Womanのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「Woman」に投稿された感想・評価

oimo

oimoの感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと主題歌合わないよねと思いながら観てたけど最終回の主題歌聴いてわかったこのためにあったんだね、やっと観れた観れてよかったです、ずっと主人公死んじゃうんだろうなと思って観てたから1話からずっと苦しかったし見たくなかったけど、あーーーー見れてよかった、あーーーー
M

Mの感想・評価

4.5
0
ずっと記憶にあるドラマで、すごく苦しいけど3回程見ました。

演技がかっこいいなと思い印象に残っています。
ただただ泣ける。

家族を感じられる、
強く生きようと思える素敵なドラマ。
うるゆん

うるゆんの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

CSの一挙放送で2021年6月初見。

タイトル通り、メインは女性。毎話ずしーーんとくる。ザ・ノンフィクションみたい。子役から電車に乗ってる客エキストラまで含めて全員がリアル、こういう人いるよな~現実世界ってこうだよな~って頭抱えるのに見るのをやめられない。登場人物の性格によって独白の仕方が違うのもリアル。

毎日懸命な満島さん美しいな…。
1話で後ろ姿を描かれて正面になるまでの努力が描かれていないので、朝から晩まで働いてるのに見落とさず向き合ったことのすごさに思い馳せてしまう。心痛めながら夜働いて帰ってきたら具合悪いごっこにひだかかったり、勢いよくベビーカーが落ちた時の涙につられて号機。普段めちゃくちゃ気を張ってる証拠だよね…
採血室から出てくる時、待ってた子供たちが本当に嬉しそうな表情をしててお互いが大切な存在だとよく分かる。前半は子供たちだけじゃなく周りの人にもほとんど怒らない…状況に応じて感情をコントロール。
「病気のお母さん」にはなりたくないと、子供たちに分かるように噛み砕いて話をする誠実な心が、表情や視線に現れてて透き通るような瞳が綺麗。賢い望海ちゃんが「お母さんに似てるね」と言われると喜んでるのも可愛い、自慢のお母さんなんだろうな。

二階堂ふみさんの屈折した陰キャっぷりも見事…。
親離れしたい自分とパラサイトな生活、幸せなお姉ちゃんお義兄さんと前に進めずにいる現状、実力が分かりきってるのに母が褒めてくれる絵を貼った部屋。
二階堂さんのバラエティや紅白での姿を見て、普段から機転の利くすごく聡い人なんだなと思った。キャラによって声の出し方すら違う、内面に何人格も持ってる感じ、底なしの才能に怖くなる。

田中裕子さんの一見頑なな母親っぷりも良い。娘の罪と向き合って一緒に背負って償おうとする優しさを持ってる。この人は「暴力を振るわれてるお母さん」になりたくなかった…というより「お父さんは暴力を振るう人だった」と教えたくなくて自分からは一切事情を言わなかったんだろなぁ。理解者である小林薫さんと人懐こくて明るい子供たちに心許してる様子が見ていて救われる。

終盤、適合の知らせを受けた時の音無しのシーン、全員の演技が見事で泣かされた。愛する人のために生きるなら憎しみは捨てないといけないのかもしれないな…子供はその姿を見てるから。
荒野文京

荒野文京の感想・評価

4.6
0
週末一気見。途中で見るのをやめることはできなかった。テーマ、内容、出演者の演技も素晴らしかった。気になったのは、主題歌が少し浮いていたことだけだった。

このレビューはネタバレを含みます

子供のいない人にわからないと思う、悪いけどそれはしたがないでしょ?彼女に次々と試練がおそいかかるかま、お母さんは誰かの娘だし、娘は誰かのお母さん。田中裕子と満島ひかりは坂元裕二と相性がよい。
1話
シングルマザーの小春。

「シングルマザーが人並みの生活をするには二つに一つしかないんですよ、風俗か再婚か」

生活保護を受けようと小春が窓口に行っても中々受給されない場面や、居酒屋で働いて帰ってきてふざけて陸が動かなくなったという嘘をついたら小春が泣いてしまう場面。胸が痛む。

「何がですか、さっきなんか『大変』って、『大変』とか『いろいろあるでしょうね』とか何がですか」「なにかおかしいかしら、母子家庭でしょ、大変でしょ」「別に母親として当然のことしてるだけで『大変』とか『いろいろ』とかいうの別に無いです。」「母親だからお母さんだから子供大事だから負担とか思ったこととかありません」「そう」「子供育てるのって別に難しいことじゃなくて、それは1人でするから大変なのであって、、、」

