ホセ・ルイス・ゲリン作品
めっちゃ良かった
元恋人のシルビアの影を追って、似た女性を尾行する男の物語
ワンショットがものすごい長いし、ほとんどの画がフィックスで撮られていて、でも、その中で人…
フランスの古都ストラスブールが舞台。
主人公がフレームアウトした後も、美しく穏やかな情景が続く木漏れ日の街。
街のざわめきも、まるで主役のような存在感を放っている。
6年前に出会ったシルビアの面影…
こういうのいいね。
ストーリーよりも映像、演出や音楽で魅せる作品。
ガラスの向こう、ガラスに映る表情、通り過ぎるだけの人、車や路面電車…なにもかも計算された(?)プロット。
雑音ももはや音楽、まさに…
私がこの作品が好きな理由のひとつに、私自身の視覚と聴覚へ直接向けられる強力な映像的刺激作用が大変な心理的心地良さを呼び込むからである。それはもう格別な映画体験なのだ。
たとえば序盤のカフェのオ…
主人公の視点で画が進んでいくがそこに映る人間は全て女性。
主人公のシルビアを求める視線の動きを大胆なカット割で表現していて、すごい。
とにかくこの上なく映像が綺麗。どこを切り取っても一枚の絵になる、…
超絶。あまりにも画の強度がすごくてビビる。ストラスブール徘徊シーンを一枚画で切り取れば全て写美で飾れるぞ!まあ尾行が滑稽かつ怖さあるよね、尾け回すのが美青年でなければ印象変わる気が…『白夜』的なギル…
>>続きを読む新作「よき谷の物語」もめちゃくちゃ良かった、ホセ・ルイス・ゲリンの傑作。
画と音で魅せる映画だ!
とにかく、どのショットも上手くてとても良い。
ほとんど何も語らないが、揺れ動く男の心情と…
El tono de llamada de alguien... fue una introducción perfecta, como la banda sonora de una películ…
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