銀河の一票の3の情報・感想・評価

エピソード03
第3話
拍手:250回
あらすじ
認知症を患い、施設で暮らすとし子(木野花)が帰る場所をなくしたくない一心で、とし子から託されたスナックを守り続けるあかり(野呂佳代)。 その思いを知った茉莉(黒木華)は、あかりを都知事候補に担ぎ上げる計画をあきらめる。 しかし、家も仕事も失って住むところもままならず、しばらくあかりのアパートに身を寄せることに。 そんな折、とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林圭吾(中山求一郎)が現れ、スナックを売却すると告げられる。 とし子の施設の賃料や介護費など毎月かかる多額の費用は、とし子の年金だけではまかなえず、不足分をスナックの売り上げで補う取り決めになっていた。 ところが、近隣の工場が移転したことから客が減り、売り上げも激減。 深刻な赤字が続くなか、あかりが自分の蓄えを切り崩し、とし子の生活と店の経営をなんとか支えてきたのだった。 このままでは遠からず破綻すると指摘する竹林は、とし子が所有する不動産を処分し、資金を確保するのが最善の方法だと断言。 売らずに店を続けるには、最低でも約1000万円が必要だという。 だが、そんな大金など用意できるはずもないあかりは絶望。 途方に暮れるあかりを救いたい茉莉は、懸命に打開策を探るなか、竹林の主張を覆すある方法を見出す。 まもなく茉莉は、閉店の危機を知った常連客の樫田敦史(岩松了)から、とし子があかりに秘密にしていたという思わぬ事実を打ち明けられて…。
コメント139件
NTK

NTK

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大大大号泣。 道に迷ったら明るい方に行こうね。 ごめんねのメモ その世界から引っ張り出して帰ってきてほしい。本当にそうだよね。ずっと同じ世界にいたのに、何で置いて行っちゃうの?って思っちゃうよ。 もっともっとずっとずっと傍に隣にいてほしいよね。 きれい事じゃないです。 きれいなことです。
もも

もも

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まつりがお金を握りしめて走り、あかりが光に見えたと訴えるところ、そしてあかりが受け止めてくれたところ、どんな感情だったかと表現が難しいんだけど、胸がいっぱいになって、まつりの必死さとか、きれいすぎるほど清廉なところとか、全てに打ちのめされるような気持ちになった。 感動なんだけれど、そんな表現では生ぬるいような、ほんと、まつりの心身の美しさに打ちのめされた気持ち。 きれいごとでも、きれいなことでも、頭のどこかでこれは理想だなと思うんだけれど、それでも震えるような。 心から、世界全体が幸せになるよう願う。 前話で悪徳後見人かと思った人も、ちゃんと冷静に職務を全うしていたり、みんな立場が違うだけというのが、リアルでよかった。 介護の仕事に就く人の年収に驚愕。もっともらえるべきなのに!もっと施設に助成があれば、反映されるんだろうか。いろいろ考えさせられる。 とうとう、出馬の決意! これからどうなるのか楽しみ。
FranKa

FranKa

今回のエピソードを見て、認知症の方との向き合い方は、「特別な何か」では決してないように思った。誰しも、その人の世界を持っていて、そこに「お邪魔させていただく」という丁寧な態勢があれば、不要な衝突や傲慢さは(ある程度)解消されるように思った。あるがままのその人と接することは難しいけれど、必要なことなのだと思う。
midiman

midiman

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皆さんの感想を見ていると、涙する人が多いことに気付かされる。 心の奥の柔らかいところに傷を抱える人が少なからずいらっしゃるのですね。 成年後見人は、親が認知症になる前にしっかり手続きしておかないと、親の貯金をその入院介護費用に使うこともままならなくなるので、注意が必要です。 あの1000万円はスナックを続ける費用に使うのかな? それとも、やはり都知事選のために使うのかな? だって、都知事に立候補するだけでも、300万円もの供託金が必要になるはずですから。
ひねくれ坊主

ひねくれ坊主

黒木さん演技力凄いな〜 野呂さんもバラエティのイメージ強かったけどいいドラマに高確率でいるし演技力高いな。
jinseichan

jinseichan

もう途中からずっとないでだ😭
あっきー

あっきー

ばあちゃんのこと思い出して泣いた
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ひでG

ひでG

自分も使いたい明るい方へ向かう魔法のワード! きれいごとじゃないよ、きれいなことだよ
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Clary

