エピソード04
第4話

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あらすじ
大学のサッカー部主将・勝俣陸(岩瀬洋志)が、何者かによって歩道橋の階段から突き落とされる。陸はプロチームへの入団も決まっていたほどの逸材だったが、怪我により夢は絶たれてしまった。夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は陸の精神的ケアのため、入院している病院を訪れる。
病室に向かっていた二人は、サッカー部マネージャー・青木未来(糸瀬七葉)と広報・北川翔太(福崎那由他)に声をかけられる。陸が一般人の面会を拒否していて会えないため、代わりに彼が活躍している姿を映した写真パネルを渡して励ましてほしいと頼まれる。
夏海と絵梨子に面会した陸は「サポートなど必要ない」と明るい様子で話すとともに、ひょうひょうと犯人への憎しみを口にする。そんな陸の様子に二人はかえって危うい状態なのではないかと判断するが、対処については意見が正反対に分かれてしまい…。
そんな中、犯人と思われる男・阪本晶(石川丈)が、西池袋署に任意同行されてくる。しかし、阪本は陸と面識がなく、偶然ぶつかっただけだと主張。動機もはっきりしないため、鴨居(岡山天音)と中谷(味方良介)は夏海立ち会いの下で、改めて陸に事情聴取をすることに。陸は阪本の写真を見せられても全く知らない男だと話すが、ぶつかったのは偶然ではなく故意だと強く訴える。さらに、突き落とされる直前に犯人から「勝俣陸だよな?お前は用無しだ」と言われたことを思い出し、呼吸を荒げ「復讐してやる!」と激昂。その後、放心した陸は、夏海たちに「二度と来るな」と冷ややかに言い放つ…。