小春ママの喋り方が訴えかけてくるものがあって辛くなる。謝るとか償うとかじゃないって、じゃあどうしたらいいのって考えながら生きていく。上杉母が娘に「あなたの人生は終わったものと思いなさい」と言った。カ…
>>続きを読む坂本裕二の作品では、何か自分の責を感じた時、確信をつかれた時?、違うものに集中して気を紛らわそうとするな。
主人公の夫の死因に、間接的に母が関わっていたと本人が知った時、そうめんを一気にすする、み…
救いようがなくて救いばかりがあるお話だった
家庭に難があって愛がすれ違ったような記憶がある人は号泣必至です
特に写真が戻ってくるシーン、何気ないシーンのように映されてたけど、号泣……
このドラマ…
満島ひかり、田中裕子の御二方の演技がすごすぎて。序盤ほんとに植杉母こと嫌いだった。
見えないあやをとり合う2人、台所での思い出は2人にとっての宝物で、大事に指が覚えているんだな。
ナマケモノさんが…
シンさんの"人生に答えはない、最後のページは子供たちが読んでくれる"というセリフ、目から鱗でした。
自分の人生なんて何の意味もないと思えて、そのくせ、もっともっとと欲はあって。自分がどこに向かってい…