平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~2019年製作のドラマ)

公開日:2019年03月18日

製作国:

4.1

あらすじ

「平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~」に投稿された感想・評価

07

07の感想・評価

4.0
0
2019年3月。専門学校の卒業を控える中、引越をした。社会人になるまでのあと1ヶ月。学校はほとんど春休みだった気がする。何もすることがなかった。何してたんだろう。バイトに入っていた以外、思い出せるのがこのドラマを見た記憶。平成物語を偶然、夜中に見て心を奪われたこと。空気。多分、空気。心地よかった。温度。色合い。ちょうどよかった。自分が中途半端な場所にいること、少し忘れられた瞬間。上京して、学校通って、これから社会人になる。そのことを少し肯定できた瞬間。きっとそうだった。

あれから2年が経とうとしている。自分は何か変われただろうか。また同じことを繰り返してはいないだろうか。あの月から住むこの部屋とももうすぐおさらばだ。夕陽が綺麗に差し込むこの部屋。毎日、空の色の混ざり具合を見るのが楽しみだった。写真には収まり切らないその景色を見るだけで、嬉しくて頑張れた。この特別ももうおしまいなんだ。そう思うと寂しさは残るけど。あともう少しだけ。この感覚を大事にしよう。

「なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」



P.S.
実は、Filmarksを学生時代もやっていました。今みたいにフォロワーさんが増えて、いいねやコメントの反応もあって。嬉しさ半分、自分の中のギャップに対応しきれず、卒業前に辞めてしまいました。当時の仲良くしていただいたフォロワーさんには申し訳なかったけれど、ちゃんとさよならを告げて。あれから何年も経つのにまた今、自分の中にギャップを感じ始めてしまいました。基本、自分からフォローすることはなく、フォローしてもらったら返すようにしていて。最初は人数も少なくそれでよかったのですが、人数が増えてからはタイムラインが情報量で溢れてしまい、辛く感じるようになりました。中にはフォローを返すことを察して、フォローしてくださった方も少なくないと思っています。申し訳ないのですが、今後はフォローを抑える形をとっていくと思います。今は皆さんのレビューを見に行ったり、今まで関わりがあったかを確認したりしてる最中です。自分がフォローできていなくても、いつもいいねをいただいてる方にはレビューを見に行き、いいねをお返しするなど、少しでもできることはしたいと思っています。自分の中にFilmarksでレビューを書くことはまだ辞めたくない思いが少しでもあると分かったので、ゼロからスタートする思いです。よろしくお願いします。
アキ

アキの感想・評価

-
0
このドラマをたまらなくまた見たくなっちゃったんだけど、見れなくて泣きそう、みんな見てほしい
tetsu

tetsuの感想・評価

4.9
0
平成物語の第2シーズンということで続けて鑑賞。


[あらすじ]

作家の貴大と、その恋人・芽生。
婚約をして、幸せな同居生活を送る2人に訪れた突然の出来事。
そのことをきっかけに、芽生は、彼との思い出を振り返っていく。(22分×全5話)


[感想]

衝撃的な第1話に始まり、2人の出会いへと遡っていく、5つのエピソード。

前作のように、"平成"を象徴する楽曲や小道具の登場は鳴りを潜めているため、タイトルのハマり具合は、正直、微妙だが、ドラマとしては大傑作と言える作品だった。

時系列を逆方向に進めながら描いていくことで、ありふれた毎日を、より、大切に感じられる物語。

何気なく語られていた過去の出来事が、回を進むごとに明かされる構成が、とにかく見事。

また、脚本は違えど、松本花奈監督作品として、本作でも「女の子」とは何かという部分が描かれていたのも良かった。

山崎紘菜と笠松将、清水くるみといったメインキャストの自然な演技が素晴らしく、「山崎紘菜=TOHOシネマズの幕間の人」と思っている人にこそ、見てほしい傑作ドラマだった。

参考
平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~ | フジテレビの人気ドラマ・アニメ・映画が見放題<FOD>
https://fod-sp.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4h10/
(ご視聴はFODから。)
私が観てきた中で、山崎紘菜の代表作。特に、最終話が最高でした!
くるむ

くるむの感想・評価

4.0
0
笠松将さんありきの作品 醸し出す雰囲気がタイプできゅんだし役柄もきゅん。
あと清水くるみさんも!
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.5
0
前シーズンよりかは遥かにいいが、やはりどこか“幸せなやつが考えたインスタントな不幸話”に見えてしまうのは自分が捻じ曲がってしまっているからなのか。
かき氷

かき氷の感想・評価

5.0
0
好き。
涙止まらなかったけど、やっぱり日常的なところも多くてすごくすーっと入ってくる感じですごい好きだった。
1つ1つにシーンを額に入れて飾りたい。
もう一回みたいな〜。
ED崎山くん目当てで視聴
毎話絶妙なタイミングで流してくれた

遡る構成良かったなぁ
メイン3人の微妙な変化を想像、余白を楽しみながら見続けられた

世代で括られるとその大雑把さにいつも瞬間身構えてしまうけど
大きなタイトルだからこそ
小さな物語で収める心地良さがあった

可哀想とか羨ましいとか色々言われるけど
僕らはただ生まれて生活しているだけであって
それを穏やかに示してくれたのかなと
平成生まれの僕は静かに思いました
コブラ

コブラの感想・評価

3.9
0

このレビューはネタバレを含みます

物語が遡及する三段逆スライド方式(てきとう)を採用して描く、低タンパクで低糖質な平成もやしっ子達のアレやコレ。

終わりから始まりを描く?
どーせ「ブルーバレンタイン」とか「500日のサマー」みたいなヤツをやりたいだけだろ?

という舐め切った態度で鑑賞。

だったのに、、、、。

「くそ、涙は白線の内側に下がってろ!」状態になる始末。

最初から見直したくなるんだけど、見直すと切なさが増すという地獄仕様。

内容について話すのも野暮ったいので、観た人とあーだこーだ語りたいナニか。

切なさに区切り付いたらもっかい観る。
笠松将のルックスがタイプだから、観たけど、この役、性格もタイプで、とても辛い、、笑
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