交渉人 真下正義の作品情報・感想・評価・動画配信

「交渉人 真下正義」に投稿された感想・評価

期待しないで見たら想像以上に面白かった!
フジテレビの黄金期って感じのワクワクするけど安心しえて見れるやつ。
結局犯人わからんのはどうかと思うが、、
今まで見た映画で、ワースト5に入る位酷い映画。
パトレイバーは見てないので、分からないけど、サブウェイパニック、ダイハード、知りすぎた男、交渉人のパクリだよね。
ラストの数字は、ボレロを知ってれば、何が起こるか分かる。
それがどうなるか?なんて、想像つくからサスペンス要素なんてない。

こんな継ぎはぎな脚本、よく映画にしたと思う。
踊るシリーズに思い入れもないから、見た事を酷く後悔した。
めっちゃ面白かった。

普段はポンコツだけどやる時はしっかりとやるに弱い。良い。幸せになってくれ。

ストーリーもストレスなく見れた。
sbchlcfltt

sbchlcflttの感想・評価

3.2
真下さんの雪乃さん愛嫌いじゃない。
おじさんが母親とクラシックコンサートに行くのっておかしい?
このシリーズ佐々木蔵之介とかムロツヨシとかさりげなく出てた。
たろさ

たろさの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

クリスマスイブの東京、地下鉄で謎の特別車両クモが暴走する。交渉人真下正義(ユースケ・サンタマリア)が犯人と交渉する。
「踊る大捜査線」のスピンオフ。


木島(寺島進)がバカヤロウばかり言ってうざい。片岡(國村隼)もやたらと偉そうで反抗的。嫌なおっさんしかでてこない。なんでもわかる老害様が若造の交渉人に協力してやっているという構図が不愉快。老害礼賛映画。
やたらめったら勘に頼る奴らばかり。
真下正義が優秀な交渉人には見えなかった。
クモに電球がピカピカくっついているがダサい。
犯人が結局よくわからない。最後に自殺するが意味不明。

最初に犯行予告があり犯行予告通り公園で何かが爆発するが一般市民が普通にいる。そんな大きくない公園なんだから事前に封鎖しとけ。偉そうな人を呼んで会議をするくらい時間的余裕があるのにしない。
コーヒーの中にクリームを入れて例えていたが、クモが地下鉄を暴走しても連鎖的な事故は起きないと思う。そもそもテロなんだから事件を公表して電車を止めろ。乗客の安全を優先しろ。

「機動警察パトレイバー」の丸パクリ作品としても有名。
クリスマス・イブに主人公が事件に巻き込まれるのは「ダイ・ハード」のパクり。交渉人だけど身近な人の説得ができない、犯人からの電話を一方的に切るのは「交渉人」のケビン・スペイシーのパクリ。
corouigle

corouigleの感想・評価

3.8
「踊る大捜査線」
スピンオフ

ユースケ・サンタマリアは
確かこの踊る~、シリーズから認識したように思う

この真下がはまり役で

「テキトー」で「ちゃっかりもの」
「出世コースのお坊ちゃん」を
ユースケは巧く演じてました

妻と初デート(?/まだお付き合い前)した代々木体育館でのWOWOW festivalかなにかのMCもユースケで、いかんなくその「超テキトーだな、この人」がうまくはまってた気もする

ちなみに原宿エリアで時間を持ち余して
「代々木公園での野球オフ(幹事)」
時代に行きたくて行けなかった
(幹事としてのメンツね!保つ為ね!)
「ラフォーレ原宿向かいのコンドームshop」に(をい)
お付き合い前の妻を連れてって!
わー東京ってスゲー!って眼をキラキラさせてたら
後々共通の教授にばらされて
すげー怒られた。。。(特有の笑みで😂)とゆうね

いや違うんだよ

俺は知りたかったんだ世の中のことわりを!という心の声は誰にも届かなかった。。。のかもしれない

独身時代の原宿オフでは、
野球オフのあとカラオケや
ジョナサンでチャット民と語るというのが鉄板だったが(ラフォーレ斜向かい)
わー!って駆け込んだ男達2人組を尻目に私は集団を率いていた責任者?
一応中立のものとして
吸い込まれるわけにはいかなかったんだもんなー

というのもおよそは胸の中で処理いたしました
そんなに問題ないです
けど!
コンドーム屋なんてあるんだなー
東京!っていうそういうね

真下は、踊る~、の初期に
「ネットの友達に聞いてみます!」
など
初期1998年の頃から
当時聞き慣れない
インフラとして広まっていない
インターネット(チャット)をいち早く作品や手がかり解析の脚本などに取り込まれるなかで使い手として表現される

まだまだインターネット環境も今ほど整わずチャットすらまだしていなかった当時の私には

オタク(特有/限定)の電脳世界がより一般的になりつつある世の中の
風を感じてました

同じくスピンオフの
八嶋智人版?
「弁護士灰島」では八嶋の恐ろしいほどの演技の巧さと
オタクのなりきりよう
当時まだ認識していなかった
perfumeのelectro worldがもう
兎に角格好良くて格好良くて

誰だこいつら!!!

みたいなことを衝撃とともに
刻印されたことを思い出した

織田裕二にはカリスマ性があった
のかもしれない

でもきちんと織田裕二を見られたのは踊る~、とホイチョイシリーズくらいなのでそこまではまったわけでもないのだが。。。

ストーリー自体はハラハラ
クライマックスもよかった
Nao

Naoの感想・評価

3.7
近未来ちっくな設定。
頭がキレてシリアスな雰囲気に食い入っちゃって意外に好きな感じだった

2022-34
WOWOWでみました。昔サンタマリア伊藤ってあだ名で呼ばれてたからとても面白かった。踊るのスピンオフ初めて見たけど本家と同じくらいに楽しく見れた
踊るシリーズのスピンオフを始めて鑑賞
踊るとはまた違うテンポ感
期待してなかったけどわりとおもしろかった。
日本映画はこれくらいテンポが良い方がいいと思ってる。この映画のタイトルを聴いただけで「あのワクワクする感じ」が蘇ってくるし、00年代の良いところとエヴァンゲリオンを煮詰めて凝縮した謎の性癖っぽいところも自分の肌に良く合う。
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