映像と音楽が綺麗だったなぁ。
港町ならではの水面や雨、対比のタバコや海岸の炎が好きでした。
奈々が俊太郎に「誰とも分かり合えない絶対の孤独」という言葉。
ピースを吸っていた女性、好きじゃない男の人…
夏の色や音が心地よい。
映像一つ一つを切り取って静止画にしても映える。この監督の映像好きだなと思った。
この2人には劇的な変化はないけれど、確実に変化していて、その緩やかな感じがとても好きだった。
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景色はとにかく綺麗なのだけど、ストーリーがわりと平凡だった気がした。似たような境遇とかの人には理解できるのかもしれないが。
映画に必ずしも激しいシーンが必要とは思わないけど、静かな感じで行くならセ…
知ることに執着するのが人ならば、それに対して知ることができないことが多いことへのやるせなさを感じてしまう語りは「そこにきみはいて」と重なるところが多い
そのやるせなさを癒す手段なのか、間接的に知るこ…
奈々と俊太郎が安易に身体を重ねなくて本当によかった。それだけが最後まで心配だったよ。
お互いの孤独が惹かれ合っただけだから、そこの混同を見たくなかったし、この後もできるならもう二度と会って欲しくな…
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