主人公が、自分の席から眺めるカフェにいる人々。彼の目線そのままで捉える画角には、手前のカップルから女子3人組、1人で何か書きながらコーヒー飲んでる人とか、たくさんの人たちがさまざまな遠近感で折り重な…
>>続きを読むすごすぎて話にならなかった。久しぶりにとんでもないもん見たな。ちょっと類を見ないぐらいの凄まじい完成度、あまりにも比類ない鮮烈な映画的瞬間に満ちた作品だったけど、こんな内容じゃ褒めるに褒められないの…
>>続きを読む周到に演出された無造作さとあらすじに回収されない豊かさ。
撮影、録音、編集といった、普段は透明化される行為を前景化させることによって、我々がいかに予測をしながら映画を見ているかを突きつけられる。
こ…