Clary

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あかりがとし子さんに向ける眼差しと とし子さんがあかりに向けていた眼差し。 としこさんがいなくなった後は.. と突きつけられた時のあかりの表情にきゅっとなってしまった。 一律的なものではないのだろうけど、 形が残らないことが失うわけではない。 実際、無理して続けてたところで苦しい道に進む(そしてそれが幸せに繋がるとは限らない)ってのもあるしね.. 茉莉があかりに真っ直ぐに向けてきたもの、 あかりにはきっと何かしら届いていたはず。 出馬の決意はスタートラインに立った一歩。 -- ・意思決定ができなくなる前の大切な意思疎通、大切なのはわかっててもなかなかうまいこといかないのが多いのが現実.. 心に留めておきたい。 ・改めて思うのが、茉莉、どれだけ許せないものあっても、  こういう形で実父と関係性が絶たれるのってきついよなぁ。  気持ちは一面なものではない、混ざり合うもの、ってのはこれも同じ気がする。 ・きれいでいることの難しさ。二人がどれだけきれいでいられるか。 ・誰があなたにそんな価値がないと思わせたのか。  そうやって自身のために怒り泣く茉莉を目の当たりにして心動かないわけない。  きっと必要な怒り。
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こう

こう

野呂佳代が泣くと泣いちゃう。
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kojikoji

kojikoji

道に迷ったら、明るい方へ
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かわいそうなゾウ

かわいそうなゾウ

すごい泣いた 消えるもの消えないもの
でるぼすけ

でるぼすけ

きれい事じゃないです きれいなことです
62355シネマ5

62355シネマ5

いよいよ本題へと向かう展開へ… 茉莉とあかりの絆が強くなって来た✨ それにしても何であれ無知というのは損するものだということがよく分かった😓 何事も勉強することは大切📺
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hikarouch

hikarouch

真面目なドラマだなあ。とてもよくできてると思うけど、ライトなファンはつかなさそうなドラマだ。
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lil

lil

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「優しさ...プライドって思っちゃいました。かっこいいなって。」 「両方かもね。あんまりないもんね。気持ちが一つだけって。大好きだけど大嫌いとか、悲しいけど腹立つとか嬉しいけど寂しいとか。混ざってるもんね。大抵。」 「なんですか。誰ですか。何が誰があなたをあなたにそんな価値がないと思わせたんですか。誰が、何があなたにそんな誤った情報をすり込ませたんですか。教えてください。私今からそいつを殴りに行きます。」 「あなたが光に見えたんです。どうしても見つけたいんです。本当のさいわい。世界全体と。わたしと。あなたの。それを実践できる世界に。そのために今私にできることは来るかどうかも分からない下剋上の機会を伺いながらいつか正しいことをするために、正しくないことを重ねていくことです。明るい方へ。正しく、強く。母の最期の約束です。もう取り消されない。更新されない約束です。」 「じゃあやっとぼんやりできているのかもしれないですね。ずっとチャキチャキ、パキパキ頑張ってきて今やっと。」 「過去がなくなっても何がなくなっても茉莉ちゃんと未来が残るから大丈夫。私に生きる理由をください。私はまだどうしても生きるのに理由が必要だけど、でも本当は理由があってもなくても夢とか役割とか家族とかお金とかそういうのあってもなくても病気になっても怪我しても年とっても大切に、大切にしてた何かがなくなっちゃったとしてもなんにも心配いらない。自分のまま明るい方に向かえる世界。綺麗事かもしれないけど。」 「綺麗事じゃないです。綺麗なことです。」
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tempra

tempra

大号泣、まじかっこいいこのドラマ
つ

神回すぎる、大号泣した
K

K

野呂佳代さん、すんごい
m

m

また良い回ですね・・ 夜の歩道橋のシーンめちゃくちゃ良かったですね。めちゃくちゃ良くなかったですか?? 施設長の言葉が心に響く。 中山求一郎さん演じる成年後見人(てか中山求一郎さんが大きな役で出てる!)が分かりやすい悪徳弁護士でも何でもなく極めて論理的に公平に現状を見据えている人という設定にしたのが素晴らしい。この役良かったですね・・ 伊能さんにも演技的見せ場が!!!凄いキャスティングの目利き力だな
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みりん

