六畳間のピアノマンのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「六畳間のピアノマン」に投稿された感想・評価

加藤シゲアキ目的で鑑賞
あまり期待してなかったが、NHKのドラマって面白いんだと思った作品
誰が主役とかなくてみんなが主役でも脇役でもあるドラマ
kumiporo

kumiporoの感想・評価

3.7
0
お試し録画から予想より良くて最後まで観ちゃいました🤓

パワハラとか結構重いテーマから始まるので、最初で辞めちゃう人もいるかもですが、ラストまで観ると割と前向きになれる⭐️
ユナマリア

ユナマリアの感想・評価

5.0
0
南沙良目当てで鑑賞。

と思っていたら、ずっと見入ってしまう程の良作。

ブラック企業に常駐する派遣社員、事故で息子を亡くした父親、記憶を無くした工事員、地下アイドルの女子高生の4人を描いたオムニバス。

一見異なる4つの物語が、多少とご都合主義はあるものの、見事にクロスして行く展開が最高。

第一話のオチや第二話の段田安則の見事な芝居、居た堪れない第三話の始まり、そして未来へと紡ぐ南沙良の芝居とそれぞれ見所が多々ある。

人生とはどこかで歯車がずれていくものだと言う強いテーマと共に、その歯車は違った形でハマっていくのも人生だな、それが人間だなと強く感じた。

過労による事故で亡くなった青年の別の顔、SNSで楽しそうにピアノを演奏する姿(曲はビリージョエルのピアノマン)が彼の死後も、さまざまな人に勇気を与えるオムニバス式のドラマ。

彼を死に追いやったと言っていい上司、その上司を殺してやりたいと思う父親、やる気のなかった居酒屋のバイトリーダー、歌を歌いたいのに地下アイドルをやらされている女子高生。そして、彼へのイジメを見て見ぬふりをしてしまった同僚。

SNS(YouTube)上に残る青年のピアノと歌がみんなの人生を繋げ始める。
あっ、あの子のこの出来事は別のひとのこのシーン、この人生に繋がっていたのかと思う脚本・演出。

とにかくビリージョエルが久しぶりに聴きたくなるドラマ。
とわこ

とわこの感想・評価

3.6
0
番宣を見てなんとなくおもしろそうだと思ったので録画。

ブラック企業で働き、寝不足が原因で交通事故を起こして天に召された夏野とその周りに生きる人達との群像劇。

社労士が派遣社員としてブラック企業に潜入して会社に洗脳された社員を救うというワケのわからない1話目を見終わる前に削除しようかと思ったけど最終回だけは見ておくことに。そう決めた瞬間、交通事故で亡くなった夏野のお父さんが登場して物語が動き出しそうだったので続けてみることに。

結果、いいドラマだったんだけど「ピアノマンはいろんな人に影響を与えていた」ということだけを描くために用意したみたいな最終回がすべてをぶち壊した。最終話ゲストの木下ほうかも最終回の必要性に疑問を持ちながら演じたはず。

自分なら新しい嫁さんにいい生活をさせるためだけにフガフガ言いながら仕事しては晩節を汚すビートたけしのような最終回は切って、その前のフォルクスワーゲンを3台見たいだけの回で終わらせる。そして撮影してしまった最終回はスピンオフとしてネット配信で手を打つ。
mimimo

mimimoの感想・評価

3.6
0
1話が重くて見るのが辛くなったけど、色んな人と繋がって派生していく話は好き。
マッキー

マッキーの感想・評価

4.0
1
ある一人のサラリーマンYouTuberのピアノ動画を中心に、毎話主人公を変えて微妙にそれぞれがリンクしていく、ってのが好みな構成で面白かったです❣️

全話4回でとても見やすく、むしろ全部いい話だったからもっと見ていたいくらいでしたぁ( ᵕ·̮ᵕ )♡

それぞれの人物が絶望を超えて 前を見据える話なので、とても励まされます♡

ま、3話目の話は、ある一つの問題に対して視点・立場が違えば善悪の価値観は揺らぐ…ような話で、とても感動したけど、でもあの設定はなんかズルい… 笑 都合良すぎるー😅【↓ネタバレコメント①へ】

あとあのパントマイマーに思うところあり 笑【↓ネタバレコメント②へ】


作中に何度となく流れるピアノマンの曲がほんっといい曲で💕頭から離れない(..›ᴗ‹..) ✨ ドラマ後しばらくずっとリピートしていました😅
ettsuan

ettsuanの感想・評価

3.5
0
それぞれの目線でそれぞれの物語それらがどこかで重なっていて構成的にも面白かった。
chaco

chacoの感想・評価

3.3
0
ブラック企業で働く夏野が交通事故で亡くなる。
事故死となっていたが職場環境が悪く精神的に追い詰められたと報道され父親は優しく育て過ぎたと後悔して生きていた。そんなときに息子にパワハラしてた上司をみかけ…復讐劇が始まるのかと思いきや、息子の同級生や人との出会いで知らなかった息子の一面を知り、心を落ち着かせ前を向いて生きて行く父。
息子に関わっていた人たちがうまく描かれている。
何度も流れるピアノマンいい曲です。
linen

linenの感想・評価

4.2
2
原作「逃げ出せなかった君へ」
ブラック企業に勤めた夏野が過労で交通事故に遭う。その周りを取り巻く人達のそれぞれのストーリー。そして皆繋がっている。ビリージョエルの「ピアノ・マン」のメロディに乗って、色んな思いを交錯しながらも人生に前向きになれる物語。
昔よく聞いていた「ピアノマン」に新たなストーリーが付いた。古舘さんがYouTubeで歌ってくれる。何度聞いてもノスタルジックで癒されるメロディー。特に2話目が刺さった。ブラック企業に勤めてた息子を失った父親の悲しみ。どうしても許せない事に自分でどう折り合いをつけるのか、許すって本質的にどういう事かよく表れてたと思う。
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