学校の授業で一部見せてもらったことで興味を持ち、すぐさま鑑賞。
この言葉選びが正しいかはわからないが、とても面白かった。
これは人間が正しい選択をしていれば起こらなかった事故だし、その事故のせいで命…
日本でも原発事故や広島の原子爆弾投下の歴史などから、「原発」や「放射能」という単語に馴染みはあると思うけど、それがどれだけ危険で地獄のようなものかを理解してる人はきっと少なく、だからこそ「なんとなく…
>>続きを読む自分が上層部の人間だったとして、果たしてプライドを捨てて動けるのか、きちんと考えておく必要があると思う。シチェルビナの言うように、自分はきっと大丈夫だと考える浅はかさが失敗を招く。
科学者や炭鉱夫達…
1986年4月26日未明、現ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で起きた人類史上最悪の人災。職員や消防隊などその関係者が現場で体験した一部始終、そしてその原因究明に当たった科学者達の執念を描いた全…
>>続きを読む人間が運営する以上ゼロリスクは絶対にない。ともなって隠蔽や責任回避も必ず起こる。情報が遅れたり立場を守るために真実が後回しになったり。
一度広がった放射線物質は完全には戻らない。多くの人のために小数…
数年前に鑑賞。
重くて深刻なテーマ。
でも「重い」だけでは終わらない、リアリティがあった。
淡々と描かれているのに、常に張り詰めた緊張感がある。
爆発の瞬間よりも、その後の“見えない恐怖”のほう…
これはドラマで大正解。
じっくりと、色んな角度から再現されててエモーショナルになり過ぎず、淡々と悲惨な現実が描かれてる。旧ソビエト連邦の政治体制の恐ろしさ(褒め称えることしか認められない、常に監視さ…
これは映画で観るよりもドラマの方がより詳細に事故が起きた経緯や人々の苦悩だったりが強く伝わったので良かったと思います。
観てはないんですけど同じく映画版でチェルノブイリの原発事故を描いた作品があり…
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