彼女たちの舞台の作品情報・感想・評価

『彼女たちの舞台』に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

4.4

先生の指導は抽象的で分かりにくいけど、しれっとセシルのケアに回ったり、セシルの彼を匿ったりする機転の効かせ方よ。

演劇をフィクションとして演出するのではなく、現実の問題を導くことで逆説的に演劇を完…

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o

oの感想・評価

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1.身体的なこと
身体的な俳優がキャラクターへと移行すること、現実的に生きてる人物が物語へと移行していく、どこからが役柄でどこからが俳優か、そこに関心があった
役者としての身体が現実の肉体を持ちな…

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未々

未々の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

寮生活の覗き見という感じ
女だけの国をまた構築している、男はいつだって外部だ
原色

しかし話はあんまり分かっていない
なんで喧嘩していたとか、誰が誰とか、結託しているだとか、分からなかった
追う気…

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reb

rebの感想・評価

3.2

新文芸坐シネマテークで鑑賞。
厳しい教えで有名な元女優コンスタンス先生の演劇クラスに通う4人の若い女の子たちは、パリ郊外の屋敷で一緒に暮らしている。ある日謎めいた男が現れ、彼女たちを誘惑し始める。

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Yuhi

Yuhiの感想・評価

-

世界というと大仰かもしれないが、我々人間を取り巻く状況はこの映画が示すとおり不明のものばかりだ。それをわざわざ解き明かすまでもなく、生きていかねばならない。だから彼女たちは中断を重ねながらも演劇を全…

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真実、虚構、演劇、陰謀
謎に満ちた計り知れない世界。そして舞台女優達の日常。「パリはわれらのもの」の純血のような内容であり、「メリー・ゴー・ラウンド」なんかも想起させる。奇妙に次ぐ、奇妙に次ぐ、奇妙…

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Uえい

Uえいの感想・評価

3.5

隣の席の人が頻繁に声を出して欠伸やため息ついたりして最悪の環境だった。だけど映画は面白く、何とか乗り切れた。

元女優コンスタンスの演劇クラスに通う少女たちがメインで描かれる。その中の四人はパリ郊外…

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SN

SNの感想・評価

3.7
虚構と現実を行き来する生活ほど豊かな人生はないんだろうか。

起こった事が全ての虚構。
そこでは全てが真実だ。
その真実と欺瞞だらけの現実を行き来しながら生きるしかない。
Listener

Listenerの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

リヴェットは『北の橋』に続き2本目の鑑賞。本作自体が比較的見やすいのもあるが、分からないなりに『北の橋』を観た甲斐があって結構面白かった。また陰謀だし謎は謎のまま。濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カ…

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ジャック・リヴェット特集 Part3

上映後講義:映画批評家/早稲田大学教授・大寺眞輔氏による講義(約60分)

実験性は薄いが入門編として観やすい作品

ジャック・リヴェット監督作品は、どうにも…

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