今日、帰りますのドラマ情報・感想・評価

『今日、帰ります』に投稿された感想・評価

みゆきち

みゆきちの感想・評価

3.7
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第1回WOWOW新人シナリオ大賞受賞作。

「幸せな人生ってなんだろう」との問いかけからはじまる家族の物語。何のために働いてるのか、安定した暮らしを得るため先回りして人生を設計して…
「人生何が起こるかわからない」からこそ安定を求めるけど、何が起こるかわからないからこその1歩踏み出す事も…

夏木マリさん演じる波子さんが、始めこそ謎なおばあさんだったけどとても良かった。そしてストーリ進むにつれストーリー中に死んだりしないでって思ってしまうぐらい好きになっちゃった。

そして良い話だったけどどっちかというと千佳(奥さん)ちょっとずるいな~と思った。あんまり奥さん側の気持ちには入り込めなかった。お互いの歩みよりが旦那さんばっかりのようにも思えてきちゃってちょっとイラッとしちゃったりもしたんだけど…最後にはあったかい気持ちになれた作品でした。
きくひめ

きくひめの感想・評価

4.0
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小作品ながら、なかなか良い作品だった。
夏木マリ、こういうちょっと謎めいた婆さん役やらせたらピカイチ✨伊藤淳史もピッタリだわ!
エンディングノートならぬ、ビギニングノート。みんなが幸せになるためのリスト。まず自分のため、そして家族のため。目標を達成するごとに離れてた家族が一つにまとまっていくのが、ホッコリ心があたたかくなるわ。よく元旦に一年の目標作ったりする人がいるのを自分は無理だなと思ってたけど、自分のしたことないこと、またしてみたいことって、目標たてたりしないと結局何もやらずじまいで終わっちゃうんだよね💧私もビギニングノートなるもの、作ってみようかな🤔
サスペンス系や社会派ドラマが多いWドラマの中ではちょっと異質だけど、たまにはこういう感じもいいわ。
新人シナリオ大賞の脚本を、藤井監督が心に沁みるドラマに纏めましたネ。
離れてから初めて気付くこともある、ということですね。
息子とトランシーバーをきっかけにしっかり向き合うところが感動。
夏木マリさんの近藤波子役がこのドラマの肝ですね。彼女の助言から克博の行動が変わる。

安定しているから幸せではない。
何か人生に変化を起こそうとするとストレスが必ず発生する。人生の転機には心理学者ブリッジスのトランジション理論のように3つのステップがあり、それを乗り越える必要があると言われる。"物事の終わり"混乱、空虚感から"ニュートラル"受け入れる、そして"始まり"へと…

ビギニングノート、エンディングノートはまさにニュートラルゾーンで有効な行為に当たるのだろう。

WOWOW録画
すずめ

すずめの感想・評価

4.0
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ドラマW
新人シナリオ大賞受賞作品
新人で、こんな心に沁みるシナリオ書けるなんてすごい逸材!

何度も観返したくなる作品!
観たあとも、ずーっと心に残る作品

今、目の前にあることをもっと頑張ろうと思える!
Benito

Benitoの感想・評価

3.7
0
【 北杜市に、行ってみたくなる 】

・2019年3月
・WOWOWプライム
・全1話
・音楽_ 岩本裕司
・監督_藤井道人

新人脚本家の育成を目的に創設された「WOWOW新人シナリオ大賞」の応募総数399編の中から大賞に輝いた、圓岡由紀恵による『赤いトマト』の映像化。

ピアノの静かな語り、舞台装置としての夏木マリの整えられた庭園と山梨 北社市(ほくとし)の田園風景、ドラマチックな展開を排除した、淡々としたストーリー。
mino

minoの感想・評価

4.0
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ありがちな展開だったけど、地味によかったなぁ。^_^

ちゃんと画で伝わった。
言葉より画が大事。
別居後に、こんなに変わってくれる配偶者だといいのにね…
いい話だけど、特にひっかかるところが無く…。農業そんなに甘くないし、とか思ってしまう。
K

Kの感想・評価

4.0
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思わずぽろぽろ泣けてしまった。
夏木マリさん演じる波子さんの言葉が心に沁みる。

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