ミステリーゾーン シーズン5のドラマ情報・感想・評価

「ミステリーゾーン シーズン5」に投稿された感想・評価

神

神の感想・評価

3.0
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#6(殺してごめんなさい)チャッキーみたいな人形だった。義父にムカついてたからスッキリした。
#27(人形はささやく)また出た腹話術人形。 S3(生きている人形)の使い回しなんだろうけど、とにかく眉毛がもじゃもじゃし過ぎで話に集中できない。

スーパー!ドラマTV
『グレムリン』のレビューを書いて、また観てみたくなった『The Twilight Zone』 (1959)の Season 5の3話目 『Nightmare at 20,000 Feet』

都市伝説のグレムリンと精神異常者の恐怖と笑いのエピソード。『 Madagascar 2』等たくさんの映画やTVショーでパロディにされているオリジナルなのに、そのオリジナルがすでにコントみたい。着ぐるみで顔も間抜けな顔でウケる。逆に、その間抜けな顔が恐怖なのかも。

時代を感じる、飛行機でタバコや銃。

正気の人達と精神病の人のどちらの立場も上手く描かれていて、どちらのフラストレーションも理解できる。

クレイジーだと思われてる男は実はクレイジーじゃなかった。みんな、自分は正気だ、自分が一番正しいと思いこんでるけど、それもあやふや、確証はない、幻想・妄想かも知れない。今見えてる事が現実だと信じてるけど、実はそうじゃないかもというところで、『The Matrix』を思い出す。

『Star Trek』(1966–1969)のキャプテンKirkを演じたWilliam Shatner、自分は正気なのか狂っているのかともがき苦しむ演技も上手いなあ。”イケメンなのに精神異常”というギャップが面白いこの役にぴったり。

9/22/2020
62355cinema5

62355cinema5の感想・評価

4.0
0

80点

LD傑作選での ‘つまみ喰い’ 視聴
ジャケ写はインスタでどうぞ
http://www.instagram.com/cinemawalker

第123話 二万フィートの戦慄✈️
精神病院を退院、妻と航空機で帰途に就いたウィルソンは、飛行中の翼に怪物グレムリンがいるのを発見...
しかし妻やスチュワーデスたちは彼の言うことに耳を傾けず、怪物はエンジンを破壊しようとしていた...
ウィリアム・シャトナー主演の本作、83年の劇場版「トワイライト・ゾーン」の元ネタで監督はリチャード・ドナー
怪物がドリフのコントのようで笑ってしまうかも...🤗

第 126話 殺してごめんなさい😱
妻が娘に買い与えたお喋り人形が気に入らない義父のエリック
ところがその人形は義父の悪口を言い始める
怒ったエリックは人形をゴミ箱に捨てるのだが、それは娘のところへと戻ってくる
エリックを演じるのは「刑事コジャック」のテリー・サバラス...人形との死闘を繰り広げるのが見もの👍

第148話 人形はささやく🧸
物を考えしゃべる人形シーザーを持つが、売れない腹話術師のウエスト
部屋代の支払いに困ったウエストに、人形のシーザーは強盗をすることをほのめかす...
第98話の「生きている人形」の腹話術人形を再利用した作品、やはり人形を扱ったホラーは雰囲気があって怖い😱

他にも傑作エピソードありですが、とりあえず3本のみを貼っておきます🤗
天

天の感想・評価

4.0
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某「毎週DVDが届きます初回は790円」的なアレで全巻視聴。長い、長すぎて完走出来ないかと思ったが根性で完走。
時代や世相を反映してか、冷戦や核兵器への恐怖を扱ったものが多い。あとは南北戦争とかも。
SF回は、特撮がショボすぎだけど脚本が良いので気にならない。ただ、どの回か忘れたが撮影してるカメラ?か機材の先が画面に思いっきり映り込んでる回があって笑ってしまった。

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