予告編で何となく気になり、迷った末に鑑賞した。
地味で内気な信子は、スーパーでアルバイトを始めるも失敗ばかり。そこで出会った先輩から「前を向いて」と励まされ、気になる男の子・博基との出会いをきっか…
内気で繊細な主人公が、少しずつ成長していく心温まる映画でした。
最初は普通の恋愛映画かなと思っていましたが、主人公が恋を通して自分の殻を破り、変わろうともがき続ける素晴らしいモラトリアム映画だった…
刺繍、ポップ、落とし物帳、LINE、ブックカバーなど、桜田ひよりは図像や文字を記入する人として存在する(配送サービスを利用する客に住所を記入させようとした場面も想起せよ)が、桜田に心理的な危機が訪れ…
>>続きを読むイオンシネマが(おそらく)スクリーンラインアップの隙間を埋めるために低予算で制作したであろう一本。「BISHU」とかもそうだが、そのなかにキラキラと輝く一本があったりするから映画は面白い。桜田ひより…
>>続きを読む鶴岡旅行のついでに鶴岡まちなかキネマに初訪問。偶然、山形県南陽市出身の風間監督とプロデューサーさんの舞台挨拶付きでした。
普通の子の普通の日常を描いており劇的なことは何も起こらないが、悪い人が一人も…
全員幸せになりやがれ映画でした
なんて純粋で、なんて優しい世界なんだ…
映画の中で「モブ」の存在だと思っている女の子が、観てる側からしたら主役という設定が普通に面白い。
信子ちゃんが群衆と共に居る…
主要人物が良い人しかいなくて、本当に見やすかった。
今の時代にこんな真っ直ぐ純粋なラブストーリーが描けるんだと嬉しくなった。
私達が生きる為だけに使用する施設(スーパーマーケット)にもその中で働く人…
©映画「モブ子の恋」製作委員会