交渉人 真下正義の作品情報・感想・評価・動画配信

「交渉人 真下正義」に投稿された感想・評価

2005年鑑賞

これ、どうなんだろ。

一番良かったのは寺島さんだったな。

とにかく犯人が良く分からないのが気に喰わない。
なに?これは霊がやってたことなの?
何で真下の全てを知ってんの?

こういう映画が一番嫌いというか苦手なんだよな。
「踊る大捜査線」シリーズ初のスピンオフ。

真下正義が交渉人として帰ってくる話だが、それ以上に緊迫感ある展開に目を奪われた。

ラストの展開は、ヒッチコックの「知りすぎていた男」と思われる。

どうしても本編に比べると見劣りするが、スピンオフとして今後の可能性を十分に見せてくれた。
Mai

Maiの感想・評価

3.2
最寄りの無名駅が舞台になってるのを知らずにみて鳥肌立った。
終わり方が微妙すぎて全体の満足度も下がったけど
とりあえずユースケサンタマリアがかっこいい。
踊るのスピンオフといったところでしょうか。
よくテレビでやってるので観ちゃいますが、何回観てもいい!
ストーリー的には現実離れしてるのかもしれませんが、ギリギリひょっとしたら現実で起きるかもしれない!とゆうリアリティ感がイイ!
結局最期まで犯人の実態が掴めないのも、デジタル社会にありそうで好きです!!

このレビューはネタバレを含みます

記録として。

昔観たけど、後半はほとんど覚えてなかった。
最後、犯人について解決せず終わらせるなんて、、、
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

私は何回か観てるんですけど、割と好きです。犯人が得体の知れないままなのが嫌な人もいると思うのですが、、、。

動機もわからない割に(真下にかなり固執してるのも謎)、かなり用意周到に準備していて怖い。なんか足跡残りそうですけどね、、、。何がしたいのかわからないけど、そういう得体の知れない事件はたくさんある。

違う視点から作られた作品、スピンオフとして、良かったと私は思います。
和久さんとかすみれさんのスピンオフも観たかったなぁ、、、。
あおや

あおやの感想・評価

3.3
交渉人=negotiator
スピンオフ作品の主役はシリーズお馴染みのサンタマリアである。

私がこの踊るシリーズに求めているいわゆる“わちゃわちゃ感”がしっかりと感じられるという点においては、嫌いじゃない。終盤までは及第点の出来映えだったのだが、起承転結の“結”の部分があまりにおざなり。犯人の顛末を含め、特大の消化不良にはがっかり。

なにはそもあれこの時の水野美紀はすこぶる美人である。
「ボレロ」がテンポを守りつつ徐々に盛り上がるにつれ、ストーリーも徐々に盛り上がっていきます。この演出は上手いなと思いました。
真下さんの活躍を存分に堪能することができる映画でした。ですが、それ以上に木島さんのキャラが濃過ぎてそっちに気を取られてしまいました。グラサン掛けてる口癖がバカヤローのおっさんだけど褒めるところはちゃんと褒めたり、部下の面倒見が良かったり、人情味溢れる人でした。
犯人に関しては分からないところが多くてウヤモヤで終わった印象でした。特に最後の車を追いかけるシーンはなぜ何回も止まったのか分かりませんでした。
ただ真下さんが交渉人として活躍するのもいいですけど、湾岸署の人たちと一緒にいる方が面白くて個人的に好きでした。
QTaka

QTakaの感想・評価

3.0
映画が面白さが一番。という映画。
この映画は、もう何度も観ている。
放映回数も多いからだね。
キャストも元の映画『踊る大捜査線』もあるから、よく分かるし楽しい。
そして、この映画には、ヨーロッパ企画の面々が登場する。
これだけを期待しても面白い。
舞台は地下だけど、一応”鉄道”映画でも有る。
つまり、どこをどう切り取っても”面白い”しか無い。
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