フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
フランス語音声、フランス語字幕で観たので本当に難しかった。
それでも伝わってくる一本の糸でどうにか均衡を保ってるような緊張感は伝わってきたし、何に怒…
この制度のもとでの対話の成果として期待されるのは、赦し/赦されの関係ではないらしい。各々から出た矢印は、他者を介して最終的にはまた各々に戻っていくような。理想的に機能するとこんな感じだというのがわか…
>>続きを読むシアトル国際映画祭にて。
数年前に観た「対峙」と少し題材が似てるかも。
「イン・セイフ・ハンズ」で養子縁組をめぐるプロセスにかかわる人々を描いたジャンヌ・エリー監督が今回は犯罪の被害者と加害者がグ…
フランスに実在する司法制度「justice réparatrice(修復的司法)」がテーマ。被害者と加害者が10人程度集まって車座で対話するという試み。
フランス人と日本人の永遠のバトルテーマ「死…