
海と山に挟まれた集落から上京した圭介。ある日、田舎から兄の葬式を挙げるとの連絡が入る。ミュージシャンとして成功していると嘘をつき渋々帰郷した彼を、父や友人たち、蒋渕の海が待っていた。彼の帰…
>>続きを読む夏見富士子(近藤笑菜)は一念発起して愛知から上京、子供の頃からの夢だったウエディングプランナーへの道を歩むため、東京で働く弟の一鷹(大窪人衛)のマンションに居候する。念願の仕事に就いた彼女…
>>続きを読む役者を目指し上京した若者、岩松翔太が、生まれ育った海辺の街の高齢者施設で演劇を教えることになり、そこで働く山下タカラと、ある事件をきっかけに先の見えない逃避行を始める──
“魚の目に水見えず人の目に空見えず” そこにあるがゆえに、目の前のものは見えない。優等生の殻をかぶり自分の本心を出せない怜奈。先生と逢瀬を重ねる自由奔放な海。振り向かない幼馴染にシャッター…
>>続きを読む佐藤詩織は、行方不明になった息子・隆の行方を探し続けていた。 行方不明になってから3回目の隆の誕生日を迎えたある日、「欲しい情報」と、「それに見合った価値のある記憶」を交換できる力を持った…
>>続きを読む車椅子とカメラ、人と人の関わりが拡張する、表現の可能性 車椅子に乗った監督が、しょうがい者の表現活動の可能性を探ったドキュメンタリー。映画製作を通じて様々な人と関わりあう中で、多様な「違い…
>>続きを読む大阪。卒業を控えたある年の夏。 写真家を目指す芸大生の草馬ナオ(田中真琴)は、写真中心の生活を送っていた。 同じ写真学科の小夜(重松りさ)、山田(松田崚汰)、多田(秋田卓郎)は、写真優先の…
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