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ティーン・ホース
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目次

ティーン・ホースの作品紹介

ティーン・ホースのあらすじ

両親の離婚後、フィンランドからフランスに引っ越してきたタニア。新しい生活に馴染むことができず、心の拠り所はフィンランドにいる大好きなホビーホースの友だち。

ティーン・ホースの監督

ヴァレリー・ルロワ

原題
Teen horses
製作年
2019年
製作国・地域
フランス
上映時間
21分
ジャンル
コメディショートフィルム・短編

『ティーン・ホース』に投稿された感想・評価

Ryan
2.5
世界で最も新しい馬術として注目されているスポーツ"ホビーホース"を描いた作品



ストーリー
両親の離婚後、フィンランドからフランスに引っ越してきたタニア。新しい生活に馴染むことができず、心の拠り所はフィンランドにいる大好きなホビーホースの友だち。

ホビーホースとは
棒の先に馬首が付いた玩具を股に挟み、自分で馬のように駆け巡るスポーツの事。
想像力、イノベーション、そして独創的な思考という、どれも現代のフィンランドで重要視されている要素から成り立っている。


今作はスポーツ"ホビーホース"を描く新世代映画。
馴染みのないものからするとあまりに馬鹿馬鹿しくふざけてるように見える今作だが、実際フィンランドでは「大人なんか要らない」を合言葉に若者の間で人気を誇っている。

今作はまず、この監督の持つ世界観と価値観が我々とはかなり違う。
そのためよくわからない風になる。
思春期の少女を描きながら、ティーンエイジャーという想像通りの色っぽさを見せつけながらその先にある友情関係などをスポーツを通して描こうとする。
そのため大人の登場はほぼなく、子供達だけの演技になる。

作り方はあるあるの展開ではあるが、日本ではほぼ知られていないホビーホースというスポーツがこの作品を異色な存在としており、これを通してスポーツの普及を考えると成功だろう。

あくまで若者のためのスポーツであり、今後未来はこうした独自のやりたい事をカルチャーにが流行って行くのだろう。
余韻として凄く考えさせられる。
Uz
3.0
フィンランドには
ホビーホースっていう馬の頭がついた棒に
またがって走る競技が流行ってるとは
全然知らなかった🐴

フィンランドから引っ越してきた
タニアって子が寂しい気持ちを抱えながら
芯は強くて故郷のホビーホースを
周囲に笑われながらも真っ当し
仲間を集めていく☆

このホビーホース、まだマイナーな
他国からしたら本当にまじめに
取り組んでる人が笑われてしまうと思う

けどそこで
フィンランド人のチャレンジ精神が
表現されてて、いい国風やね☆
🇫🇮👍
沢田
3.3
こういうスポーツが本当にあるの知らなかった!

先生のキャラがいい〜

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