龍馬伝のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「龍馬伝」に投稿された感想・評価

等身大の人間としての龍馬を描くことには2話以降挫折したきらいがあるが、福山龍馬という圧倒的な光によって周囲の人々の孤独や闇を浮き彫りにしつつも動乱を生き抜いた人々への敬意を忘れない類い稀な人間賛歌
Kaorin5

Kaorin5の感想・評価

3.9
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福山龍馬があまりにもイケメンすぎて…リアルタイムでは見れなかった作品ですが、だいぶたってからDVDで一気見しました。

不思議と、しばらく観ていると龍馬に見えてくるものです。イケメンすぎるけど。

特に印象的で号泣したのは、音尾さんが演じた亀弥太の回。

全体的に、大河らしくキレイにまとまっていたのではないでしょうか。
イケメンすぎたし。
にゃこ

にゃこの感想・評価

4.6
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大河ドラマの名作と言えばこちらですよね。

最近はオンデマンドでの配信も始まった様で、大河ドラマ全て観るにはとてつもない時間がかかりますがお勧めできる作品。


構成・演出。
素人にも分かりやすければ、盛り上がりも欠かさない。

毎回ながら画面に飲み込まれる。
迫力、人情感、引き立てられるものも。


私の『大河ドラマらしい』一番の作品です。

このレビューはネタバレを含みます

大政奉還を成し遂げた人が坂本龍馬だったんですね。歴史上、すごく尊敬されてる人物なので気になってみました。
しかし、大きなことを成し遂げた人ってやっぱり最後には誰かの恨みをかってしまうんですね。
いろいろ考えさせられるドラマでした。
みてよかった。
上海十月

上海十月の感想・評価

3.8
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福山雅治が龍馬を演じるとなれば殆ど成功が約束されたような大河ドラマ。とにかく司馬遼太郎の「竜馬がゆく」で国民的英雄に。本作見るにあたり並行して読んでみる。磯田道史の「龍馬史」も読んでみる。本作もそうだがとにかく生まれつきカッコいいし頭も冴える!女にもモテまくるという完全無欠なんで岩崎弥太郎を対比軸に持ってきたのは賢い。ただ「龍馬史」によると暗殺8ヶ月前くらいから付き合いで幼馴染と言うことは、無かったと。映像演出が凝っていて観ていて飽きがこなかった。この辺りから香川照之の顔芸が目立ち後の「半沢直樹」に通じる感じだ。幕末物は、取り扱いが難しいと改めて感じますね。
jami

jamiの感想・評価

-
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暗殺シーンの恐ろしさ💯
コーンスターチ、役者に合わせたかつら、手持ちカメラ、長回し、福山雅治の底力、エモーショナルな福田脚本、キャスティング、拓殖ディレクション(衣装)、音楽良し、エキストラ演出、根っこで繋がってない感じ。等々、褒めればキリなし。
西田千夏

西田千夏の感想・評価

4.6
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いやいや、福山雅治が坂本龍馬演じることによって坂本龍馬に興味が出るよね。笑

日本の大河ドラマでも特に好きな作品かもしれない。

今まで新撰組がオープニングで特に印象残ってたけど、この作品に出会って龍馬伝も印象に残るオープニングになりました!
イカ

イカの感想・評価

-
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香川照之目当てで観てたけど、幕末あんまり得意じゃないという気持ちと、カメラの手ブレ演出があんまり得意じゃない気持ちで視聴が25話くらいで止まってしまい…TSUTAYA借り放題を解約したので本格的に観る方法がなくなったから、もしかしたらここで脱落かもしれない。悲しいけど一旦許してね😭
liry

liryの感想・評価

5.0
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間違いなく、大河ドラマの最高傑作。

龍馬を中心とした幕末が、わかりやすく、悲しく描かれる。
大友監督をチーフにおいたこの演出。
音楽との融合と対比が効果的で、本当に秀逸。『想望』『傀儡』素晴らしい。
カメラワークなんて、群を抜いている。
感情の揺れ動く様に合わせて、意図的に揺れを入れたり。
特に以蔵が斬るシーンは上から。
逃げるシーンは下から。静けさと躍動感。半端ない!

歴史を面白く、興味深く伝えるために加えるフィクション部分においても、何とも面白い今作。つまりは脚本もすごい。
岩崎弥太郎から見た龍馬。
2人の関係は史実とは違えど、弥太郎がこの物語をより面白くしている。

そして何より役者が全員素晴らしい。
主役の福山雅治はもちろん、脇を固める香川照之、大森南朋、佐藤健、青木崇高、そして近藤正臣。
みなさん、もんのすごい!!
大森南朋は10年以上経った今でも、見る度に心で「武市さん」と呼んでしまう 笑

龍馬だけでなく、龍馬を取り巻く人々。
一人一人にあった信念。
それぞれが自分の思想を信じ、己の正義を貫こうとした人たち。
道は違えど、皆日本を良くするために命がけだったと思うと本当に泣けてくる。
この人たちの決死の覚悟があるから、今この国はあるんだ。

個人的には、龍馬暗殺でスパッと終わるのもいい!
見る度に、気づきを与えてくれる作品。
本当に、ありがとうございます。
てろる

てろるの感想・評価

4.7
0

このレビューはネタバレを含みます

自分用メモ
シーズン1は龍馬が脱藩するまで。
シーズン2は勝海舟との出会い、武市半平太をはじめとする故郷の友を失う編。
シーズン3は高杉登場、異国侵略危機、薩長同盟を実現するまで。
シーズン4は高杉死亡、日本初裁判、大政奉還を成し遂げるまで。

映像クオリティもさることながら、これは龍馬を描いた作品の大傑作だと思う。
龍馬が主人公ではあるけど、周辺人物の描写もよくて、ひとり一人について感想を書きたいがキリがないので省略。
龍馬以外のお気に入りの人物は高杉と勝先生。

「みんながわろうて暮らせる国」を実現するために奔走する龍馬。
天才的な発想とそれをやってのける行動力。
色んな視点を受け止める柔軟性と度量の大きさ。
平和的な解決策を目指しながら、いざとなれば戦うことも厭わない姿勢。
龍馬の魅力についてぴたりとハマる言葉が思い付かないのがはがゆい。

暗殺のシーンがあまりにも呆気なかった。
話し合いをしたり、こちらが刀を構える暇もなかったことがありありと伝わった。
それまで殺戮シーンでそこまで血はうつってなかったけど、このシーンは血しぶきが結構あり衝撃的かつショッキングだった。
知っている展開ではあったけど、目を背けたくなるくらい悲しい演出だった。

ドラマの後につく龍馬ゆかりの地を紹介する龍馬伝紀行コーナーもよかった。
コロナが落ち着いたら巡ろうと思う。

全てが史実ではなく脚色も多いだろうし、自分の知識は龍馬だけに偏っているので、違う視点からの幕末作品にも触れたいと思った。
日本を守ってくれてありがとう龍馬。
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