一流レストランで働いていたスーシェフのカティが、移民の自立支援施設で働くことになり、いろいろあって…と言う話
基本的にこう言う話は好きなのだけど、最初はやはりこの感じかーと思っていた
ところが最後、…
フランス映画をあまり見たことがなかった。
この映画は、フランスの移民問題に触れている。基本的にポップで見やすい。ただ、苦いシーンもあり、ハッピーエンドだけで終わらないのが良かった。
いや、現実はもっ…
◯シェフは厄介な道よ。つまり大変で長い。
◯厨房に入ったら宗教、民族、性別は関係ない!
ぎょうざ🥟すすメモ
考えたい、驚きたい、サクッと見たい、絆を感じたい
ストーリーと構成
🥟🥟🥟🥟
演技とキ…
移民を取り巻く現状の改善は、途方もない道のりに見える。それらを諦めてしまう前に、「自分と同じように、移民一人ひとりが誰かの子どもでいて、何より意思を持った人間である」ことを思い返してみたい。その大切…
>>続きを読むフランスが抱える移民問題や、施設の人々の活動の一部が垣間見えた。18歳までに就学していないと国外退去になるため、必死に言語を習得し、空きがある受け入れ可能な学校を探しながら、将来の夢の実現に努力する…
>>続きを読む不法移民とわが道を行くシェフの話
我が道を歩みつつも、他者と協力し高め合う姿は、人間と、社会のあるべき姿として理想的に描かれていた
そう上手くはいかない部分もあるところが個人的には良かったし、そ…
© Odyssee Pictures - Apollo Films Distribution - France 3 Cinéma -Pictanovo - Elemiah- Charlie Films 2022