養子に出された子をとりあげた女性も言ってたけど、部屋に私とスザンヌ2人だけだったのに何故「助けて」と言わなかったのか。と。普通の感覚だとそうだよね。客観的に見たら逃げられる好機は何度もあったはずなの…
>>続きを読む1990年にオクラホマで発生した轢き逃げ事故で無くなった1人の女性。彼女の周辺を紐解いていくと悪夢の様な真実に辿り着くドキュメンタリー。
これ本当に現実に起きた出来事か?と疑わずにはいられない程、…
ちょっと登場人物の関係が複雑で最初混乱してわかりにくかった。
けど、そのくらい「嘘でしょ?」って感じのドキュメンタリー。
最初サスペンス映画かと思って観てたからドキュメンタリーってわかってなかっ…
今回は、あまり映画とは関係のない感想になる。
ドキュメンタリー作品としてのクオリティとかでなく、見たことで何か新しいものを得たかという尺度で点数をつけた。
世の中には闇に葬られた事件がたくさんあ…
ネトフリ恒例の胸糞ドキュメンタリー
二十歳で無残な死を遂げたー人の聡明な女性の壮絶な人生が徐々に紐解かれていく
世界仰天ニュース
世の中には純然たる悪が存在する事実
ただその悪の生い立ちもまた壮絶
…
アメリカで実際に起きた事件のドキュメンタリー
ひき逃げに遭い瀕死で発見されその後亡くなった女性の身元は偽物だった
夫と息子も消息を絶ってしまった
女性(シャロン・仮)の正体を探るうちに次々明らかにな…
悲惨なスザンヌの境遇においても彼女がまわりの人間に対して慈悲に溢れた振る舞いをしていたことがまるで奇跡のような、理解を越える人間性の持ち主だったのだろうなと思う。
とはいえ彼女がどのような精神状態に…