私の娘を殺した男のネタバレレビュー・内容・結末

『私の娘を殺した男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

父親の執念のすごさ、そして当時(今も?)の法のゆるさと性犯罪への軽視、すばらしい作品。結局釈放されたの許せない。未成年を数十人、薬剤投与して無抵抗な状態にしたうえで犯したのに判決も15年なんて納得い…

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実際に起きたレイプ事件。
事件に関わった人々がインタビュー形式で登場し、物語は始まる。
色んな視点から、"正義とは何か"が語られる。
裁判の結果、犯人を有罪にすることはできたが、それまでに至るにはか…

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欧米のドキュメンタリーの作りは
似たものばかりで独自性がない。

性犯罪に関して
笑って話すドイツ人に
根本的な変えようのない
ナチ気質を感じる。
ドキュメンタリーなのだが、39年の戦いを1時間30にまとめているにも関わらず、長い。
土地名や人名も耳馴染みがなく、覚えづらい。

25/12/26

字幕。性犯罪、なくなれ〜〜〜〜だし、裁かれろ〜〜〜〜〜と、日々、強く思う。ドイツの国会?の映像の内容が最低で怒りが収まらない………被害者の方々もインタビューに答えていて胸が詰まる。39年…………どう…

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こんなに長い闘いをしたお父さんはすごい
それにしても、ドイツの警察や司法はずさんだな
クロムバッハは無実を訴えながら死んじゃったけど、ズルいやつだからクロだろうね
協力してくれたロシア系の人、こんな…

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前半だらっとしてたけど、途中からだいぶ面白くなってた いや面白いとか評するの変か 実話なんだもんね

実父だいぶ変わってたし、いろんな弁護人の話聞いてると、事実はひとつ真実は山ほどあることが腑に落ち…

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犯人の最後が許せなかった。
風車と戦う、ドン・キホーテと表現していたのが彼が感じた戦いだったのかと思うと辛さが残る。
ほんまに腹立たしい
なぜ被害者側が人生の大切な時間を奪われなければならないのか
解決したけど解決までの労力を思うと腹立たしすぎた

39年に渡る父親の執念。当時のドイツの性犯罪の扱いの軽さにも、犯人の「同意はなかったが拒否もなかった」の認知の歪みにも吐き気がする。
急に倫理観を手放す終盤の展開は思わず笑ってしまったコーエン兄弟の…

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