「子供も連れて街に出て、1番耳にするのが舌打ちと咳払い、毎日聞いてると段々なんか子供連れてるのが悪いことに思えてくる」

「お金なくなって、私昔から寿司はいなり寿司が好きでパンはぶどうパンが好きで、なんでか、安上がりだなあと思ってたんですけど、今は子供にそれすら食べさせられない満足に、『お腹すいた』って言わせてる」

「なにより『あぁ』って思うのは子供残して出かけることです」

「『お金がない』って人にいうと『母の愛があれば大丈夫』って言われます。そうか、、、そうかなぁ、いや『お金で買えない幸せある』っていうけどそういうこと言う人はお金持ってて私はとにかくお金で買える幸せが欲しい」

夫が言ってたんです『父親の仕事は子供に希望を伝えることだと思う、母親の仕事は子供に愛を伝えることだと思う』でも私母親から愛情なんかもらってなかったから。男の人は母性というけれどそんなの無理、だって母性、そんなの本当に欲しがってるのは女の方だもん。お母さんの愛が欲しくて欲しくてたまらないのは女の方だもん、そういうのを『大変』とか『いろいろ』とか、、それちょっと違うんじゃないかなって。」

「いいんだよ、子供は泣くのは当たり前だよ」

#2

「母親失格ですよね、ワイン買おうとしたんです。ワインを飲みながら本を読もうと思ったんです。」
315円のワイン、、、。を買うのさえ躊躇う小春。

再婚した由季の家は田舎の大きな家で楽しそうだけど、どこか居心地の悪さを感じている望海と陸。

3話
「そんなことしても信さん帰ってこないから。もしそういう人にあったらお母さんじゃいられなくなるかも。押さえきれなくなるから。」

「分かったの、子供の犠牲になるのが母親じゃない。男の犠牲になるのが母親だって。」

Mk

Mkの感想・評価

4.0
0
この世界のどこかにいる家族というものに関して違和感やマイナスなことを思ってる人がその答えを少しでも見出せる作品になってると思いました。
もし自分が家族を持つことになったり、親と何かあった時、自分自身で思い出したいなというセリフばかり溢れてる。
特に最後の「本の最後のページを読むのは僕達じゃなくて僕たちの子供なんだ」っていうセリフ。すごく重みのあるセリフだったな。
すず

すずの感想・評価

4.2
0
辛い場面が多く、初めは単純に主人公だけが可哀想と思っていた。けど、話が進むにつれてその見方が変わってきて目が離せなくなった。

役者がとても良かったのも印象的。谷村美月のセリフは今でも鮮明に覚えている。

とにかく涙なしでは観られなかった。
主人公が懸命に頑張った結果のラストがよかった。
mincharos

mincharosの感想・評価

5.0
0
二度目の鑑賞。
前に観たのがいつかは覚えてないんだけど、絶対いつかまた観ようと思っていて、やっと観れた。
Paraviでね!
友達が「リコカツ、面白いよー!見てよー!」と言うので、Paravi無料お試し期間の2週間で観ようと思って登録したら、観たかった「Woman」もあるし「Mother」もある!!
二週間じゃ足りないかもしれないけど、お金払ってでも観たい!と思いまして。

もう何度涙がポロポロ零れたか。。
夫が事故で死んで、シングルマザー貧困、そこに追い打ちをかけるように病気が発覚。
この子たちを残して絶対に死ねないーーー!

一番泣けるのはやはり、第一話の駅のホームの階段からベビーカーが転落するシーン。
子供を抱えて満員電車に乗る辛さも思い出して、もうほんとに色んな思いが込み上げて涙。。。

小春がさ、すごく「いい母親」なんですよ。
シングルマザーで大変だし、周りに助けてくれる人はいないし、お金もなくてほんとに辛い状況なのに、子供たちの前では常に笑顔でユーモアも忘れない。
辛い部分は置いといて、小春の子供に向かう姿勢、そこだけはほんとにお手本にしたい!

のぞみとりくが、もうほんとにいい子。この部分は現実味が薄いなと思ってしまう。
子供ってほんとーーーに我儘で主張が激しくて、常にパワーが有り余ってて、言うことなんか聞かない。(特にりくの年齢)
でもこの子たちはお母さんの言うことはちゃんと聞いて、素直で可愛くて健気。。
もっと我儘言ったっていいんだよ!!って思ってしまう。。。

満島ひかりと子役の演技に圧倒されてしまうけど、田中裕子も小林薫も、二階堂ふみも、、演技がすごい。
そして谷村美月と三浦貴大夫婦のやり取りにも、、子育てにおける男性女性だったり、母性についてとか、色々考えさせられる台詞が沢山!!
あーー坂元裕二さまさまですよ!!!

続けざまに「Mother」いきます。
辛いけど、いきます!
ミユウ

ミユウの感想・評価

3.9
0
内容は覚えてないけど
すごく泣けるストーリーだったのは覚えてる
>|