踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!の作品情報・感想・評価

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:141分

3.2

「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」に投稿された感想・評価

かほ

かほの感想・評価

3.0
7年振りの“踊る~”です。その間にスピンオフやら何やら作ってキャラが増えすぎちゃいましたねぇ。それに加え新たなキャラも増え(和久さんの甥っ子や鳥飼やら)全キャラ出演させようとしたせいか、当然割を食ったキャラが出てしまい・・・。って事でそれが室井さんなの?って思ってしまうほど出番が少なかったです。って言うか、室井さんって一度は逮捕され裁判にまでかけられたのにまた出世コース(かな?)に戻っていたのには驚いた!(広島に飛ばされてはいたようだが)。だけど、何だか彼の出番が極端に少ないせいなのか“踊る~”の基本的な魅力(青島と室井の絆)が半減しちゃった気がしてならなかったなぁ。
室井の役割を引き受けたかのように登場したのが鳥飼なのでしょうが、なんて言ったらいいのかなぁ?曲者キャラ過ぎてねぇ、最初、彼が犯人だと思っていたよ。予告とかの段階で。そう思って、映画を観ていたから「あれ?あれれれ?」と思ってしまい、これはもう製作者の思う壺だったのかも。完全にチョロイ観客になってしまったわけですね。
ほま

ほまの感想・評価

3.1
ドラマの一気見の流れで鑑賞。一連のシリーズで、今作から少しストーリーに無理がありすぎるというか、何というか・・・
レギュラーメンバーの姿をまた見ることができるのは嬉しいけども
おこば

おこばの感想・評価

3.3
踊るの知識比べって感じ
3が微妙だからこそのファイナルどーん!
R

Rの感想・評価

4.0
面白いけど、
やっぱり2作目には負けるよなぁ。
映画シリーズは、2と3が好き。
yutaro

yutaroの感想・評価

1.0
ファンだっただけにガッカリもいいところ。大好きな2から期待して、待って待って待った末に出たのがこれで、酷く落胆した。封鎖された警察署の鉄壁を木の棒で叩き崩そうとする織田裕二のシーンは、もうオワタと思った。
にく

にくの感想・評価

-
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』。「矩形=男」に満ち満ちた映画だ。引越トラック、ダンボール箱、赤い箱。新湾岸署それ自体が「箱」と化すこの世界にあって「円環=女」は余りに無力だ。カップメン、時限爆弾、そして小泉今日子の顔、その全てが矩形に回収されて終る。
久々の踊るシリーズとあって期待が大きかったと思いますが、単体の作品と考えると不完全燃焼感は否めない。
mikioart

mikioartの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

新旧キャラがごった煮の3作目。おもむろに爆弾のカウントダウンを始める野次馬や、青島の破城槌がシュールで、キャラ全員死んでしまえと思える映画。

キョンキョンは自分からひょっこり警察に現れて捕まった割には11年もかけて脱獄!やっぱりレクターの思考は凡人には分からん。

ずーっとドタバタしているのに誰も活躍した印象が無い。色々キャラだし過ぎて全体薄まっちゃった感じ?

ドラマと同じスタッフの筈なのに、もはや笑いも感動もない直立不動の捜査線。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
終始騒がしい。もっと落ち着こう。キョンキョン怖いが、崇拝する若者が弱すぎる。
2019/01/13記録。日本映画専門チャンネル
このシリーズ好きで久々に視聴。
面白かった。
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