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あと さん ねん
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目次

あと さん ねんの作品紹介

あと さん ねんのあらすじ

未亡人マリッサは、 スペインの片田舎で、愛犬ティコと一人と一匹暮らし。ある日、マリッサとティコを、日本人男性、博(ひろし)が尋ねる。この思いもよらぬ来客は、マリッサの息子の友達だと言う。お互いの言葉が分からないにも関わらず、マリッサと博は意思疎通を試みる。

あと さん ねんの監督

ペドロ・コランテス

あと さん ねんの出演者

マベル・リベラマリッサ

山内健司

原題
Ato San Nen/Three Years More
製作年
2018年
製作国・地域
フランススペイン
上映時間
25分
ジャンル
コメディショートフィルム・短編

『あと さん ねん』に投稿された感想・評価

スペインの片田舎で犬と暮らす未亡人マリッサのもとに、息子の友達だという日本人の博という男が尋ねてくるショートフィルム。

状況的に若干の怖さはあるものの、人が良さそうな博の雰囲気と、終始どうすればいいのか分からないマリッサの表情が良かった。

そんな感じで序盤はなんとも言えないシュールな空気感で進んでいくんだけど、とあるマリッサの提案をキッカケにして、徐々に考えさせられる展開になっていくのが結構意外だった。

ジャンルとしてはコメディに違いはないんだけど、最終的に人間の複雑な心の在り方について色々と考えてしまう作品でした。
ポチ
3.5
ほんの些細な出来事でも、それは相手にとってはとっても大事な出会いだったのかもしれないヾ(*´∀`*)ノ✨

スペイン語は話せないのに、突然ある家を訪問する✩.*˚
怪しすぎる日本人にはじめは警戒するも…
言葉は通じなくても、心が通じ合う♡♡♡

"あとさんねん"の意味は、ちょっと悲しいけど、あの距離感だから話せる事もあったよね。。。
思いがけず良い作品だった👍🏻✨
3.8
ランチ短編 @ ブリリア

スペインの片田舎に犬と暮らすマリッサのもとに、息子の友達だという日本人のおじさんが訪ねてくる。

息子に電話してみると”日本で少しだけ助けてもらっただけの知らない人だ、追い出せ”と言う。

”日本語でも良いから何か話して”と言われておじさんが話し始めた過去がせつない。タイトルの意味が解らなかったけど、そういう事だったのか。。。

唯一の相棒を運悪く失ったふたり。あとさんねん。なかなか良い映画だった。

またスペイン行きたいなぁ。

——
Brillia ShortShorts Theaterにて。
https://sst-online.jp

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