儚い美少女が儚いイメージのまま儚く消えて、うまく人に合わせられない不器用な主人公のほうが残るのは…人生なんてそういうもんだろうな…そして残された方の喪失をどう捉えて再生させるのか。それとも喪失を大切…
>>続きを読む最初はよく分からん女(主人公ととても仲が良かった)キャラの死が認められないとウジウジしたり友達の元カレにキレたりと「なんだこいつ?」と思ってたら津波という言葉で「ああ、そういう映画か、となった。
楢…
内容を知らないで見たので、中盤まですみれの死因が分からずちょっとモヤモヤしたけど、気づいたら引き込まれていた。
全編に渡って気持ちの揺れを表現していた岸井ゆきのが良かった。後半のすみれ目線になって…
すみれは何処かに還っていった。
遺した想いはやがて海へ届き、
あなたの側に咲くでしょう。
それは大切なあなたの
「小さな幸せ」を望んでいる魂。
あなたが忘れない限り、
心の中に咲き続ける事でしょう。…
レビューの仕方が正直わからない。
フィクションと現実が混ざる瞬間があり、見る手を止めたくもなるぐらいだった。
まだこの手の感情に飲み込まれたくない、そう思ってしまった。
もし自分だったらと考えた…
個人的には結構好きだけど、つまらんっていう人の気持ちもわかる映画だった。
ブロマンスの女の子版ってロマンシスって言うんやね。
恋愛ではない同性同士のバカデカ感情の話って大体好き。ソウルメイトとかテル…
映画「やがて海へと届く」製作委員会