踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!の作品情報・感想・評価・動画配信

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!1998年製作の映画)

上映日:1998年10月31日

製作国:

上映時間:119分

3.5

あらすじ

「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!」に投稿された感想・評価

これ実はアンチ警察な内容だったのか…
署長最低すぎる笑笑
事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!

DJ松永のオススメだけあって、BGMでめっちゃアガる、フジテレビじゃなぁ。
そんでモノマネの方が見過ぎて本家がモノマネに見えるパターン
キョンキョンの矯正キノコヘッドのキャラデザすごい、きょわかった
久しぶりに見てみたら、結構よくまとまった映画だったんだなと思った。

ドラマをある程度見て、キャラクターの立ち位置や関係、青島と室井さんの約束等を知っていることが前提となる作品ではあるが、それをクリアしていれば、とても楽しめる作品だと思うし、映画としても良作。

まず、序盤からタイトルまでが大変いい。
その時間、わずか5分程度なのだが、その短い時間で一気に「踊る」の世界へと観客を引き込み、あのお決まりのメインテーマで観客をつかんで離さない。しかも、すでにこの5分で伏線張りまで完了しているという。ちょっとこれには舌を巻いた。

それから、喫煙シーンの多さには時代を感じました。今、あんなに喫煙シーン作れないよな…

あとは「天国と地獄だ」というセリフ。
なんのことか分からず調べたら、名作映画のタイトルで今作にはそのオマージュがあったのか。
こういう映画という媒体へのリスペクトを感じる演出は、ドラマから飛び出したコンテンツにされると大変心憎い(^^)

今作の名セリフといえば「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」
しかし、他にもこの作品には多くの刺さる名言がある。
私は「命かけても、金かけない」というセリフ。こういう、頭に残りやすいセリフがテンポよく飛び出すのが今作の魅力。
皆さんも自分に刺さる名言を見つけては?
興行収入や、ドラマから映画へという流れ、色々な意味で邦画界を変えた一作と言われる、踊る大捜査線シリーズ。

今見ると、めちゃくちゃ面白い。
使用キャストの豪華さ、TVとは違いフィルムを使用した撮影。アクションあり、笑いあり、スリルと当時を象徴するような凶悪事件。
他にも風俗的な記録映像としても、価値がある。
エンタメ作品として、完成されてると感じた。
(今が違いすぎるのだろうか。。。)
編集のテンポ、撮影、BGM、演技、どこをとってもちょうど良い設計。アクションは撮影のブレや執拗な編集ではなく、とにかく演技(特に走り)で見せる。事件のサスペンス、スリルと、登場人物の掛け合い、緊張と緩和もとてもいい。

確かにクサい演技が残るが、これがエンタメでありフィクションであり、作品であると改めて感じる。
セリフに力がある。リアリティ重視ではなく、あくまでもフィクションの中であることで力強いセリフが浮かない。

確かに、所々、ストーリーの粗末さはあれどもはや許容範囲内であるし、リカバーする演技や撮影がある。

いい意味でも悪い意味でもその後の映画業界、ドラマ業界に影響を与えたと思うが、元気のない現状の映画、ドラマ業界を考えるとそれも消えつつある気がする。

今の邦画界はこれくらいのエンタメを目指すべきなのではないだろうか。

改めて見ると、再評価にされてもいい気がする。
勉強になったぜ!
ena

enaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます



すべて散らかったまま終わるけど
もう、これくらいベタで良いよ。好き。

全員演技自然で上手でレベル高すぎる。

小泉今日子さんの話
もっと広げられると思う。
あんなに恐ろしい登場の仕方したのに
出オチ感ある。
後ろ向きでチャットしてるシーンは怖い。
もっと悪役をしてるところ観てみたい。

室井さんのモノマネする人多いけど
あれは誇張モノマネじゃなくて
忠実だなと思った。笑
本人なのに、
室井さんのモノマネしてる人のモノマネ
みたいに見えた。(黙ってるときの表情筋の動かし方が特に)

水野美紀さんが清楚系な役だったのも
今では新鮮。

木村多江さんがほぼエキストラで
びっくりした。

後半のスローモーション
宗教チックだった。

よく考えると24年前の作品だから。

普通に救急車乗ってたらドラマチックに欠けるし印象に残らないよね。

犯人を崖に追い詰めるとか
トーストを食べながら角でぶつかるとか
そういう類の、
刑事物のベタという概念の中に
確実にこの作品はあると思う。

聞いたことあるセリフがたくさん。
なんか、分からないけど、
日本人ならとりあえず観てほしい。
そこでそれやるー?ってつっこみながら観るのも今どきの楽しみ方としておススメしたい。

この頃の日本って良いね。
ぴぃ助

ぴぃ助の感想・評価

3.4
過去録✍️小学生の頃に劇場で鑑賞。まだドラマが楽しかった時代♡
最高。120分ギシギシに顧客が喜ぶ内容、スピード、出演者の魅力が詰め込まれていた。楽しめた。
あの名言のシーン、ちゃんとカッコよくてゾクゾクした
そして俺は深津絵里が好きだ。
オチで呆然。

黒澤明のオマージュするならちゃんとしよう。
ゆう

ゆうの感想・評価

-
突然見たくなって鑑賞。

この時代の映画もドラマも最高だったな〜。
今はコンプラとか色々制約多いから、作る方も大変だろうな。どこでもタバコ吸って、愚痴吐いてってそういう方が現実的だし、自然体な気がするけど、、

ドラマ版からこの映画までは本当に踊る大捜査線、最高!って感じ!!大好きだったな〜
じろ

じろの感想・評価

4.4
事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起こってるんだ!

キャリアとノンキャリ
ポンコツ上司のお守り
マンパワーで乗り切る

懐かしいなぁ…

いかりや長介の味ある演技
織田裕二の熱さ
フジテレビの黄金時代
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