別に自分だけの特別なチカラなわけじゃくて、それぞれがそれぞれにほんの少し感受性が豊かで、ほんの少し考え過ぎで先回りして、ほんの少しから回って、そんな小さくて甘酸っぱくて歯痒いほつれが、人それぞれいろ…
>>続きを読む5人全員が違う形で人の心が見えるからこそ、人に合わせて自分を作っていて、自分を見失う葛藤とか辛さを抱えながら生きていた。なのにみんな自分のことは全然分かってなくて、人の心が見える癖に勝手な思い込みで…
>>続きを読む《学校は人と人との距離感を学ぶ場所》
原作のオープニングの
「皆、何を知っていろんな人を好きになるんだろう」
な作品🤔
奥平くんも出口さんも憩ちゃんも、なんとなく、固まってるキャラをキャスティン…
原作読んだのは5年以上前なのかな、たぶん。それでみんな感情を何らかの形で読めることは覚えていたけど、内容まではそんなに覚えてなかった。でも、観出したら「あぁ、そうだ!こうなるんだった!」なんて思い出…
>>続きを読む生きづらさの欠片を抱えた人には刺さるかも。人の気持ちを分かりすぎる人たちへ。
あとはリアルな青春の中で、どんな能力にスポットを当てるか。京くん、みっきー、ぱら、王子。王子の心だけ謎に終わるが、オム…
人それぞれの、かくしごと。
きっと人それぞれに見えてる世界は違くて、でも逆に見えない部分も違うし、わからないことの方が多いのが人生。
この秘密は言えない?
それは自分のため?大切なあなたのため?
…
個人的には一番大好きな分野だし、高校生の青春映画はすごく勉強になる。
俺の高校時代も、本作のヒロイン・三木直子ことミッキーと同じように、不思議ちゃんというか謎キャラクターで無駄に明るく、意味のない事…
京→考えてること
ミッキー→人の心の動き(+−)
パラ→鼓動の動き
ヅカ→喜怒哀楽
エル→恋の矢印
仲の良い5人組、各々が少しだけ人の心が読めちゃうお話。
京とミッキーの心情に焦点が当てられる率…
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