あさがおと加瀬さん。の作品情報・感想・評価・動画配信

『あさがおと加瀬さん。』に投稿された感想・評価

ぽん

ぽんの感想・評価

3.7
夕方の夕焼けの演出がきれいでとても心がキュンキュンした。
好きな子のためにお弁当つくったり、人気者の彼女に嫉妬?したり、とにかく王道百合😊😊尊い、
あ

あの感想・評価

3.0
気軽に見られたなぁ
付き合いたての初々しさとか
ふんわりした空気感とか可愛かった♡
つばさ

つばさの感想・評価

3.5
恋愛物ならではの空気感と間の取り方がとても心地よかった。
別グループならではの悩みや卒業して別離になるのかで悩む姿が学生らしくてよかった。
EDの歌が二人とも歌うまで心地よい!!
先日ストリートファイターの春麗とジュリのキュンな同人誌(全年齢)を見つけて手に入れたくなったのですが、随分前に出たもので時既に遅く悲嘆に暮れています。それで良さげな百合作品を代わりに見ようと調べていたらこれを見つけて時間も短いので気軽に見れるかと思ったのですが思った以上に軽い。軽すぎる。pixivのイラストや同人誌程度のボリュームで見る分にはホワーンと萌えれるのだろうが、甘ったるすぎるキュンキュンを1時間近く見る感性はなくて胸焼けする。つい先日大真面目で重厚なレズビアン映画の傑作『お嬢さん』を見たばかりなだけになおさらにこの食い足りなさが増してて。自分には百合程度の軽さがちょうど良いのだと思っていたのだけど、いざ作品として腰を据えて見るとなるともっと真剣じゃないとダメそうだった。それとこれは男性向けの百合としか思えず、実際のレズビアンの人が見たらどうなのでしょう?同性愛者でない人間がBLや百合を消費する後ろめたさを感じさせられますますノレない。

シュタゲの監督だけあり空気感のある綺麗なアニメーションは拝めてそこは楽しめる点であるが、キラキラでファンタジック過剰な演出はエモさを狙いすぎててわざとらしくそれも合わない。これが高校生ではなく大人の話ならこんな浮ついた世界観でなくてもう少し楽しめたんじゃないかなあ。キラキラなキュン死映画は多分ノットフォーミーであることは分かれてよかったです。
suama

suamaの感想・評価

3.2
久しぶりに百合アニメ鑑賞
ピュアでやさしい系の百合作品やった
続けて、後回しにしてたフラグタイムも観よ
スペ

スペの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ピュアっピュアな百合。既に付き合っている状態から始まるのは新鮮かな。
Eegik

Eegikの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

昨日みた『フラグタイム』に続いて佐藤監督のGLアニメ作品を鑑賞。

のっとふぉーみーに尽きる。のっとふぉーみーで尽きさせてしまうことは恥ずべきだという信念があるので尽きさせないけど。

まったく好みではない関係のカップルの平板なイチャイチャをずっと見せられて苦痛だった。これならまだストーリーに起伏があった『フラグタイム』のほうがマシ。
加瀬さんみたいな、美人で人気者でカッコいいけど主人公の「私」だけにはヨワヨワでデレデレな照れ顔を見せてくれる……系のヒロインがめっちゃ嫌い。アニメキャラの「照れ顔」が地雷なのかもしれない。主人公の造形も苦手。こういっては差別的かもしれないが、少女漫画の主人公をそのまま持ってきたような感じなのが……。

こういう少女たちの煌めくような初々しい関係の描写を、自分のようなシスヘテロ男性が「尊い」とか、あまつさえ「てぇてぇ」とか言うことにどうも忌避感を覚える。もちろんGL作品の視聴者はシスヘテロ男性だけではないけれど、キスや、それ以上を望む彼女たちの若々しい感情や仕草をこうして見せられるのは、見かけの美しさ・儚さとは裏腹に、かなり下品だなぁと思ってしまう。

作画や水彩調の美術は『フラグタイム』よりずっと良かった。
これ舞台どこなんだ。最後の新幹線で「新大阪・東京方面」とアナウンスしてたから中国地方(山陽)か九州だけどぜんぜん訛ってなかったしなぁ。。 OP映像の山を後景にした勾配のある街並みから、兵庫・岡山・広島あたりなのかなと予想する。
あと、修学旅行での沖縄の描写が、由布島・竹富島・国際通り・美ら海水族館・謎の白浜ビーチ・お土産屋……と、観光客の想像する幻想の「沖縄」のコラージュでしかなくて、こいつらは一体沖縄のどこにいるんや……と困惑した。
このように、全体的に地理設定、「距離」のリアリティが希薄であって、それは意図的なものなのかもしれないけど、最終的に東京進学による離れ離れ、というテーマを扱う上ではマイナスに働いていると思う。


映画だと思ってたから、全3話のOVAで、各話にOP(歌なし曲)とED(無音スタッフロール)が流れてびっくりした。だいたいどの話でも最後のほうに、静かめのやや不穏な空気が流れるシーンから主人公が走って加瀬さんに駆け寄って抱き合ってキスして終了、という様式美の展開だからマジで虚無。最終話の抱きつき新幹線ボッシュートはギャグとして秀逸だったけど。

花言葉はこの世でいちばん廃れてほしいほどしょうもない概念だと思っている(この概念がいちばん花から豊かさを奪っていると思う)ので、おもいきりそれに寄りかかってしまった本作も同じくらいしょうもないものだと最後に答え合わせがされて、ある意味で腑に落ちて安心した。
透明感が眩しい、ありがとう。

加瀬さんのビジュアルがカッコよくて観たんだけど、山田かわいいな。憧れるのは加瀬さんで、大事にしたいのは山田。緑化委員の癒し属性たまらん。誰も見てないのに毎日コツコツと水やりや草むしりをしてる、麦わら帽子が似合うピュアなキャラなんて、視聴者の「いてほしい」が具現化された存在じゃん。
大人になればなるほどこんな奴周りに実在しなくなるから、魅せられるんだろうな。中学生の自分なら加瀬さんにしか目がいかなかったと思う。

修学旅行生のお風呂のシーンは同性ならではの苦しさがあるけど、それ以外で同性ゆえに苦しむシーンがない。心が洗われる、安全なシェルター。

お互い苗字呼びなのが1番尊いと想う。山田はゆいちゃんって呼ばれてそうなタイプだし、加瀬さんも運動部だから、ともかって呼び捨てされてそうなタイプなのに。苗字呼びだと実在感?肉感?がある。
ピュアすぎる百合アニメ

ボーイッシュな体育会系と内気な文化系という超シンプルな組み合わせ
冒頭からすでに付き合っている状態から始まり、そこから少しづつ距離が近づいていくところは2人とも初々しすぎてちょっと恥ずかしくなる
相手のためにお弁当を作ったり、親がいない時に家で遊んだりと王道なシュチュエーションがたくさんあって正統派な感じ
映像のクオリティが思ったより高かった
背景が水彩画タッチなのも映画の雰囲気によく合っていた

エンディングが明日への扉なのがすごく絶妙
こういうカバー曲を主題歌にするの毎回やってほしい
2号

2号の感想・評価

4.0
どうしてこっちを見る?別にこの作品は私のコメントを必要としているわけではないし、自分もコメントするつもりはない。わかるよね。そういうことなんだ。別に動揺なんかしてないよ。ただそういう素敵な作品だったというだけで、それ以上の言葉は誰も求めていないんだ。シンプルな話、本当にそれだけ。
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