浜辺美波さんは闇を抱えた儚い役が似合う。
顔が可愛くどこにいっても見た目を褒められ、いつも笑顔でやり過ごすすみれの内面をちゃんと知ろうとしてくれた人はいたのかな。
すみれが真奈に"真奈なら何でもで…
親友が死んだ事にされてるけど実際は行方不明という話なのだとしたら、まあ無理があるのは分かってるんだけどでも実は生きてたって展開であってほしくなるよな。
だからやはり亡くなったんだと分かって、それが現…
彩瀬まるさんの小説が原作と知って観てみた。
大切な人がほぼ確実にこの世にいないと分かっているのに、亡骸を自身で確認できていない状態は非常に辛く耐え難いことだろうと想像する。災害や事故にあった人が、一…
このキービジュアルのシーン、
音楽含めて繊細にエモかった。
見つけたいけど
見つけたくない。
あなたは見つけて欲しいのだろうか。
知りたいけど
知りたくない。
あなたがどこでどうしているのか。
…
儚い美少女が儚いイメージのまま儚く消えて、うまく人に合わせられない不器用な主人公のほうが残るのは…人生なんてそういうもんだろうな…そして残された方の喪失をどう捉えて再生させるのか。それとも喪失を大切…
>>続きを読む映画「やがて海へと届く」製作委員会