久しぶりに再鑑賞。脱サラの新人刑事、都知事と同じ青島です。熱い男に織田裕二がピッタリ。今見返すと当時ならではの演出も。元営業マンの対人スキルであっという間に湾岸署に馴染んでる。人との距離が皆近い。や…
>>続きを読む今やフジテレビの最後のネタ。
これが始まった時は織田裕二絶頂期。
今回、新たな映画を見て,懐かしくなって見直したけど、まだ見れますな。
おふざけがすぎるし、メインストーリーは無視するほどの筋が通らん…
騒がしい騒がしい。
でもこれが所轄なのかなぁとか思って、なんだかんだ居心地も良さそうで、みんな思いやりもあって楽しそう。
という気持ちはいまだに変わらず、ずっと観てられちゃう。
私が印象深いのは…
第一話
面白いんだけど
営業マンをやっている犯人に
過去の自分を重ねた上で刺激を求めて刑事になったことに対して自身への危うさを感じることもなく、むしろ元気になっちゃう織田裕二にサイコパスを感じる。そ…
私の青春期を彩るドラマのひとつ。
織田裕二、柳葉敏郎、いかりや長介、
深津絵里、ユースケ・サンタマリア、
水野美紀…(敬称略)
個性的な俳優ばかり。
第5話の犯人役が
伊集院光さんだったんだけど…
『踊る大捜査線』といえば、所轄と本庁の対立や、警察組織をサラリーマン社会として描いた面白さが語られることが多いです。私も今回見直すまでは、そういうドラマだと思っていました。
しかし、実際に見てみる…