのはわかっててもなかなかうまいこといかないのが多いのが現実.. 心に留めておきたい。 ・改めて思うのが、茉莉、どれだけ許せないものあっても、  こういう形で実父と関係性が絶たれるのってきついよなぁ。  気持ちは一面なものではない、混ざり合うもの、ってのはこれも同じ気がする。 ・きれいでいることの難しさ。二人がどれだけきれいでいられるか。 ・誰があなたにそんな価値がないと思わせたのか。  そうやって自身のために怒り泣く茉莉を目の当たりにして心動かないわけない。  きっと必要な怒り。
こう

こう

野呂佳代が泣くと泣いちゃう。
いいね!1件
kojikoji

kojikoji

道に迷ったら、明るい方へ
いいね!14件
かわいそうなゾウ

かわいそうなゾウ

すごい泣いた 消えるもの消えないもの
でるぼすけ

でるぼすけ

きれい事じゃないです きれいなことです
62355シネマ5

62355シネマ5

いよいよ本題へと向かう展開へ… 茉莉とあかりの絆が強くなって来た✨ それにしても何であれ無知というのは損するものだということがよく分かった😓 何事も勉強することは大切📺
いいね!4件
hikarouch

hikarouch

真面目なドラマだなあ。とてもよくできてると思うけど、ライトなファンはつかなさそうなドラマだ。
いいね!2件
lil

lil

このコメントはネタバレを含みます

「優しさ...プライドって思っちゃいました。かっこいいなって。」 「両方かもね。あんまりないもんね。気持ちが一つだけって。大好きだけど大嫌いとか、悲しいけど腹立つとか嬉しいけど寂しいとか。混ざってるもんね。大抵。」 「なんですか。誰ですか。何が誰があなたをあなたにそんな価値がないと思わせたんですか。誰が、何があなたにそんな誤った情報をすり込ませたんですか。教えてください。私今からそいつを殴りに行きます。」 「あなたが光に見えたんです。どうしても見つけたいんです。本当のさいわい。世界全体と。わたしと。あなたの。それを実践できる世界に。そのために今私にできることは来るかどうかも分からない下剋上の機会を伺いながらいつか正しいことをするために、正しくないことを重ねていくことです。明るい方へ。正しく、強く。母の最期の約束です。もう取り消されない。更新されない約束です。」 「じゃあやっとぼんやりできているのかもしれないですね。ずっとチャキチャキ、パキパキ頑張ってきて今やっと。」 「過去がなくなっても何がなくなっても茉莉ちゃんと未来が残るから大丈夫。私に生きる理由をください。私はまだどうしても生きるのに理由が必要だけど、でも本当は理由があってもなくても夢とか役割とか家族とかお金とかそういうのあってもなくても病気になっても怪我しても年とっても大切に、大切にしてた何かがなくなっちゃったとしてもなんにも心配いらない。自分のまま明るい方に向かえる世界。綺麗事かもしれないけど。」 「綺麗事じゃないです。綺麗なことです。」
いいね!2件
tempra

tempra

大号泣、まじかっこいいこのドラマ
つ

神回すぎる、大号泣した
K

K

野呂佳代さん、すんごい
m

m

また良い回ですね・・ 夜の歩道橋のシーンめちゃくちゃ良かったですね。めちゃくちゃ良くなかったですか?? 施設長の言葉が心に響く。 中山求一郎さん演じる成年後見人(てか中山求一郎さんが大きな役で出てる!)が分かりやすい悪徳弁護士でも何でもなく極めて論理的に公平に現状を見据えている人という設定にしたのが素晴らしい。この役良かったですね・・ 伊能さんにも演技的見せ場が!!!凄いキャスティングの目利き力だな
いいね!2件
みりん

みりん

このコメントはネタバレを含みます

泣いちゃうよ〜涙止まんなかったよ〜🥲 としこママの生きる理由があかりちゃんで、あかりちゃんが生きる理由がとしこママで。お互いがお互いのこと心の深いところで本当に大切に思い合ってたんだね。 「ちゃきちゃきぱきぱきしてたから、やっとほっと出来てるんじゃない?」って言う施設長のことば、あかりちゃんの肩の力をふっと軽くしてくれた感じがした。 一万円札をレジに叩きつけて、約束のティラミスとプリン買うシーンすごく良かったなあ。あのお金に手をつけたって事実が茉莉ちゃんの心を救ってくれたんだろうなあ。
いいね!1件
M

M

"誰があなたに価値がないと思わせたんですか。今からその人を殴りに行きます。" 惚れた
いいね!1件
umimi

umimi

このコメントはネタバレを含みます

成年後見人! 疑ってごめんよ! あんた、ええ人やったんやね😭 「利用者さんたちは それぞれの大切な世界に住んでて、 俺らの仕事は その世界にお邪魔して そこで幸せに暮らすお手伝いを することだ」 ↑めちゃくちゃ良いセリフ。 きっと脚本家さんは、ご家族を介護されたことがあるか、介護施設に関わったことがある方なのではないかと思うよ。 介護が必要な家族がいて、 施設に入ってもらう選択をするとき、 家族は少なからず罪悪感や負い目を感じる。 だけど、↑こんなふうに思って接してもらえたら、本人も家族もとてもうれしい。 10年以上認知症を患い、5年ほど施設で生活をしていた夫の母が昨年秋に亡くなった。 木野花さんの演技を観ていたら、義理の母を思い出して寂しくなった。 認知症は本人から思い出をどんどん奪う病気。 親族の中では私はいちばん最後に仲間入りした立場だから、ずいぶん初期に私のことはわからなくなった。 はじめは義理の兄のお嫁さんと間違えられ、そのうちヘルパーさんやケアマネさんと間違われた。 大好きな”母”だったから、悲しかった。 だけど、亡くなった時はどんなふうに悲しんで良いのかわからずもやもやとした気持ちのままお通夜や葬儀を過ごした。 きちんと泣いて悲しんでいる他の親族たちを尻目に、私だけうまく泣けなかった。 だって、もう何年も前に「お別れ」していたようなものだもの。 だけど今は「今生の別れ」がうまくできなかった分、私があちらへ行く時の再会を楽しみにしている。 そうやってあちらでの再会を楽しみにする存在がどんどん増えていくことで、「死への恐怖」が薄れ、「死」そのものが身近な存在になっていくような気がする。 まだまだ長く待っていてもらいたいけれど。 と、木野花さんと野呂ちゃんの迫真の渾身の演技を観ていて色々と物思いに耽る初夏です。
いいね!14件
てぃらみす

