女王の教室のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「女王の教室」に投稿された感想・評価

 どれだけ文明が発展しても、技術が進歩しても、多様化を謳っても、社会の分断はなくならないかもしれない。でも、生きていくうえで、無闇に不安になるより、隔たりを作るより、いまこの瞬間に生きる生身の人間としての野性的勘を頼りたい。
 余談ですが、当時中学生。放課後の教室で、クラスメイトと女王の教室ごっこと題して答案用紙をばら撒くシーンを再現して遊んだ覚えが。公式の着メロ買って流して。
 余談②ですが、松川尚瑠輝きゅんのおかげで“目覚めた”気がしなくもないです(のちのショタの誕生)。ー完ー
SM

SMの感想・評価

5.0
0
何年か前に見たが、
社会や子供へのメッセージが強く、是非見るべき作品。今も名作として残るのは凄く分かる。
とても感動した。
しろくま

しろくまの感想・評価

5.0
0
1番好きなドラマだからつけておく
いつ見たかはもう覚えてない
Norman

Normanの感想・評価

4.0
0
正直、前半は観るの辛い、息詰まるって、、
エンディングの陽気なダンス無かったら俺窒息死してるわ

「前半は」

たまごっち懐かしい
桜

桜の感想・評価

-
0
強烈なドラマだった覚えがある👻

実際こんな先生がいたら問題になりそう💦

だけど大人になったら、いい先生だったなぁ〜と思い返されるタイプなのかも🤔?
この設定は好きだけど、あまりハマれなかった。なんか見てる途中で冷めてしまった。
maruko

marukoの感想・評価

4.3
0
とっても良いドラマ。
大人も沢山ハッとさせられるドラマ。
子供が親ではない他人の大人にこうやって助言されたり、見守ってもらえること、
まさにそんな担任に出会えたら最高だなぁと思う。

恩師って思える先生に出会えるのって中々ない奇跡みたいなことと思う。

子供がもう少し大きくなったらまた一緒に見返そうと思います♪
Pewterspoon

Pewterspoonの感想・評価

4.2
0
放送当時から賛否両論があった問題作。

阿久津真矢は生温い環境で育った子ども達に社会の厳しさや他人の痛みを教えたい、ということは劇中の登場人物の多くは理解し、また視聴者も理解できるような脚本・演出になっていたと思う。

子どもが味方についてしまえば正義とも取れなくないが、最終的に阿久津先生は教壇から退場させられているので、方法論についてはアウトとなっている。

この作品は解決策まで提示していない。問題提起まで。阿久津先生が教えたかったことをどうやって子どもに教えるべきか、大人に向けられた作品のような気がする。しかも、何気に親が子どもに向き合っていなかったり、きちんと何が正しいことで悪いことなのか教えていなかったり、阿久津先生に簡単に丸め込まれたりしているので、大人のだらしなさが阿久津真矢という教師を生み出したということにも気付かされた。

もちろん、虚構を通して阿久津先生の考えを受け止めた子どももいたと思う。


阿久津真矢という現実離れした人物ではあるものの、演じた天海祐希さんには出立ちから演技まで圧倒的な説得力があった。
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.8
0
この時代のドラマにしか成り立たないストーリーやキャラ設定だなと思った。
メンタルヘルスや自殺、没個性や集団主義が問題視されている今と違って、学級崩壊や校内暴力などがもっと大きな問題だった時代の話。
何百回と、共感できない価値観やセリフ、流れに出くわしたけど、根幹のメッセージは素敵なものだなと思った。
クラスという小さな小さなコミュニティの中で、わざとぶつかり合わせたり、色んな感情を実体験させることで、学ぶことや生きることの意味を自分の頭で見出していくっていうのは、本当に小学校で経験したかったことやし、教えてもらってもこの年頃の人間にはそうそう理解できるものではないはずだから、ドラマで再確認。
2021年のドラゴン桜の桜木先生のセリフと、この2005年の女王の教室の阿久津先生のセリフが、めちゃくちゃ同じやった。ストーリーやセリフの使い方、伝え方が変わっていく中で、変わらないメッセージをこの頃から伝え続けてるテレビドラマにも、面白さを感じる。
天海祐希さんが綺麗すぎる。真っ黒で綺麗なシルエットに不気味さや冷酷さが相まって、芸術品みたい。
JP

JPの感想・評価

4.5
0
最終回の真矢の涙にいかれる🥲
マジで子役の演技うますぎて、ちゃんとキャラに腹立って応援してたww
>|