スペシャルドラマ 必殺仕事人2019のドラマ情報・感想・評価

「スペシャルドラマ 必殺仕事人2019」に投稿された感想・評価

オッキャ

オッキャの感想・評価

3.5
0
西田さん含め悪役が粒揃いでよかった。
お金に溺れたテーマ性も良いし近年の必殺は見易い。
邊見猛

邊見猛の感想・評価

5.0
1

このレビューはネタバレを含みます

 必殺仕事人2⃣0⃣2⃣0⃣︰花の大江戸八百八町では,息子だと偽って&息子だとかたって,次から次ヘと親から金目のものを巻き上げてだまし取る&金錢等を巻き上げてだまし取る&金品等を巻き上げてだまし取る,❝親だまし&オヤダマシ❞なるものが【21世紀のオレオレ詐欺事件が&21世紀の特殊詐欺事件が】,跳梁跋扈していた&蔓延していた&蔓延っていた&大流行していた❢❢。愚劣極まりない犯行に&卑劣極まりない犯行に,❝抑止力と齒止め❞をかけるため,八丁堀の同心である中村主水【籘田まこと】の親戚であり,『オモテとウラの稼業に精を出す❢❢』江戸市中における定町回り同心で&江戸市中における見回り同心で,世間体一般の周りの氣から『昼行灯』と揶揄われている&誂われている&喚ばれている渡邊小五郞【東山紀之】が勤しんでおられる『本町奉行所』にて,新任のお奉行である,湯川伊周【これちか︰市村正親】と,湯川と昵懇の間柄である&湯川のNo.2である&湯川の右腕である&湯川の懷刀である筆頭与力である,田上誠藏【杉本哲太】が赴任してくる❢❢。そんなある日,住み込みで働きに出ている母親,おたけ【森川葵】が迎えに來る日を心待ちにしながら,遙か彼方の遠縁の親戚一同が棲んでいる家に身を寄せる少女である,おつゆ【古川凛】が渡邊小五郞に懷いて,渡邊小五郞の家屋敷まで,❝家,ついて行ってイイですか??❞。さながらの狀態で渡邊小五郞の後を❝トットコトコトコー❞とついてくる❢❢。天真爛漫そのものな,おつゆの擒となった&おつゆの虜となった渡邊小五郞の奥樣である,おふく【中越典子】と母方の実家の叔母にあたる,綾小路おてん【キムラ緑子】にゴリ押しされて&押し切られて,❝おつゆを,暫くの間だけ,渡邊家の家屋敷で預かる❢❢❞。その一方で,出逢い茶屋で&水茶屋でお酒等を呑んでいた&お酒等を嗜んでいた&お酒等を飲っていた&お酒等を呷っていた『オモテとウラの稼業に精を出す❢❢』経師屋の涼次【松岡昌宏】は,おたけ自身が小料理屋を持ちながら最愛の娘である,おつゆと母娘水入らずでただ只管に普段通りに暮らす,それだけのためだけに勤しんでおられると謂れ,じっくりと他人の話を聞く耳を傾けながら,おたけの話を染み染みと聽いていた❢❢。するとおたけが贔屓にしている常連樣である,❝ウワサのお客さま❞に呼び出されて暫くの間だけ,席を外すことに❢❢。❝大層な身分の旗本である&部屋住みの3男坊である&ウワサのお客さまである❞,五十嵐家の鐵三郞【大東駿介】の傲慢不遜な振る舞いが&傲慢不羈な振る舞いが&居丈高な振る舞いが,非常に癪に障ると思っている経師屋の涼次&非常に氣に障ると思っている経師屋の涼次❢❢。また,筆頭与力の田上誠藏の家屋敷で庭師として勤しんでおられる『オモテとウラの稼業に精を出す』庭師のリュウ【知念侑李】は,田上家の跡取り息子である,引き籠もりの新之丞【杉野遙亮】とひょんなことからお友達になる&ひょんなことから仲良くなる❢❢。外出して暫く2人は,溝端九右衞門【駿河太郞】と呼ばれるサムライが大江戸八百八町の若者たちすべてにおいて,生き方を意味する&生き樣を意味する,❝ヱチカの鏡❞そのものに『先々の將來などが見通せない不安定化や,鬱憤を晴らすのを&憂さ晴らしや不満や疑問や許容範囲や許容限度を超越してドス黒い心の闇を抱え込んでいる狀態に陷った,大江戸八百八町のすべての若者たち❢❢』と❝浮き世の世界❞を説き明かしながら,溝端の私塾である『新生塾』に足繁く通い始める❢❢。リュウは,心の奥底から心酔していく&溝端に嵌まっていく&溝端に染まっていく新之丞にただならぬ,❝一抹の不安❞が脳裏を過ぎった&ただならぬ,❝一抹の不安❞を感じ取っていた……。
 みどころ1⃣︰主演・東山紀之の,痛快娯樂時代劇・最新作である,ドラマ・シリーズ❢❢。❝必殺❞に,初登場する市村正親と激突する❢❢。杉野遙亮&森川葵【A−Studioの元アシスタントであり,ゼネコン大手・奥村組のCMに出演】ら人氣急上昇の若手キャストも登場いたします❢❢。レギュラーでもある仕事人が&お馴染でもある仕事人が,世の中に跳梁跋扈する&世の中に蔓延する&世の中に蔓延る悪を成敗する❢❢。
 みどころ2⃣︰その他共演者は,笑福亭鶴甁【本名︰駿河学】の息子である,❝駿河太郞❞さんも,緊急參戰いたします❢❢。2001年に&平成13年に放送された,平成仮面ライダー・シリーズである,❝仮面ライダー・アギト❞の主人公を演じた,❝賀集利樹❞さんも緊急參戰いたします❢❢。NHKからフリーアナウンサーになった麿である,❝登坂淳一❞さんも緊急參戰いたします❢❢。
 みどころ3⃣︰西田征史さんが,今現在までに脚本を手掛けて,❝テレビドラマ化&テレビアニメ化&映画化になったものです❢❢❞。『小野寺の弟・小野寺の姉』『響~HIBIKI~』『タイガーアンドバニー』『妖怪人間ベム』『とと姉ちゃん』『信長協奏曲』『アフロ田中』『怪物くん』『嫌な女』❢❢。
 みどころ4⃣︰数多くの脚本等を手掛けている,❝西田征史❞さんが,脚本家である寺田敏雄さんから,❝この本作品を引き繼ぎます❢❢❞。どうぞ,お樂しみに❢❢。
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.4
0
少なくとも『必殺仕事人Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ』のストーリーよりも近年の方が面白いけど、批判多いよなぁ

