Womanのドラマ情報・感想・評価

「Woman」に投稿された感想・評価

あお

あおの感想・評価

4.0
0
すごく好き
ただもう悲しい、色々悲しい
田中裕子すごい、満島ひかりすごい
きゅう

きゅうの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます


坂元裕二×水田伸生(×田中裕子)、
このセットはいつも重くて苦しいね

全く経験したことないのに、
鼻の奥が痛くなって少し感情移入しちゃう

~さんっていうの、すごくいいよなあ


Womanについてではないけど、
満島ひかり(カルテット)、
二階堂ふみと臼田あさ美(問題のあるレストラン)
他の坂元作品でも魅力とか見ごたえがすごくある、
あと問題のあるレストランといつ恋に出てた高畑充希も。
坂元裕二×水田伸生の作品は設定とか演技とかが重すぎて
脱落者が多いイメージがある、もったいないなあと思う。
坂本作品が放送されているときは一週間がすごく長く感じて、
終わってしまうとロス感が半端じゃない、かなり引きずる、
最終回をみたくない、完結させたくない、
でもハッピーエンドを期待してみてしまう。こんな感じ。
MotherもWomanもanoneもほんとうにすき。
次作品、いつになるかわからないけれど楽しみです。


2回目(2019.5.27-29)
鹿

鹿の感想・評価

3.5
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田中裕子と二階堂ふみがカラオケ行くシーンが、心の1番切なくてつらい部分に住み着いてる、、
J

Jの感想・評価

5.0
0
涙が止まりません。満島ひかりさんと田中裕子さんの演技ツボです。子役も最高
Hono

Honoの感想・評価

4.5
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記録
満島ひかりの演技と子どもたちの無垢さに涙が止まなかったの覚えてる。
満島ひかりと田中裕子にアカデミー賞を、坂元裕二にノーベル文学賞を。
第1話から最終話まで気が抜けない。

現代のいろんな女性問題が
詰め込まれています。

女性はもちろん、男性にも見ていただきたい作品です。
JIN

JINの感想・評価

4.6
0
(初回)
ちょっと最後泣きそうになったよ。
満島ひかりの演技が異常に上手すぎ!
ドラマに主演女優賞があるならこの人にあげるわ。
そして脚本が坂元裕二氏。
『最高の離婚』でノリにノッてるけど、やっぱり手法が抜群に上手い!
ドラマのトーンは重めやけど、深い部分を突かれる。

重い。
辛い。
でも深い。
えぐられるわあ〜。
満島ひかりの演技は言わずもがなほんまに素晴らしいけど、二階堂ふみもなかなか。
そして小林薫が唯一ホッとできる人。
ああ、また『深夜食堂』も観たいなあ〜(笑)

ますます重い展開に。
この闇から希望の光を見出すにはそれぞれみんなどうするのだろう?

重い。
けど深い。
もどかしい。
何かあの登場人物達が微妙で複雑な心情を醸し出す関係性を作り上げる設定作りの上手さが坂元裕二という人は天下一品。

坂元裕二という人は脚本家としてとんでもない領域にまで到達してきてるんじゃないかと思ってしまった。
またそれを演じきる人達の見事さ。
特に満島ひかりと田中裕子とのやりとりのシーンはガチンコを観てるようだった。
ますます気になる今後の展開。

(最終回)
今期のドラマの中でも珠玉の出来。
こんなに人間関係の複雑で微妙な感情を繊細に表現出来たっていうのは、脚本も演出も出演者もスタッフみんなそれぞれの力が結集した賜物だと感じる。
観ていて苦しくなることが積み重なっても大袈裟ではない「希望」という救いを見出せた。
母娘の絆を取り戻すのが一つのテーマにもなってたけど、そのために必ず必要となるのは「許す」ということ。
感情は理屈では割り切れないけど、それでも相手の立場を想像し、少しずつでも受け入れ、納得しようと努めることでも、流れは変わるものと信じたい。
前を向くためにね。
rikuyakun

rikuyakunの感想・評価

5.0
0
家族の絆というテーマは普遍的でありがちなものですが、予定調和な台詞や筋書きは一切ありません。わかりやすい言葉ではなく行間や表情の機微を読むことが視聴者に求められる特異な作品です。映画ではなくドラマでこのような作品が世に出たのは奇跡かと思います。
ako4u

ako4uの感想・評価

4.5
0
坂元裕二は本当にすごい脚本家
母と娘2人の、一筋縄ではいかない妙を、ゆらゆら揺れる人の心のひだを、リアルに痛切に描いていて、見事

1話目冒頭の 娘と話してるとこから、もう泣ける
「お父さんはちゃんといるの、隠れてる。隠れてるだけで そばにいるの。みんなで笑うといいの。笑ってたら お父さん、なにかなぁ楽しそうだなぁ、お父さんもまぜてって来るの。だからお母さん泣かないよ」

小春と 舌ったらずな小さい望海 2人の会話のシーンは、ぜんぶ微笑ましい

子どものぶんは大きいけど、小春のバウムクーヘンだけが細すぎて倒れる
っていう描写

iPodから流れる音楽
台詞なしで 音楽だけ
という演出

エアあやとり からの 許せないんだよ からの お母さん

最終回も凄い
いないはずの信さんの言葉で、姉妹が初めて会話をしていく
信さんを通して 心を通わせていく

なにこの脚本 神か


小林薫の演じていた植杉さんの存在
言うべきことは まっすぐ言う
誰の気持ちも 受容する
大人も 子どもも 初めて会う人も いつもいる人も どんなに荒れくるってる人も
同じように 1人の人として 大切にする尊重する
全方位に優しい みんなに誠実
ああなりたい

高橋一生が演じてた医者もよかった
手汗をかくような
転がって喜べるような
もし病院にかかるなら
澤村先生のような先生に出会いたいと 誰もが願うだろう

坂元裕二ドラマに 毎回のように出演する
田中裕子や満島ひかりは もちろん素晴らしかった


以下、印象に残った台詞の忘備録

「お父さん、言ってた償おうって。3人で償って生きていこうって
こう言ってた、人生をやり直させてあげたいって
でもそれは無理だと思うの
亡くなった人に謝っても 聞こえないもの
遺された人に尽くしても 届くはずないもの
とりかえしのつかないことだから、かけがえのないものだったから、命は戻らないのものだから、あなたはもう一生許されないの
栞、貴女の人生は終わったと思いなさい

「人は 最後のページを読むことはできない
最後のページを読むのは 子ども達なんだよ
僕と小春が生きてきた答え を見つけるのは、子ども達なんだよ
いつか僕達がいなくなった後、子ども達が、僕達が生きて綴った人生を 読む
その時 子ども達に、その本をこう胸に抱いてもらえるように、そのために生きる、できるだけ誠実に できるだけ一生懸命 子ども達に恥ずかしくないように

「子どもって 思い出で大きくなれるんだよ
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