不惑のスクラムのドラマ情報・感想・評価

「不惑のスクラム」に投稿された感想・評価

ショーケンの最後の勇姿が見れただけで良かった。
本当によく頑張ったんですね。
チームの皆さんも
多少の怪我にもめげずに頑張ったエピソードを聞き感動もした。
FURU

FURUの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

ショーケンが、ガンを患っていることを周りに隠したまま、
末期のガン患者を演じ、ドラマと同じように本当に天国へ行ってしまいました。
このドラマの依頼が来た時、お医者様には、「今すぐ入院して手術をしてください」と言われていたそうです。でも、ショーケンは治療よりも、このドラマの仕事を選びました。
NHKには、信頼できるスタッフが多く、いいドラマを作れる予感がしたと。ショーケン最終章という本に書かれてありました。
この本には、このドラマのセリフがいろいろ書かれてあります。
第四話「命のパス」この時のセリフです。
病室で奥さんに、「キスしてもいいかい?」と言うシーン。
竹中直人さんとのシーン。
「夜中に一人になると大声を出したくなる。まだ生きたい、もっと生きたい、泣き叫びたくなる。」
容態が急変してから、病院に駆けつけた丸川さん(高橋克典さん)とのシーン。
「どんな試合でも、途中で放り投げたりはしない。あなたもそういう一人です。」
ひとつひとつのセリフやシーンに、想いを込めてたんだなぁと。
そして、最後、ウタさんは亡くなり、お葬式のシーンへ。
ショーケンは、お別れの会をやらなかったけど、このドラマや、本の中で、私達に大切なメッセージをたくさん残してくれました。
本の最後に「安楽死のイメージ」
と言う話が出てきます。
「私の言う安楽死とは、自分が逝くとき、逝った後のことを含めて、不安に陥らず、心安らかなまま人生の幕を閉じることを指している。」と。
ショーケンは、納得のいく俳優の仕事、そして音楽の仕事をやりきり、大好きな奥様 (リカさん)に見送られ、静かに人生の幕を閉じることができて、本当によかったなーと思います。
このドラマを見ていると、どうしても、ショーケン本人と重ねて見てしまうので、こんなレビューになってしまいます。
この作品に関わってくださったすべての方に、私はショーケンのいちファンとして、感謝したいです。
ステキな作品を作ってくださりありがとうございました✨
これからも、折に触れ、見直していきたいです。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
0
・痴漢冤罪から逃れようとする中で誤って人を殺めてしまった男の草ラグビーを通しての再生
べりす

べりすの感想・評価

3.1
1
こちらはラグビーの応援ドラマでした。
最初に大阪のラグビー場から中継のような始まりで説明されて、日本で開催だから盛り上がってる、みんなで応援しよう運動なんだって知りました。
痴漢の冤罪からそれでも周りの男性の正義を振りかざした方を振り切ったらその人が階段から落ちて死んでしまった過去がある主人公。そんな主人公が刑務所から出てきて自殺しようとしてるところでこのラグビーやってるチームの人たちと出会い、話は進展していきます。

娘が大人だなぁ。

てかスペシャルだった。
これここでレビュー違うのかな?
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
刑務所から出所して、死に場所を探していた丸川(高橋克典)は、あることがきっかけでラグビーチーム大阪淀川ヤンチャーズに入る。ラグビーを通じて仲間と心を通わせ、丸川の抱える秘密をきっかけに、チームメートたちも己の人生を見詰め直していく。
安藤祐介の小説をドラマ化。
末期ガンで闘病しながらラグビーを続ける宇多津ことウタさん(萩原健一)、会社で隅に追いやられ娘との関係に悩んでる陣野(渡辺いっけい)、社会人ラグビーに未練を残しながらも子供チームへの指導やヤンチャーズでのラグビーに燻る情熱を燃やす金田(村田雄浩)、会社で管理職を任され悩む二階堂(高橋光臣)など重い後悔や罪や未練を引きずっているヤンチャーズのメンバーが、傷害致死という罪を引きずっている丸川がラグビーを通じて心を通わせ支え合ってそれぞれの人生に新たな一歩を踏み出す不惑の青春群像劇を、高橋克典や渡辺いっけいや松尾愉や村田雄浩や萩原健一など演技派俳優の骨太な演技で描かれていて、「どんな人生も途中で投げてはいけない」と思える不惑の青春群像劇ヒューマンドラマ。
病院の屋上で高橋克典と萩原健一がキャッチボールするシーンやヤンチャーズのメンバーに再入部をお願いするために高橋克典が尾崎豊を熱唱するシーンや高橋克典が娘とシュート練習するシーンなどが、印象的。
「またグラウンドで会いましょう」
この手の作品を作らせたらNHKはしっかり作りますね

民放が作るものとはちょっと違います

CMがないのも影響があるかと思いますが

題材が題材なだけにつまらないと思われるかもしれませんが、下手なアイドルが出ているドラマより見れます
mako

makoの感想・評価

4.0
0
期待せずに第一話を観てみたらそれからはまってしまい、最終話まで観ました。

痴漢と間違われ、挙句乗客から詰め寄られ不運なことにその人を払い除けたら階段から落ちて死なせてしまった主人公の丸川。

刑務所から出所し、死のうとしていた所を河原でラグビーをやっていたヤンチャーズのウタ(萩原健一)さんに見つけられ、一緒にラグビーをやらないかと誘われた。

そこから始まる物語。
人生思わぬことがある。
人の縁により段々と再起していく丸川やチームメイト個人の悩みなどが解決していく。
良いドラマでした。

決して赦されない罪だがそれから逃げず、罪と後悔を背負って生きていく丸川
を応援したくなるドラマでした。
こづ

こづの感想・評価

2.3
0
古き良き昭和にやっていたなら。

ラグビードラマはただでさえ暑苦しいイメージが強くて、爽やか好青年イケメンくらいのインパクトがないとキツイ。

かつてのイケメンじゃ、視聴継続に繋がらなかった。残念。
あぺ

あぺの感想・評価

4.3
0
なんとなくショーケンが出てるだけだろうと思って見てたけど、
前科を重ねてきたショーケンだからこそ深みが生まれるキャスティングになっていた

役としてのセリフじゃなくて、萩原健一本人のセリフとしても聞こえてしまう

前科というテーマの中でショーケンをキャスティングするのはハイセンス

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