元締レベルの役者を加入させたらもっと面白いのかも!

次作も楽しみにしてます‼️
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
0
表と裏の稼業に精を出す小五郎(東山紀之)だが、母・こう(野際陽子)が死に一周忌を迎えたにも関わらず、気分が落ち込み遺品整理すらもままならない妻・ふく(中越典子)のことを案じていた。その様子を見た同僚の住之江彦左衛門が、「同価値のもの同士を交換する橋渡し」を無償で行っている、馬喰町の油問屋・佐島屋の手代・弥吉(伊藤健太郎)を紹介する。弥吉の手配りにより、こうの遺品はすぐに処分され、ふくにも笑顔が戻った。その弥吉の才覚に、豪商・上総屋清右ヱ門(西田敏行)が目を付ける。
リュウ(知念侑李)は須賀醫院で手伝いをしているおたねに惹かれるが、おたねには許嫁がおり、その許嫁こそ弥吉であった。弥吉は、おたねに橋渡しで手に入れた古い櫛を贈る。嬉しそうに髪にさすおたね。おたねの母・おきよは病身だが、弥吉が近々番頭見習いとなり、給金をいただけるようになっておたねと祝言をあげたいという言葉を聞き喜ぶ。
弥吉は取引先である蘇我屋忠兵衛から、上総屋を紹介される。上総屋は、弥吉が行っていることは「献残屋」という立派な商売であること、手間賃を受け取ることで莫大な富を築くことができることを伝え、自分が後ろ盾になっても良いと言う。上総屋は江戸中の大店や金持ちとつながりのある人物で、蘇我屋からも良い話だと勧められるものの、弥吉は「儲けのためにやっているのではない」と断る。
かねてからヤクザ・飛鳥一家から立ち退きの脅しに遭っていた深川長屋だが、ついに飛鳥一家による本格的な打ちこわしが始まった。抵抗する住人を容赦なく斬り殺す飛鳥一家。おたねの母・おきよも兇刃に倒れ息を引き取った。その様子を満足そうに眺めていたのは、弥吉の得意先である蘇我屋だった。蘇我屋が飛鳥一家をつかって長屋の住人を斬殺したことを、本町奉行所へ訴える弥吉とおたね。与力・増村も憤り、配下の同心たちに探索を命じるも、そのすぐ後に増村宛てに書状が届く。それは、「深川長屋一帯の事件に、今後一切奉行所は手を出すな」という上からの圧力だった。
母を殺されたおたねと弥吉の怒りは鎮まらない。そんな二人に、リュウは「三番筋に願をかけると、晴らせぬ恨みを晴らすことができる」と伝える。しかし、それには金が要る。弥吉は、これまで無償で行っていた「献残屋」の稼業で手間賃を貰うことを決意。貯めた金で殺しを依頼する。依頼を受けた小五郎たちは、蘇我屋と飛鳥一家のつながりが書かれた証文を手に入れた後に殺しに臨む。飛鳥一家の権左、杉蔵、鬼松、そして蘇我屋忠兵衛を始末する仕事人。蘇我屋が殺されたことを知り、自分たちが願をかけたことが叶ったことに驚く弥吉とおたね。
弥吉が献残屋で利益を得たことを知った上総屋は、弥吉の才覚と独立心をくすぐる。一ヶ月後、佐島屋から暇をもらい、上総屋の後見を得て「献残屋・まるや」の主となる弥吉。上総屋による「金があれば何でもできる。どんな無理でも通る。それが世の中というものだ」という言葉に触発され野心を高めていく。献残屋の商売が軌道に乗りはじめた弥吉は、奉公していた佐島屋を買い取り、おたねには新しい櫛と25両を贈る。「もっともっと大きくなる」野心を口にする弥吉の姿に、おたねは戸惑いを隠せない。そんな弥吉の前に、佐島屋で番頭だった金次郎が現れた。佐島屋の主・二郎衛門が首を吊ったというのだ。驚きを隠せない弥吉だが、更に驚いたのは、金次郎が弥吉の「付き人」として雇ってほしいと目の前で土下座をしたことだった。
弥吉は上総屋から女性を紹介される。徳川家斉の遠縁にあたる雉子島家のお嬢様・ほのか(松井玲奈)。派手な身なりと奔放な性格とは裏腹に、算術に長け和歌も嗜むのだそう。ほのかも満更ではないようだが、弥吉には許嫁がいることを知り破談となる。面目をつぶされた上総屋は、目利きのミスをでっちあげ弥吉を委縮させる。上総屋の背後には老中・諏訪守忠悦がおり、諏訪守から貰った脇差を弥吉に贈る上総屋は、弥吉に苗字帯刀を許し、今後は「海老沢吉右衛門」と名乗ること、そして蘇我屋が完遂できなかった深川長屋の住人立ち退きと取り壊しを命じる。
深川長屋の住人たちと平和的解決を望む弥吉は、住人に別の住居を与え、生活の面倒をみることを提案。住人たちもその案に同意するが、上総屋が新たに差し向けたヤクザ・神竜一家が長屋の住人のほとんどを斬殺。弥吉は上総屋に抗議するが、上総屋は「それが余計なこと。もっと大きな人物になるため、無駄金を使うな」と諭す。さすがにこの暴挙には、本町奉行所の同心たちも怒り心頭。住之江をはじめ、同心たちは「奉行所として悪人どもをお縄にする」と躍起になる。増村は登城し幕閣へ抗議をすると息巻くも、奉行所から動くことができなかった。しかし、小五郎も堪忍袋の緒が切れ、リュウと涼次と共に上総屋とその背後にいる老中とのつながりを探りはじめる。
深川長屋の生き残りとして神竜一家に命を狙われるおたね。弥吉と落ち合ったおたねは、世を儚んで二人で心中することを決意する。赤い布を手首に巻き、弥吉が脇差でおたねを刺す。刺されたおたねは「ありがとう」と弥吉に漏らし、弥吉も自分の胸を脇差で突いた。しかし、弥吉が差したのは木の板であり、おたねはその姿を見て失意の中、意識を失っていった。これらはすべて上総屋と金次郎の策略だった。
弥吉はほのかと祝言をあげることとなった。一方、須賀連暁に助けられたおたねは一命を取り留めていた。弥吉からもらった25両を手に三番筋へ来たおたねは、弥吉からの贈り物である古い櫛と25両を置き、弥吉たちを殺してくれるよう涙ながらに依頼を行うのだった。
小五郎たち仕事人は、弥吉や上総屋一派を仕掛ける。
今回の敵は、老中と結託して悪の限りを尽くす上総屋。悪辣な地上げをしても、老中との繋がりを忖度されなかったことになる。そんな外道を仕掛ける仕事人は、まさに現代のうさを晴らす痛快さがある。
純真な弥吉が、上総屋に野心を刺激され闇堕ちする展開は、辛い。
現代的な悪役がはまっている西田敏行は、悪辣ぶりでは最近のシリーズでは、一番。
なかなか面白かった。
Machi

