バイバイ・ラブの作品情報・感想・評価

バイバイ・ラブ1974年製作の映画)

上映日:1974年12月06日

製作国・地域:

上映時間:85分

ジャンル:

3.7

『バイバイ・ラブ』に投稿された感想・評価

確かに『気狂いピエロ』まんまなレイアウト。
性的アプローチの特殊さよりは、ギーコのメイクの変遷や、自転車を活かした分断や距離の撮り方が新鮮だなと。
Sawady
3.7

 海外版Blu-rayで鑑賞。
 勅使河原宏監督や東映撮影所で助監督を務めた藤沢勇夫監督による自主映画作品。国内ではVHSのみの発売だが、海外ではBlu-rayが発売されている。早すぎたクィア映画。…

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ニシ
4.4

クィア映画としての男女の逃避行もので、フレームの中に世界を見出そうとする自主映画魂がとても好み。美術的に凝った邸宅で物を投げ合った2人がネオンな照明に導かれてベッドを共にするシーンや、主人公がプール…

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警察に追われていたところを助けてもらったゲイと助けた男のボーイミーツボーイ(?)逃避行モノ。当時としてはかなり珍しいテーマの映画で面白かった。冒頭の新宿の街並みをもっと見ていたかったし、あの導入シー…

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 ✔️🔸️『バイバイ・ラブ』(3.5)🔸️『ハードボイルドハネムーン』(3.5)


 ラピュタの「自主映画時代」を覗く。が後藤和男で括るはずが、登録タイトルがないので、一つ前に観た似た作品で纏める…

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4.0

女装美少年と青年のクィアムービー。16mmのザラついた映像質感と内容の一体感。内容こそ違うがだいぶ『気狂いピエロ』を意識したような映像。
ロードムービーで場所こそ移動し続けてるが何も精神的に近づかな…

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イヌ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

これのために来た。
ギーコ、「可愛い」と「男だ」を繰り返してた、可愛い。声マライヒみたい。
ギーコの大嫌い!可愛い。言葉の掛け合いが面白い、歌麿とギーコとのものの考え方がまるっきり違ってて。
印象的…

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muscle
-
役者二人の発話が妙に良い。
「ヘンリーミラーごっこしようよ」って当時日本でどんな認識になっていたんだろう。
後半めっちゃエバゲリすぎる。

藤沢勇夫の自主製作作品。74年、16ミリ、85分。不良少年が、女装の美少年と出会う。警官から拳銃を奪い逃避行。男同士の恋、拳銃など、70年代映画作りのアイテムが使われている。藤沢勇夫の監督作は本作の…

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イギリスでやっていたQueer Eastにて近くの映画館でやっていたので気になって観た、なんと監督のビデオメッセージが冒頭に挿入されていてびっくりした。ゴダールなどの映画監督に影響されて、彼らのよう…

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