
東京・神楽坂にある、小さなドーナツ店、ドーナツもり。主人公の公子はイラストレーターの仕事の傍ら、ドーナツ屋でバイトをしている。 このお店に訪れるお客さんは風変わりな人たちばかり。好奇心旺盛…
>>続きを読む若くして、海辺の町にある旅館・中島荘を営む中島奈々(福地桃⼦)。中島荘が休業中の 9 ⽉上旬、ひとりの⻘年・藤井俊太郎(岡⼭天⾳)が「どうしても泊めてほしい」と訪ねてくる。彼は⼀年前に愛す…
>>続きを読む部屋にこもり、ネットゲームの仮想世界に浸る青年“Qwer”はある日、 所有者を失い廃墟となったエリアで“Ame”という名のアバターに出会う。 Ameはエリアの所有者が現実世界で自殺したと嬉…
>>続きを読む80年代後半〜90年代⽣まれの新進映画監督14名+アニメーション監督1名が参加。全編に共通した“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を、各監督が8分以…
>>続きを読むうつ病の母親と二人暮らしの春奈は家事や看病を担うヤングケアラー。「大丈夫」が口ぐせですべて一人で抱え込み、誰にも頼らず生きてきた。同じダンススクールに通う涼斗はそんな春奈の姿を見て自分の気…
>>続きを読む実家のクリーニング屋をほぼ一人で切り盛りし、自分の気持ちを人に言えない少女、永子。家の近くの河原でひっそりと物を壊すことで、心のバランスを保っていた。ある日、男が店に持ってきたジャケットの…
>>続きを読むある植物園、ふたりの少女が互いに宿命を解析しようとする。(『アリアとマリア』)とある男女が、キャンピングカーで旅に出る。(『Blue Through』)監督からの手紙を基に、大森靖子が楽曲…
>>続きを読む荒廃した砂の惑星に寂しく佇むサウナ施設「銀河健康センター」。水風呂の枯れたサウナにお客はこない。看板娘“トト”は文字通り看板を磨くだけの退屈な日々を過ごしていた。そんなある日、大量の水を積…
>>続きを読む