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3653の旅
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目次

3653の旅の作品紹介

3653の旅のあらすじ

東⽇本⼤震災から10年。故郷⽯巻を離れ、埼⽟のリフォーム会社に勤めている玲の気がかりは、部屋にこもりがちな幼なじみ・凪。玲は、凪を埼⽟へ連れ出すため、同僚の祐太と⽯巻を訪れる。祐太が指令通り凪との仲を深める中で、玲は今も⾏⽅のわからない⺟と過ごした⽇々を思い出していく。 玲と凪が抱く、それぞれの過去への向き合い⽅、それぞれの未来への向き合い⽅。そこに⽣じる⼆⼈の⼼の掛け違いが、あの⽇と今を引き寄せる。

3653の旅の監督

野本梢

原題
製作年
2021年
製作国・地域
日本
上映時間
42分

『3653の旅』に投稿された感想・評価

監督は男優二人(恋人候補みたいな役と記者役)に何をさせたかったのだろう。
卯ノ原さんは役に魂を入れるニ、三歩前に笠智衆みたいな余裕をかましていて、画面切り返しのマッタリ感もまた『東京物語』を変に意識させる…と想って私が観てたら、河原シーンの右隅に突然、オバケ煙突が出てきた。単に皆、偶然か。。

併映のもう一つのほうが遥かに良く、本作は薄っぽい。

途中、どこかで聴いたことのあるクラシック調が。ひょっとしてレキシの「NOTHING BEATS FUKUSHIMA, DOES IT?」だったかな。

[シネマロサ]
3.3
「彼女たちの話」と併映。

震災後の石巻市を舞台に、親友だった2人のその後を描く。

震災後、石巻を離れて埼玉で前向きに働いていた玲。
震災後、引きこもりになっていた凪。

2人の関係がお互いの秘めた想いを明かすことで変わっていく。
被害者はいつまで悲しむべきなのか?

とはいえ、強引で自分勝手な玲には全く感情移入出来ないし、最後の記者にぶつけるセリフも「???」てなってしまった。

「彼女たちの話」が素晴らしかっただけに、こちらの微妙さが際立ってしまった感。
3.2
3653の旅/彼女たちの話 同時上映

あまりにも物語全般が抽象的すぎて何を伝えたいのかよく分からなかった

人には人の考えがそれぞれあるので地震のあとも石巻で生活している凪の元に向かい、埼玉に連れ出そうとする玲の行動が全く理解できなかった。

あと玲は職場の後輩である祐太と凪をくっ付けたかったのか?あるいはそれを利用して埼玉に連れ出そうとしたのかは分からないけど家族でもないのに余計なお世話では…と思った。

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