ケータイ小説家の愛の作品情報・感想・評価

ケータイ小説家の愛2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

2.5

「ケータイ小説家の愛」に投稿された感想・評価

「ケータイさえあれば、誰にでも書けます。…読みますよ?僕は…♪」
by HIDEKI (イケメン)

ゴーゴーファイブ・ゴーブルー、仮面ライダーアマゾンアルファ・鷹山仁役の、谷口賢志が出ているという事でチェック。

学校でも誰にも馴染めない、ケータイ小説だけが心の拠り所だった地味ぃな女子高生・愛。
“ERIKA”のペンネームで自身もケータイ小説を書き始めた時から、周辺に色々と事件(=小説のネタ)が起こりはじめ、彼女自身も女としての変遷を重ねていきます。

つけたタイトルが「ケータイ小説家」って、ホント何のヒネリも無い。(笑)
けど確かに、それが「創作は出来ない」っていう、彼女の物語の本質を表しているのだね。

「君は、小説を書くためなら何でもやるのか…?」
「そうです。私にはこれしか無いんです」

彼女を愛する、全くタイプの違う3人の男。
次々と…え?なコトになっちゃいます。
いや、そこまでなるかよ?
コレはちょっとしたサスペンスだぜ…!え?

セックス、ドラッグ、バイオレンス、と一応ひと通り揃えてきたようですが、いずれもかな~りソフトです。

終盤でチョロッとヒゲ生やしてた谷口さん。ここでやっと仁さんだと気付くアマゾンズファンも多いんじゃないかな?
ていうか、観るんかいなコレ(笑)

メイキングでの
「オープンカーで傘さす女とは破局だよ(笑)」
がオモロかった。☆
☆★★★

2009年6月1日 渋谷シアターTSUTAYA/シアター1
Sung

Sungの感想・評価

-
携帯小説っていいな
主人公よかった
見れなくはないけどつまらなかった
優良

優良の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公の読んでる「今日から始めるケータイ小説」って本が気になる(笑)

誰にでもなれるっていうのが、ああ…と。確かにケータイ小説家ってめっちゃ多いですもんね。いや、私も書いていますが…(^_^;)

主人公の地味子な感じが感情移入しやすいですね◎

机の下で本を読むとか懐かしいわあ。高校時代にしたした。

ってかこの作品、私が高校時代のやつかちょうど。私の高校時代ってケータイ小説、流行ってたもんなあ。まあ、今は定着して王道……みたいな感じですが。

ダンレボとか懐かしい!!

タイトルの愛って愛と名前をかけてるのね。

主人公もトモも演技が学芸会w←

新婚甘甘生活はよいねー(*´ー`*)

からのー転落。DV男の典型ね。そして、最終的にポイか⌒ヾ( ゚⊿゚)グズ男すぎるぜ、トモ……と思ったら、まさかの死んだー!!

田村がいいキャラしてた! だが、田村も死ぬんかーい(笑)

いいとこ全部、HIDEKIが持ってきよったww

ケータイ小説7つの大罪をふんだんに使った作品。

なんだかんだ引き込まれる作品でした\(^o^)/

2015.5.3