てぃらみす

このドラマ、月曜から見るのはちょっと気が重いですな…(リアルタイムで見たことないけど) 感覚としては金曜22時っぽいです。 今回も素敵なエピソードでしたが、あかりさんが泣いてばっかりでやや気が滅入ってしまいました🥲
いいね!3件
inui

inui

「あなたが光に見えたんです、あの屋上で。いえ、初めてあかりさんに会ったとき、あなたが光に見えました」
いいね!2件
も

出てくる人全員演技上手いのなんでなの!? 弁護士さん、ベンチで語ってたヘルパー男性、野呂さん黒木華は勿論だしもーーーーすごいな
いいね!2件
おちゃ

おちゃ

あかりさん 泣いてばっかだったね🥲
いいね!1件
無糖

無糖

このコメントはネタバレを含みます

毎回泣かせてくるこのドラマ……😭 制度が存在してても、その知識がないと戦えない、使えない まつりちゃんもあかりちゃんも最っ高🥲 いいセリフばっかり あかりちゃんはとし子さんに救われ、とし子さんはあかりちゃんに救われてたんだね🥲 宮沢賢治読み直したくなる
いいね!6件
タロウ

タロウ

涙涙の涙回。 野呂ちゃんの泣き顔ズルいな〜〜🥹 (今回7割くらい泣いてなかった?!) 「気持ちってひとつじゃないよね」の残酷さともどかしさと全部涙と一緒に溢れてくる。見てるこっちが感極まるくらい茉莉ちゃんもあかりさんも一生懸命なとこにグッとくる。あぁ良いなぁって。 毎度、歩道橋が重大局面だね🗣️ こっから仲間集めフェーズ? ガラさん元政治関係者みたい。市井の皆で政治ひっくり返そうぜ!ってめっちゃワクワクする流れ。
いいね!6件
mmm

mmm

めちゃくちゃいいドラマじゃん 黒木華演技うまーーーーー 受けの表情もコミカル反応ももちろんうまいけど長台詞で本当に輝くな ハマり役 銀河鉄道の一説を話しているときは凛とした少年声で なんて魅力のある女優さんなの 野呂佳代は黒木華に渡り合っててすごい
いいね!4件
ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

明るい方へ、正しく強く。 メモの裏側。 選挙始めるまでが長いけど、この積み重ねがこのあと活きていくんだろうな。竹林がただの嫌なやつで終わらないのがこのドラマの妙。 「きれい事じゃないです。きれいなことです。」今まで坂元裕二らしさだと思ってたものってさては佐野Pらしさ?
いいね!1件
もんく

もんく

野呂佳代の演技に泣かされそうになった あの1000万は手切れ金ってことか。 いよいよ、野呂ママ都議選に打って出る‼️
いいね!8件
suzuki

suzuki

毎話泣くの堪えながら見てる。 誰があなたにそんな価値がないと思わせたんですかってセリフが大好き 制度に納得いかなくてもそうなってる理由と抗いたい現場の声があって本当に国自体を変えないとどうしようもないことばかりなんだ。 弁護士の先生が本当はちゃんとお気持ちがあって泣いてしまった。 セリフの全てがパンチラインすぎてすごい。なんかすごすぎるこのドラマ。
いいね!1件
hakama27

hakama27

むっちゃ良いな
いいね!2件
仮面の大使

仮面の大使

このコメントはネタバレを含みます

 あかりもとし子さんもお互いがお互いにとって必要な存在だったんだなぁ。自分が救われたと思っていたことでも、実は自分が相手を救っていたりする。あかりととし子さん、すごく優しさ溢れる関係性だと思った。  成年後見人の人も自分の利益とかじゃなくて、ちゃんととし子さんの思いをくみ取ろうとするいい人で良き。  次回からは遂に選挙戦へと動き出す茉莉とあかり。この感じだったら選挙戦も期待できそう。
いいね!21件
#銀河の一票、マルチユニットアパートメントN*2を終えた今のわたしのアンテナがちょっと鋭敏過ぎてもう一度観ないとうまく感想が言えないかも。ペペロンチーノ食べながら嗚咽が止まらず、だめだった。「不確かで不安定」な女の暮らし、「気持ちってひとつじゃない」、一度にたくさんの感情が混ざって「大好きだけど大嫌い」や「悲しいけど腹立つ」ってことがある。女が、女に「あなたが私の光です」とてらいなく伝えることの眩さに、テレビの前でくずおれてしまった。私達は、私達らしく生きることを脅かされようとしている。それを変えたい。こんなにも変えたいよ。みんなのモヤモヤは正当で、でもそれは外国人のひとやこどもの病気で突然会社を休まなくちゃいけないひとや、「楽して稼いでる」「誰でもできる」って言われてしまう介護や保育、そしてセックスワーカーのせいじゃない。責任は今権力を握ってる政権、その政権に“使われてる”高市首相と思考停止している一部の「組織人」にある。抗う。