事実は小説よりも奇なり、って感想多いんだろうな。構成も面白く、序盤のちょいワルなおじさんは一体だれなんだ...?ってとこの回収がすごかった。
司書さんの「私は何にでも興味を持つの」っていう自己紹介か…
父親の執念がすごかった。
何年も何年も執拗に追い詰めて裏社会の力まで借りて
相手は社会的に葬られた。
しかし
ふた昔くらい前まで女性ってやっぱ色々損だったな。
まして力の弱い子供はなおさらだ。
「英…
ダーマーもそうだけど、社会的地位とか人種の固定観念が昔は今よりも強かったから、先入観が先走ってる。みんなに平等であるべき公的機関が仕事をしていないがために、こうやって被害者の親がとんでもない量の労力…
>>続きを読む胸糞悪すぎ。やり遂げるまで39年、寧ろこれが人生の生き甲斐にすらなっていたのではと思わされるくらいすごい執念。
お父さんの人生をこんなことに費やすはめになった元凶のクソ医者、まじで許せないな。ロシア…