真実は小説より奇なり。学者が自らの生命を賭けて真実を暴露する。それを支えてくれた人はいたが、それはそのソ連での出来事。とても勇気が要るとかそんな生易しいことではなかったろう。そしてこの事故の全容は未…
>>続きを読む息を呑むような恐ろしいシーンが各話にあって、最後まで一息で見てしまった。
社会主義国家の建築物の均一さとその不自然さが、建築物の大きさそのものよりも巨大な存在を背後に感じさせる。
住民が全員避難…
遂に、この傑作を観ることができた!手に取るのが怖くてすっかり遅くなってしまったけど、こういうものが映像化されることの意味は本当に大きい。作ってくれた人たちに大感謝。それにしても観てる間は辛かったなぁ…
>>続きを読む【これが真実。嘘の代償とは?】
1986年4月に起きた、チェルノブイリ原子力発電所事故の実話を基にしたお話。
気になっていたドラマを、ゴールデンウィークにTSUTAYA DISCASで借りて鑑賞…
原発事故を再現するだけでなく、「国家の嘘」がいかに現実を歪め、被害を拡大させるかを描き切った作品。
初動の過小評価、組織的な隠蔽、責任をぼかす言葉の応酬——それらが連鎖し、破局へと転がっていく過程…
THE DAYS、オッペンハイマーに通ずるものがあった。そこには人的エラー、政治的な判断と科学者の苦悩。人間が御しきれない原子力という神の力とも言えるエネルギー。心底恐ろしい。恐ろしいけれど、この技…
>>続きを読む実話でないと思いたくなるほどに丁寧にリアルを描いている
何も知らずに被爆する人達。それを見て見ぬふりをするかのような上の者たち。
人の愚かさを見ているような気持ちになった。
苦しくて最後まで見れな…
戦争映画ではないけれど
「アメリカとイギリスが作った」というのが実に残念でならない。とTwitterで話題になってたので見た。
5話完結。5話に原子力事故の全てがつまっている。
土地、汚染、病院、現…
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