Madre 母親
私の好きな単館系映画
18歳くらいの少年に行方不明の我が子のおもかげを感じる39歳のエレナ
18歳位の少年は年上の女性として毎日キュンキュンしちゃうジャン
家族、恋人に不快な思…
僕自身のこれまでを、ここまで命を紡いできたことを、なにより僕自身がこの世界に存在することを肯定されたような。そんな気がした。
人にはそれぞれに、必要なものごとが確かに存在する。それはおもかげであっ…
冒頭からザワザワ。
あの最初の電話のシーンはしんどかった。それから10年…。レビューするのむずぅぅ
エレナとジャンがお互いに違う意味で惹かれあってたやろーけど、エレナの気持ちからしてラストはちょっ…
行方不明の息子のおもかげが、と言われても観客からすると全然わからない。事件は声だけなのだから。しかも、この映画は人違いであることを堂々と匂わせる。サスペンスが存在しない。いったい何を見せられているの…
>>続きを読む愚考いたしますに、ジャンと目が合った瞬間、息子の喪失は彼とヨロシクやるための物語になったんだと思うよ。
「再生」というあらすじの表現がどうも上滑りしているように感じて。別により正しいらしい解釈を開…
カンヌ2026コンペ予習、ロドリゴ・ソロゴイェン編②。
冒頭の電話シーンは物凄くて一気に惹き込まれたが、カメラが被写体に近い割には心情の揺らぎや決定的瞬間が描かれておらず、テクニックが先行しすぎて…
-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…
村上春樹の「ハナレイ・ベイ」を思わせる設定。共通点はいくつかある。10年後。夫を憎んでいる。亡くなった息子が見える。(手形を受け取ることで)すべてを受け入れる(元夫への電話)。(若者二人と親しくなる…
>>続きを読む©Manolo Pavón