みりん

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泣いちゃうよ〜涙止まんなかったよ〜🥲 としこママの生きる理由があかりちゃんで、あかりちゃんが生きる理由がとしこママで。お互いがお互いのこと心の深いところで本当に大切に思い合ってたんだね。 「ちゃきちゃきぱきぱきしてたから、やっとほっと出来てるんじゃない?」って言う施設長のことば、あかりちゃんの肩の力をふっと軽くしてくれた感じがした。 一万円札をレジに叩きつけて、約束のティラミスとプリン買うシーンすごく良かったなあ。あのお金に手をつけたって事実が茉莉ちゃんの心を救ってくれたんだろうなあ。
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M

M

"誰があなたに価値がないと思わせたんですか。今からその人を殴りに行きます。" 惚れた
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umimi

umimi

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成年後見人! 疑ってごめんよ! あんた、ええ人やったんやね😭 「利用者さんたちは それぞれの大切な世界に住んでて、 俺らの仕事は その世界にお邪魔して そこで幸せに暮らすお手伝いを することだ」 ↑めちゃくちゃ良いセリフ。 きっと脚本家さんは、ご家族を介護されたことがあるか、介護施設に関わったことがある方なのではないかと思うよ。 介護が必要な家族がいて、 施設に入ってもらう選択をするとき、 家族は少なからず罪悪感や負い目を感じる。 だけど、↑こんなふうに思って接してもらえたら、本人も家族もとてもうれしい。 10年以上認知症を患い、5年ほど施設で生活をしていた夫の母が昨年秋に亡くなった。 木野花さんの演技を観ていたら、義理の母を思い出して寂しくなった。 認知症は本人から思い出をどんどん奪う病気。 親族の中では私はいちばん最後に仲間入りした立場だから、ずいぶん初期に私のことはわからなくなった。 はじめは義理の兄のお嫁さんと間違えられ、そのうちヘルパーさんやケアマネさんと間違われた。 大好きな”母”だったから、悲しかった。 だけど、亡くなった時はどんなふうに悲しんで良いのかわからずもやもやとした気持ちのままお通夜や葬儀を過ごした。 きちんと泣いて悲しんでいる他の親族たちを尻目に、私だけうまく泣けなかった。 だって、もう何年も前に「お別れ」していたようなものだもの。 だけど今は「今生の別れ」がうまくできなかった分、私があちらへ行く時の再会を楽しみにしている。 そうやってあちらでの再会を楽しみにする存在がどんどん増えていくことで、「死への恐怖」が薄れ、「死」そのものが身近な存在になっていくような気がする。 まだまだ長く待っていてもらいたいけれど。 と、木野花さんと野呂ちゃんの迫真の渾身の演技を観ていて色々と物思いに耽る初夏です。
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てぃらみす

てぃらみす

このドラマ、月曜から見るのはちょっと気が重いですな…(リアルタイムで見たことないけど) 感覚としては金曜22時っぽいです。 今回も素敵なエピソードでしたが、あかりさんが泣いてばっかりでやや気が滅入ってしまいました🥲
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inui

inui

「あなたが光に見えたんです、あの屋上で。いえ、初めてあかりさんに会ったとき、あなたが光に見えました」
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も

出てくる人全員演技上手いのなんでなの!? 弁護士さん、ベンチで語ってたヘルパー男性、野呂さん黒木華は勿論だしもーーーーすごいな
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おちゃ

おちゃ

あかりさん 泣いてばっかだったね🥲
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無糖

無糖

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毎回泣かせてくるこのドラマ……😭 制度が存在してても、その知識がないと戦えない、使えない まつりちゃんもあかりちゃんも最っ高🥲 いいセリフばっかり あかりちゃんはとし子さんに救われ、とし子さんはあかりちゃんに救われてたんだね🥲 宮沢賢治読み直したくなる
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タロウ

タロウ

涙涙の涙回。 野呂ちゃんの泣き顔ズルいな〜〜🥹 (今回7割くらい泣いてなかった?!) 「気持ちってひとつじゃないよね」の残酷さともどかしさと全部涙と一緒に溢れてくる。見てるこっちが感極まるくらい茉莉ちゃんもあかりさんも一生懸命なとこにグッとくる。あぁ良いなぁって。 毎度、歩道橋が重大局面だね🗣️ こっから仲間集めフェーズ? ガラさん元政治関係者みたい。市井の皆で政治ひっくり返そうぜ!ってめっちゃワクワクする流れ。
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mmm

mmm

めちゃくちゃいいドラマじゃん 黒木華演技うまーーーーー 受けの表情もコミカル反応ももちろんうまいけど長台詞で本当に輝くな ハマり役 銀河鉄道の一説を話しているときは凛とした少年声で なんて魅力のある女優さんなの 野呂佳代は黒木華に渡り合っててすごい
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