「GTO(2026)」第1話 感想
現世の地獄はここにあったか。
今まで観てきた映像作品の中で1番酷いかもしれない。
反町隆史のGTOといえば、主題歌の「POISON~言いたいことも言えないこん…
冒頭からツッコミどころ満載。
CAがスカーフ付けて名札も付いた制服のまま帰ってくることある?笑
芝居も大袈裟で、昭和ならありだけど今では見てられない。
全体的に衣裳メイクと芝居、セリフ、演出がダサい…
さすが遊川和彦、現社会の学校制度、学校風紀、その無機質な実相を観せようと四苦八苦。
そして、たまにイイ表情が出るが、概ね過剰で作られ過ぎている反町ティーチャーの要領を得ない造詣と、遊川の狙いが、果た…
最低最悪の続編
令和のBeREALを描いて欲しい
演出も脚本も違和感しかない
これは鬼塚ではない
90年代のGTOを劣化コピーしたエピゴーネン
あの時代だからすべてが噛み合って邂逅した作品だったんだ…
なつかしさと不安が同居する一話でした。
元GTO組とのやりとりにはGTO感があって良かったんだけど。
生徒とのやりとりにだいぶ不安要素がある。
主旨としては鬼塚は昔と変わらず振る舞い、生徒が打ち解…
たぶん昔のままは無理だと思うのはわかるのですが
熱血に鬼塚を描いているのが自分的には違和感あって
ただのポンコツ教師だと思ってしまいました。
ポンコツ自分本意の不良教師が言いたいことも言えないこんな…