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変ホ長調のトリオ
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『変ホ長調のトリオ』に投稿された感想・評価

3.5
12連勤明けに見る映画ではなかった。多分ちょっと寝たけど寝る前と同じことやってたのであんまり問題なさそう。いい加減そろそろエリック・ロメール見始めないと。構図とか温度感とか光の雰囲気がめちゃくちゃ良かったのでしっかり見たかった。あの空間で昼寝したい。
菩薩
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ロメールの戯曲の映画化だと言うから頑張って某アニメの聖地化で賑わうあの階段を駆け上がり汗だくになりながらギリギリアテネフランセに辿り付いたのだが、その甲斐あって(?)か綺麗に半分くらい寝てしまいさっぱりだった。こう言うフレームが厳格でかつ台詞が大量の映画をアテネフランセで観るとほぼ120%寝るのだが、こう言う映画はアテネフランセでしか観られないのだから寝ざるを得ないのである。ただ映画製作映画としての遊びはあるし、音響の凝り方なんかもちゃんと観たらめちゃくちゃ面白かったんだろうなとは思った。あと助監督?の長身黒眼鏡ポニーテールのもはや名前すら忘れた女の子がバチくそ可愛くて、その子が出ている場面だけは謎に目が冴えた。
[映画史の上に建つシネフィル的ゲーム] 80点

リタ・アゼヴェード・ゴメス長編最新作。1987年、エリック・ロメールは『レネットとミラベルの四つの冒険』の執筆中、第五話として書いていた作品を独立させることにした。それは後に「Le Trio en mi bémol」と名付けられ、自らの指揮のもとで上演された。本作品はその映画化作品である。単なる映画化ではなく、ジョルジュという老監督(なんとアドルフォ・アリエッタが演じている)によるロメールの再解釈を主軸にした映画製作映画に再構築している。それによって、演じられた"役柄"と現実の境界は曖昧になっていき、愛について徹底的に語り合う映画はより"人生"へと漸近してくる。流石はリタ・アゼヴェード・ゴメスということで、ワンシーンワンショットの中で部屋の梁や窓、奇妙な形のコテージの外観、果ては煙突から出る煙まで活かした構図は決まりまくっていて眼福。2時間の会話劇を支えるには若干不足があるか、といった具合だが、この空間を漂っていたいなと思わせる魔力がある。特にアリエッタに関連する短い映像が素晴らしく、誰もいない浜辺で簡易イスに座るアリエッタの横から大股で距離を測るアシスタントとか、塀の上で歌うアリエッタから見下ろすように変な形の家が見えたりとか、とても心地よい。

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