Machiの感想・評価

4.0
0
良い人がお金に狂っていく姿がすごく切なかったです。
今までにない話の流れでした。
ちどりん

ちどりんの感想・評価

3.4
0

このレビューはネタバレを含みます

市原悦子さんの語りはそのまま流れる。
野際陽子さんは役柄でもお亡くなりになられていた。
その代わりに妹役が誕生!
居候するもよう。
婿いびりがないと仕事人の良さもなくなるので少々ムリがあるが当然であろう。
毎回流行りものが登場するが今回はUSAダンス。
そして大好きな健太郎くんが〜!
でも綺麗な殺され方で良かった。。
それにしても飯豊まりえとこぶ平があまりにも下手くそ過ぎる…。
松岡くんは丸坊主で良い味出ていた。
知念くんがやはりイマイチパッとしない殺し方でボヤけたキャラだがその他はそれぞれ良いキャラである。
ゆきみけ

ゆきみけの感想・評価

5.0
0
健太郎くん演じる弥吉・吉右衛門が善人からだんだん悪人になっていく様に、すごく見入ってしまいました。
ihatov1001

ihatov1001の感想・評価

4.3
0
【TV地上波】時代劇ながら、現代の世相を風刺しているのは今作も健在。亡くなった野際陽子さんは弥勒菩薩になって劇中に居続けるもよう。中身とは関係ないですが、ナレーターの市原節子さんへのメッセージが最後に出てきたのも良かったです。来年も期待です。
M

Mの感想・評価

3.8
0
今ままでにない作品

良い人、悪い人
人間はいかに弱いか

何が大切なのか

今までの安定感に少しの変化が、
また変化をもたらしている

面白かったなー
>|