ステップ・シスターズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ステップ・シスターズ」に投稿された感想・評価

Reina

Reinaの感想・評価

3.3
ハーバードの推薦状をもらうために白人チームに入ってステップダンスを教える。絆と裏切り、ストーリー的には王道でしたが、ダンスシーンはかっこよかったです。
大会の結果も、人種に特化した作品だからこそのちょっと意外な結果でした。
MYP

MYPの感想・評価

3.0
人種差別問題が割と強調されてるダンス映画だった。
ダンスよくわからないけど、単純にカッコよかった‼︎
ミキ

ミキの感想・評価

3.6
人種差別の問題を日常に落とし込んでてとても良かった。
本当に染み込んだ日常の一部なんだなと感じた。
ちょっとずつでも一人一人それぞれを見てお互い歩み寄れる世界となれたらいいですねぇ。。

まぁ、お堅いこと抜きにダンスシーンカッコ良かったです🙆‍♀️
Emi

Emiの感想・評価

3.0
人種の壁
お互いの歩みより
ステッピングかっこいい!
寝そべって見てたら最後姿勢正して本気見
頑張る姿ってカッコいい
ナナ

ナナの感想・評価

3.0
めちゃくちゃベタで王道なストーリー展開のダンス映画。

そんなにメジャー映画でないぶん
テーマである黒人白人問題のリアルが見えてくるのが面白かった。

アメリカの若者特有のイケてるイケてないマウンティングに
人種差別が絶妙に嫌な感じで絡んできてて、あああーこういう感じかぁ。。っていう。

そして最近話題になる文化盗用問題。
黒人サイドから見るとこんな感じなんやなぁ。

黒人コミュニティが
黒人カルチャーを愛するあまり
排他的&差別的になるって
それはどうなの、と思ってたけど

日本に置き換えて考えると
なんで東京人が大阪弁で漫才すんねん!
だったり、
ちんすこうを東京のメーカーが東京で作って売るのはおかしくない!?
みたいなことなのかもしれんな。
まぁ、それなら
気持ちはわからんでもないな、
とはじめて思った。
SBBの子たちクセ強いけどかわいすぎるし、ダンスめっちゃいいし最高だった
ちょっと間延びしてたけど、終わり良ければ全てよし✨✨
アヤ

アヤの感想・評価

3.5
白人の女子大生がマイノリティ側になるストーリー。

ピッチ・パーフェクトのステッピング版みたいな。
ステッピングって全く知らなかった。
団結の象徴みたいなものらしく、まさにまんまステッピングを通してメンバーが団結して、ってストーリー。

本当に何もひねりもなく、予想通りに進むけど、最後の結果発表のところがすごく良かった。なるほどなって、単純に良い結果を残してハッピーエンドじゃなくて、こういう課題の解決のさせ方があるのかと。

めちゃくちゃティーン向けじゃんと思ってたら、後々キャストさん見たら、まあ自分より年上の方々ばかりだったので、びっくり。失礼ながら十代後半から二十代前半くらいかと。
みんなスタイル良いし、当然パフォーマンスもめちゃくちゃキビキビしてたし、キャピってたし、年齢言い訳にならない
れいな

れいなの感想・評価

3.8
めっちゃ良かった!
何よりダンスめちゃくちゃカッコいいし、最後みんなが成長する姿にすごいすごい!って感動しちゃった✨

自分の青春を思い出す😌😌
逆鱗

逆鱗の感想・評価

3.2
白人がマイノリティで黒人がマジョリティの物語

アメリカ大学にはフラタニティという男子学生の団体とソロリティという女子学生の団体があるらしい。
日本のサークルとは異なり、入会にはメンバーの推薦が必要で、社会奉仕活動をしたりするようだ。

この物語は、女子学生の方のソロリティが舞台。
黒人ソロリティは、ステップというパフォーマンスをする。
(劇中にもあったが、私は初めてストンプザヤードという映画で知った)

そんな黒人文化のステップを白人中心のソロリティが習得し、大会で賞金を稼ぎそれを寄付して、ある失態が原因でソロリティ取り潰し危機から復活しようという物語。

現代ならではの、白人がマイノリティという興味深い設定。
白人ソロリティがステップなんてやらないし、かつ下手くそだから、黒人だらけの観客にブーイングを浴びせられたり、散々な目に合う。
そのチームメンバーの中には、里親を転々として育ち、内緒でストリッパーのバイトをして学費を捻出している人や、南部出身の田舎者(レッドネック)が頑張って都会ぶっている人や、黒人コミュニティに馴染めないブラックガールなど多様な構成で、決して恵まれた環境で育っているわけでじゃなさそうだ。
いわゆる黒人は恵まれてない側で白人は恵まれている側というステレオタイプではない。主人公の黒人女性は、ハーバードを目指す才女だし、両親もハーバードを出身のエスタブリッシュメントのようだ。

ここからネタバレ注意です。

なんとそんなど素人ステップ白人ソロリティが最終的には大会で2位になるのだが、運営側のインチキで賞金外にされてしまう。
1位のライバルチームの表彰の時に司会者が、1位のキャプテンにインチキの事実を漏らす「黒人のステップを白人に売り渡すわけにはいなねぇからな」と。
司会者はキャプテンが同意してくれるものと思って言ったのだが、キャプテンはインチキの事実を観衆の面前でバラシ、賞金の半額を分け合う。「私たちは正しいことをするわ!」と。

以下蛇足。
綺麗な三幕構成、1幕は白人ソロリティがステップに挑戦することを決意、2幕は練習を重ねて披露するも散々で挫折、3幕は立ち直って地区大会で見事2位!
鉄板の構成なのだが、落差と摩擦が弱い。
パーティの時の野外セッ●スがツイートされてソロリティ取り潰しの危機というのも設定がアホだし、ステップで活躍して社会奉仕しようと練習する中で上達が異常に早く苦労が感じられにくい。
司会者がインチキを表彰の舞台上で囁く設定もアホ過ぎる。
なーんだか、全部都合が良く見えるので熱くこみ上げるものが弱い。
かむ

かむの感想・評価

3.4
ダンス系のサクセスストーリーってついつい観ちゃう💃 問答無用でかっこいい
でもどれもこれも一緒に見えてきてしまう 😂
それぞれ色んな問題とかテーマ加えてるけど、結局はダンスシーンが一番
今作は問題部分が上手く提示できてたと思う🙆🏻‍♀️
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