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恋するアナイス
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『恋するアナイス』に投稿された感想・評価

2023年7月1日@京都文化博物館(EUフィルムデーズ2023 京都会場)
「映画批評月間 フランス映画の現在vol.04」で上映されていたが、スケジュールが合わず、観られなかった作品が、EUフィルムデーズ2023のフランス代表作品として、上映されたので、なんとか観ることができた。
主演の自由奔放すぎる女性をアナイス・ドゥムースティエが演じていて、とても印象的。ただ、約束を破ったり、嘘をついたりする姿をみると、友達にはなれないな(笑)と思いながら、振り回されていました。彼女が演技が炸裂しているという『アリスと市長』という作品があるのですが(セザール賞主演女優賞受賞)、コロナ禍の映画批評月間でのみ、上映され、評価が高かったが、コロナ禍の影響か、日本配給されないままとなっていることがあとからわかり、がっかりしている。一方で、エミリー役を演じるヴァレリア・ブルーニ・テデスキが主演した『分裂』は、フランス映画祭2021横浜で観ることが出来ていて、良かった。
これが、抑圧から解放された女性の現代の姿だ、と言われると、少し違和感が残るのだけれど、家父長制が残り続ける日本のおいて、この作品のアナイスを観ることで、感じる部分はある、と思われる作品。
ntm723
3.6
EUフィルムデーズにて🇪🇺
なかなか好評なこちら。ちょっとアナイスが奔放過ぎてついていけなかった😅
でも映画の雰囲気は割と好き。
クスッと笑えるシーンが多かった。
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ演じるエミリーが魅力的やったなぁ。お近づきになりたくなるのは分かる。

偶然昼間観てた映画にも哲学者のショーペンハウアーの話が出てきたからびっくり。

ワンコインでマイナー作品観れるの嬉しい!
映画批評月間 フランス映画の現在vol.04

情熱的でありエゴイスティックでさえあるが一方で臆病でもあるアナイスの内面を彼女の恋愛を通して丁寧に描く。

アナイスがエミリーの化粧品やドレスを眺めて未だ見ぬエミリーに惹かれていくシーンがよかった。

坂本安美さんによる解説トーク。
シャルリーヌ・ブルジョワ=タケ監督はもともと女優を志していた。
長回しが多用せれているが、1センチレベルで監督による動作の指定があったそう。

2023-14/字幕

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