あさがおと加瀬さん。の作品情報・感想・評価

「あさがおと加瀬さん。」に投稿された感想・評価

六花

六花の感想・評価

3.0
百合ものがアニメ映画になる時代なんだなと思いました。
とても純粋で綺麗な物語。
羊飼M

羊飼Mの感想・評価

2.5
絵柄からマリ見てや同級生ぐらいのソフトな関係かと思いきや、思ったよりも直接的に百合でした。好みの問題ですが🙏
ume0214

ume0214の感想・評価

3.5
今頃になってAT-Xで放送されたものを視聴。
劇場公開されたOVA作品。
原作未読だけど、話の途中の4つの話をアニメ化したって感じ。

光(感情)や匂いの演出表現、背景美術がきれい。
とても丁寧に作られている。
声優二人のキャスティングも良いね。
百合百合した作品を見たいならおすすめ。
杏奈

杏奈の感想・評価

4.3
こんなにも監督や脚本家に原作を愛されて、きちんと丁寧に作られている映画を見れると嬉しいですね。
ストーリーはもちろんだけど、ノスタルジックな曲も好き。
百合ならではの葛藤みたいなのがほぼ無くて、全編初々しいカップルのノロケなのがいいんじゃなかろうか。月並みな言いまわししかでてこないけど、とにかく尊みが深かったっす。
映画館で見る価値はあまり見出せませんでしたがこの2人が動いて喋ってるだけで嬉しいですね
「明日の扉」のカバーもいい感じです♪
と

との感想・評価

4.0
ピュアなふたりの関係に思わずにやにやしてしまう…☺️
山田の頭に芽が生えたりとか光の描写とかアニメ特有の演出が世界観にぴったりだしパステルっぽい背景作画もとにかく全部がかわいい。
加瀬さんが屋上からずっと見てたんだよって告白するシーンがすごく好き。
良い加減にしろテメェー!

これまでに無いレベルの説明台詞、独り言、モノローグ。やけに広い部屋。
演出もアホくさい。終始イライラする。全てが子供じみてる。
rmn

rmnの感想・評価

4.0
事前情報一切なしで、漫画は全巻持っているので、どこがどういうふうに映像化されているのかとわくわくしながら見ました。
ときめき過ぎて(略)。ちゃんとアニメ化(映像と声優さん)されていて、なにも言うことはありません。ありがとうございます。また観ます。
再鑑賞。かつて存在した百合アンソロシリーズ「ひらり、」の代表格、「加瀬さんシリーズ」の劇場OVA化。
と言っても「あさがおと加瀬さん」は加瀬さんシリーズの第一巻タイトルだが、劇場OVAでやったのは2巻「おべんとうと加瀬さん」、3巻の「ショートケーキと加瀬さん」の内容となっている。

「あさがおと加瀬さん」を読んでいたほうがいいが、とりあえず山田と加瀬さんが付き合っているという要素さえ抑えとけば観れないこともない。

「ひらり、」誌がピュア百合アンソロジーなので、その手の代表格たる青春ラブコメ百合「加瀬さんシリーズ」の破壊力は凄まじい。山田と加瀬さんのやりとり(両者とも反応がかわいい)の尊さももちろん、百合キスを見るとキマシタワーを建築する人間なので必然と脳は溶け落ちていく。
ただ今作は映像、アニメーションなので例えば度々流れるような光の雫や光の玉、終盤の静止したような世界など演出自体はあざといものだけど、空間的な尊み、光の世界を感じる映像構成は百合のオタクを尊死させる。

個人的にはたまに映る、背景が水彩がかった感じや、特にその水彩みがかかった雲と空の色合い、塗り方が好きだ。

それにしても、たかミナが声当ててるキャラクターだとシスコンお姉ちゃん、元気な女児ヒロイン、かわいいポンコツ邪神像だったりとだったから、山田みたいなタイプの女の子を改めて触れると少し新鮮味を感じる。でもやっぱりたかミナの声好きだし、内容も相まってめっっっっちゃエモい。

ちなみに百合作品の定番の水族館要素、本作では「美ら海水族館」みたいなのが出てくる。
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