37セカンズの作品情報・感想・評価・動画配信

「37セカンズ」に投稿された感想・評価

sumika

sumikaの感想・評価

4.0
「私でよかった」で自分で自分のことをどれだけ好きでいてやれるか認めてやれるかだなって思った
Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.8
ユマちゃんの気持ちも、お母さんの気持ちも、すごく伝わってくる
ぶつかる様子は観ていて何だか辛くなってきたけど、、
観終わった時、前向きになれて、自分も頑張ろう、と思えた


パスポート、取って、持ってたの?
と、ちらっと思ってしまったけど、、😅
身障者の方、まあ、外国人の方とかもそうですが、に対して、見た目で普通と違うと認識した時、どうしても意識してしまうのはもうどうしようもなくて、それがいいとか悪いとかでなく、みんな一緒なんだな、と知ることが大切で、この映画などはそういう意味でたくさんの方に観てもらいたいと思う。
新人監督で、あまりメジャーでない俳優さんを起用してる一方、NHKが制作に絡んでたり、日米合作となってたりして、アンダーグランド感とメジャー感がいいバランスで融合した(それは映像や演出にも感じられる)作品だと感じた。こういうリアル感のある作品が評価されてる傾向はいいことだなと思う。
draw

drawの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

37セカンズ。名前も秀逸
この37秒をどう感じるか。普通に聞いたらたった37秒だけど、ユマにとっては。そう考えると自分の自堕落さに呆れる。
やば。久々に涙とまらん。
この監督の長編初なんだ。凄い。
普通に女性として生きているユマを演じてくれた佳山明が凄い。
誰でも生きたいように生きたい。
そこに納得できるのであれば、手を差し伸べることができる人でありたいと思わせる。


※reaction memo
「どうぞ」なんだろう、この声
ミニチュアみたいな街並
介護。お母さんの腰。コルセット
読むのはお母さんの趣味
サヤカ先生。ゆまの扱い…。マンションの入口、酷くない?隠したい。
漫画社の電話エロ保留。リアル?
編集長の目。
やったことある?経験無い。SEX→AV。
自分で確かめる。中学男子みたい。
出会う男の質!ドタキャン
「障害持ってても普通の人と変わらない」思いとは裏腹に。気にするのは周り
90分三万高。客引きやめとけ
60分。キスダメ。なんだか…辛い
バレたら終わり。そうだよね
親切まい。大人のおもちゃ。
オエー笑。「原稿は?」鬼!
宇宙から見たら私の人生なんて
お母さんに言ってはいけない。お母さんもわかってはくれない。
お父さんは出て行った。
トシくん。どんだけいい人
絵手紙お父さんだったんだ。泣いた
双子のお姉ちゃん!タイ
障害があるから、怖くて連絡できなかった
37秒無呼吸。1秒でも早く。自由に生きれたのかもしれない
「私でよかった」泣いた
編集長めっちゃええやん!
そう、普通に頑張ってる
hayakawa

hayakawaの感想・評価

3.7
2020年公開。監督・HIKARI、主演・佳山明。日米合作映画。脳性麻痺で車椅子生活をする主人公のユマは24歳ながらも母親の手助けを必要とする一方で子供扱いをする事や過保護に日々苦しんでいた。身体的な障害があっても中身は健常者と同じ人間。健常者よりも生活に様々な困難が生じ、時には心がくすんでしまう経験もより多く体験する中で傲慢にならず優しく、落ち着いた素晴らしい人格者である事に感動した。差別はわかりやすいが、逆差別は善意が真逆の結果を生み出してしまう可能性もあるので改めて考えさせられた。終盤で明らかになる様々な真実やタイトルの37セカンズの意味である出生時に37秒間呼吸が止まったことで脳性麻痺となった経緯を知り、鳥肌が立った。最後の最後まで綺麗だけど現実的でシビアな映画だった。
こひろ

こひろの感想・評価

3.6
Eテレでテレビ版?を視聴。
ユマちゃん、というより主演の佳山明さんの可愛らしさに引き込まれた。
東京の街並みがおもちゃみたいで美しかった。
SadaoMio

SadaoMioの感想・評価

4.0
まだ観てない人には是非観て欲しい作品。障害者もの、ということで「お涙頂戴」とか「差別と偏見との闘い」「重いテーマ」とかをイメージしがちだけど、本作はむしろ真逆。軽やかで明るく楽天的に綴られたキュートな女性の成長譚だ。
障害を描くのは難しい。真っ正面からドキュメンタリータッチで描けばリアルではあるが重くて観るのが辛くなりがち。本作はオーディションで選ばれた主役のユマを演じる佳山明さんが実際に脳性マヒであるというリアルと、ユマというフィクションの融合が、障害を感じさせずに障害を考えさせるという稀有な体験を与えてくれる。押し付けがましくなく観て楽しい作品となったことで、結果として多くの人に障害について、障害者についての理解と共感を伝えることに成功している。

もちろん後半の展開の飛躍やめぐり逢いがいい人ばかり過ぎるとか、出生時にあったであろう母の葛藤と選択が伝わらない、など欠点もある。しかし、佳山明の存在とユマの魅力はそれら全ての欠点を吹き飛ばす力がある。
奇跡の一作。
うみの

うみのの感想・評価

3.6
介護士が優しすぎ太郎。出てくる人大体優しい世界やったけど。お母さんの演技が良かった感。あとCHAIが急にポップでハッと気持ちが沈まんと見れたわ。
おむう

おむうの感想・評価

4.4
脳性麻痺として生まれた23歳女性のユマの生き方を描いたヒューマンドラマ。
障がいを抱えながら更に窮屈な環境ながらも、チャンスを掴んで道を切り開こうとする強い生き様には心が打たれます。
同時に母親の強い愛と成長を描いた物語でもあるのではないでしょうか。
生きづらさを感じるとき、観ると力を貰える作品です。
HARUNA

HARUNAの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後もう少し丁寧に描かれてたら💯

・新しい仲間たちとの関係
・姉と母親の再会
・父親の墓参りを母とする
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