大学に入学したカナコは演劇部の部長・長津田と文字通り劇的な出会いを果たす。未完のシナリオをいつまでも書き続けるこの夢見る青年に惹かれたカナコは交際することに、が長津田は延々とモラトリアムを享受するダ…
>>続きを読む骨子のストーリー展開は既視感あるものかもしれないけど、
忘れられないものとそれを受け入れてはいけないという疑念がせめぎあってる感じがとてもリアルだった。
オーソドックスは結果的に過去を肯定化して前に…
橋本愛も中川大志も顔面きれ〜〜〜と思いながら観た。
芯のある強い女性カナコとダメンズ長津田が演劇サークルで出会っていろいろあって社会人になって…みたいな話。かなり入りやすい物語で、何も考えず観れた。…
こうやって俯瞰で見ると人生設計ってちゃんと考えてるようで実はその場の感情とか思いつきで決めてるんだなぁと良くわかる
臼田先輩は緻密に計画立ててたけど理想通りにはならないし
ダメンズ長津田がちゃん…
序盤の長津田が嫌いすぎてゾワゾワしてた笑笑笑笑
あんなに映画の登場人物嫌いになったことないからびっくりした笑笑
それとは対照的にどこかメンズライクなカナコちゃんのことがびっくりするくらい好きで、その…
(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2024「早乙女カナコの場合は」製作委員会