終着の場所の作品情報・感想・評価

「終着の場所」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

3.7
無料配信されていたオムニバス映画『CINEMA FIGHTERS』の一編。

電車のなかでメールのやりとりをする男女。
しかし、連絡を取り合うなかで、女性の"ある秘密"が明らかになり...。

他作品と比べて、突然、クオリティが上がったため、驚いた。
それまでの短編にあったSF色を完全に払拭し、時制をそこまで広げないことで、しっかりと登場人物の心理描写を切り取っている部分が良かった。

楽曲によって、若干、地上波のドラマっぽさが出てしまっていたが、EDでインストロメンタルアレンジを使う辺りに、監督のセンスを感じた。
kirito

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2.8
【過去】

「本当に私でいいの?」

俊介は長距離恋愛で今から歳の離れた彼女(カナコ)に会いに行く時の電車で彼女から連絡が来る…

EXILE系列短編①

花火の曲チョイスは良い。

カナコは俊介にある秘密を隠してて前に進めないでいる。彼女の過去を受け入れられる男が世の中にどれほどいるか…
ラストはこちらに委ねられている

「男って嫉妬心と猜疑心の塊だからね?」
ドキッとする人もいるのでは。

2020.4.12
良い子

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1.5
長いCMですな。駅好きのひとには、あ、という瞬間はある。その部分はとても懐かしくて良い。瞬間接着剤みたいな映画。
ichi

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1.3
土砂降りの出会い、欠けた花火、寂れた駅、二人をさく列車、あの頃の海、背景から服まで寒色、薄幸顔の女優、訳あり女と純情青年・・・

こういう類束ねて、ラスト観客に委ねたら、ただの演歌PVだから

「花火」はいい曲だけどね・・・



言えない秘密


メイキング映像
舞台挨拶で常盤司郎監督が
「どうもで〜〜す
  あっ軽すぎた」に対して
本作に出演した町田啓太が横にいて
「終わりですか?」は
笑いました

観客からの質問
ラスト町田啓太が自分なら飛び越えていくの発言のあと
常盤監督が
「轢かれたってこと?」からの
町田啓太が
「轢かれませんよ」


あの2人が普通によくあるデートのはずが、ややこしい展開に…
最後どうなったんだろう

観客の1人が言っているので気付きましたが、filmarksでもうつってる2人の手が離れながらも繋ごうとしてるのかそうではないのかも、なるほどなとなりました

CINEMA FIGHTERSでは今回3本目なんですが、今のところこれが1番ですかね
___________________

町田啓太♠︎俊介
玄理♦️カナコ

1回目
AipocoM

AipocoMの感想・評価

-
なんとなく、それっぽく、でもよく分からないまま終わっちゃってました。
ますこ

ますこの感想・評価

3.3
2時間だと思って借りたら20分だったww

空気感はすごい好きだった。
でもこの終わりはこっちに任せますって感じは好きじゃない。
まぁ

まぁの感想・評価

3.6
最後に彼は、なんて言ったのかな?

恋愛…
お互いの「過去」も受け入れる…ということだと思うけれど…(その人の「全て」…を…という意味ね…)

相手に「話さなくても良いこと」…ってあるし、
「知らない方が良い」…ってこともある…

でも…「知らなく良い事を、知ってしまった時」
どうするか…
これは…本人たちの問題で…他人は口を出せないね…

良い方向に行って欲しいな…と願いつつ…

…本作…
男女の会話が…殆ど「LINE」…
…大事な事は…ちゃんと「顔を見て」「自分の言葉で」伝えなきゃ…と…私は思う…

…この作品も「エグザイル」の短編…☆
町田啓太は知ってる…♡
17

17の感想・評価

3.4
タイトルとポスタービジュアルと内容がマッチしていて良い。
玄理ちゃんの幸薄そうだけど愛する人がいてでも、みたいなお芝居最高だったし、
幸せに影を落とされる男町田啓太くんも良かった。
どちらの結末でも良いと思える、良い余韻を味わえる作品だと思う。
しん

しんの感想・評価

3.6
2018018-5
CINEMA FIGHTERSの5作品目
レビューはそちら
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