踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望の作品情報・感想・評価

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」に投稿された感想・評価

このシリーズは何回も見返してるけど
邦画の中でも数少ない好きな映画シリーズ
ちゃんとした正義をもった人間になることを改めて、確信する
正義ってものは胸の中だけに持つものである。
青島みたいな信念を持った人になりたい。
KazMo

KazMoの感想・評価

2.5
ファイナルとして有終の美を飾ってほしかったけど、微妙な終わりかた。
SEKAI91

SEKAI91の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が起こり、その後被害者が殺された状態で発見される。殺害に使われたのは、警察が押収した拳銃だった。捜査を担当することになった湾岸署だったが、青島ら捜査員には情報がまったく開示されない方針が決定。そんな中、第2の殺人が起き、続く第3の事件では真下の息子が誘拐されてしまう

何でいつも青島が責任をとらされるんだよ笑
まぁ3よりは良かったと思う!
やっぱ青島と室井さんのコンビがやっぱいい!
和久さん役の長さんが生きててくれたらな!
踊るシリーズここに完結!
Leseratte

Leseratteの感想・評価

3.5
全体的なストーリーはシリアスで好みだけれど、バス特攻で作品の雰囲気が崩れた感じがした。鳥飼を主人公にしてスピンオフを作ったら面白そう。
CM見て青島が死ぬのかとドキドキしながら見たけど大したことなかった笑
室井さんが真顔で「バナナだ」っていうセリフ好き
tomoooh

tomooohの感想・評価

2.0
酷すぎる。予告編で青島バァーンっ!撃たれるの!?と勘違いと期待を煽るような演出詐欺、「バナナだ」という名言、バスドカーンの異世界感、そして何より事件の犯人とストーリーの残念感…全てのレベルが低い。

個人的には、期待はさせてもらった。そしてサヨナラ!「やはり過去のドラマや作品のが良かった!」と思わせてくれてありがとう。
Tsuneno

Tsunenoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この映画を鑑賞する前に、ひとつだけ決めていた事がある。
それは、評価は満点かゼロにするという事。理由は3つある。
 
1つ目。
僕がこのブログでも他の場所でも公言してはばからない事の1つに、「仕事の全ては踊る大捜査線に教えてもらった」というものがあり、とても正常なジャッジは下せないだろうと言うのが、その理由だ。
2つ目。
だからと言って、評価を保留するというのも卑怯な気がすると思った。ここまで公言してしまった事に対して、自分自身が最後の評価をしないというのは、やはりいかにも卑怯だ。
3つ目。
華々しくはじまり、2作の映画で時代の寵児になった本作は、その後のスピンオフや、駄作であった(と言い切ってしまうけど)3作目により、徐々に評価が下がって行った。というより、「昔は素晴らしかった作品」として語られる事が多くなった。
そんな踊るに終止符を打つのだ。超良作であって欲しいと切に願う思いがそこにはあった。そして、それが叶わないのであれば、いっその事、超駄作であって欲しいと。いずれにせよ、この作品に誰にもわかるような「とどめ」を刺して欲しかったのだ。
 
 
(ここから、本格的なネタバレに入ります)
さて、本作について振り返ってみる。
冒頭では、いつもの通り「?」なシーンが展開される。すみれが唐揚げを売り、青島が揚げている。これは犯人逮捕のための大掛かりな「潜入捜査」であり、無事犯人逮捕をした後に、この店は撤収する。
ここに1つ、大事なメッセージがあったので紹介する。
2週間もの間潜入捜査を行い、近所の人と仲良くなった二人は、犯人確保後も現場に残り、既に評判になっている唐揚げを近所の人に配りはじめた。二人は、「長い間お世話になって、すごく良くして貰ったんだから、ちゃんと店じまいしないとね」と言った。つまりこれは、僕達ファンに対するメッセージだった。
 
まさか、オープニングから泣かされるとは思ってもみなかった。
 
 
さて、事件はずんずんと進んで行き、現場の捜査に関わった人物(新登場だったり、そうでなかったり)の事件との繋がりが次第に明らかになってくる。
はっきり言えば、いわゆる「現場で起きている事件」に関して言えば、凡百以下であった雰囲気を拭えない。絶望的な捜査進行状況のほとんど全てを解決したのは、和久さん仕込みだという青島の「勘」頼りだという始末。どんなスーパーマンだよ青島。それ、「お前を信用する」とか言っちゃ駄目だろ室井さん。「全捜査員に告ぐ。バナナだ」じゃねえだろ。
 
大丈夫か?
青島と室井が復職して終わりとか、ごめんだぜ?

 
結論から言えば、これは杞憂だった。
真の事件は、事件解決後、会議室に訪れたのだから。
 
唐突だがあなたは、青島と室井が交わした「約束」を覚えているだろうか?
 
テレビ版のクライマックスで交わされたその約束は、青島のこんな言葉に集約されている。
「あんたは上にいろ!俺には俺の仕事がある。あんたにはあんたの仕事があるんだ」
これは、室井は昇進しろなどという軽い約束ではない。青島は、こう言っているのだ。
「俺は下から組織を変える。あんたは早く駆け上がり、上から組織を変えろ」と。
本作クライマックスでは、これに対する答えが用意されていた。
 
つまり、それが「新たなる希望」だ。
 
ここで、僕がその結論に関して具体的に話す事はできる。なにせ、その辺りのシーンはガツンと僕の脳内に焼き付いて、しばらく離れてくれそうにないから。
でも、ここでは控えよう。このシーンを観に行くために、是非映画館に足を運ぶべきだ。
 
 
・・・でもやっぱり言いたい!!
 
この作品は、踊る大捜査線を愛し続けた全てのファンに対して、製作側があるシンプルなメッセージを伝えるために作った作品だ。
僕はそう受け止めた。
そのメッセージは、たぶん人それぞれ聞こえ方が違うんだろう。そういう種類のメッセージだった。具体的な言葉にするのは、敢えてやめておく。でも、ちゃんとそのメッセージが届いたら、あなたの胸の中には何か大きな熱い塊が産まれている筈だ。
 
つまり、それが。
あなたにとっての「新たなる希望」だ。
 
 
そしてね・・・。
二人の約束が新たなる希望に生まれ変わったんだー、という結論を以てエンドロールを観るとね。
 
「あの日見た夢の続きを
 今も 覚えているから
 あてもなく過ごす日々を
 どうにかこうにか切り抜けた
 
 僕を見つけた時から
 求め続けていたことは
 ひとつだけ」
 
これが、ガツーンと来るんだよ。。。 
 
しかし、室井さん最後になんて言ったのかな?
aimi

aimiの感想・評価

3.0
いろんなことが起こりすぎてる。笑
そしてすみれさんは!?どこ行ったの!?
196

196の感想・評価

3.0
当時、映画館に見に行って、終わった後、観客の多くがCGが酷すぎと話してたのを思い出した笑

CGもだけれど、すみれさんの最後の行動がぶっ飛びすぎで冷めた

全体的には好きだよ
ray

rayの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

青島が犯人を追いかけるところは蛇足かなと感じた。最後の作品だから、もう少しドタバタがあっても良かったと思う。
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