ジェニファーのしたことを配信している動画配信サービス

『ジェニファーのしたこと』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ジェニファーのしたこと

ジェニファーのしたことが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

ジェニファーのしたことが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

ジェニファーのしたことが配信されているサービス詳細

Netflix

ジェニファーのしたこと

Netflixで、『ジェニファーのしたことは見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
10,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

  1. Netflix トップページでメールアドレスを入力し、「今すぐ始める」ボタンを押します。

  2. 「続ける」ボタンを押します。

  3. パスワードを入力し「続ける」ボタンを押します。

  4. 「続ける」ボタンを押します。

  5. プランを選択し「続ける」ボタンを押します。

  6. お支払い方法として「クレジットカードもしくはデビットカード」を選択します。デジタルウェレット、携帯電話の請求、ギフトコードを選択することもできます。

  7. クレジットカード情報を入力し「同意します」をチェックし「メンバーシップを開始する」ボタンを押します。これでNetflixの登録が完了です。

Netflixを解約する方法

  1. Netflixにログインしている状態で、左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. メニューから「アカウント」を選択します。

  3. 画面をスクロールし「メンバーシップのキャンセル」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

ジェニファーのしたことの作品紹介

ジェニファーのしたことのあらすじ

それは、カナダの静かな町に衝撃を与えた凶悪犯罪だった。謎の侵入者がベトナム移民の家に押し入り、家族を恐怖に陥れる。残された唯一の目撃者は、トラウマを負った娘だけ。隣人や友人たちによれば、一家は親切で寛大で勤勉な人々だった。一体なぜ彼らが狙われることに? ジェニー・ポップルウェル監督 (「アメリカン・マーダー: 一家殺害事件の実録」) が贈るこの長編ドキュメンタリーは、警察の取り調べ映像や関係者の証言を用いて、誰も予期できなかった複雑に絡み合う真実を解明する。

ジェニファーのしたことの監督

ジェニー・ポップルウェル

原題
What Jennifer Did
製作年
2024年
製作国・地域
イギリス
上映時間
87分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ジェニファーのしたこと』に投稿された感想・評価

るか
3.6
💻 ドキュメンタリー
監督:ジェニー・ポップルウェル

両親が銃で撃たれたと警察に緊急通報したジェニファー・パン。彼女への事情聴取を中心に警察の捜査が進むなか、事件は衝撃的な展開を見せる。

2010年11月8日にカナダのオンタリオ州トロント郊外のマーカムで実際に起こった「ビッチ・パン殺害事件」で両親に対する殺人依頼計画を企てたとして有罪判決を受けたカナダ人女性、ジェニファー・パンのドキュメンタリー。

Netflixにて鑑賞。
2010年11月8日、深夜。カナダのオンタリオ州のマーカム地区の閑静な住宅街で住むベトナムからカナダに移住した中国移民のハン・パンとビッチ・パン夫妻のユニオンビルにある自宅から、大学を終えた24歳の娘ジェニファー・パンから「両親が強盗に殺された」と通報があった。
パン家の自宅では複数回射殺されたと思われる母ビックと意識不明の父ハンが担架で運び出された。唯一無事だったジェニファーは、家に見知らぬ男3人が入って来て、2階の自室で両手を縛られたジェニファー。
リビングでは両親の叫び声がして、母の命乞いをする悲痛な叫び声が聞こえたと答える。犯人の男たちは両親を銃殺し、自分は縛り付けられ身動きできなかったと言う・・・。

駆けつけた警察と救急隊は、凄惨な現場を目の当たりにする。
母親は亡くなってしまったが、父親は一命をとりとめた。
しかし、父親は重体で余談を許さない状態だった。
唯一、無事だった娘ジェニファーへの事情聴取が始まる。

パン家はベトナムからの移住者で、自動車修理会社の管理職の母と修理工の父がいます。二人はそれぞれベンツとレクサスの高級車に乗り、高級住宅街のオンタリオ州のマーカム地区では普通の家庭。

事件から2日目。殺人事件がほとんど起きないマーカム地区では、この事件が大きな話題となった。近隣住民に話を聞くと、パン家の評判は良く、恨みを買うような話は聞かなかった。
一方警察は、ジェニファーの元彼で、麻薬密売で逮捕歴のあるダニエル・ウォンを連行する。

事件から3日目。ダニエル・ウォンの取り調べが開始。
ダニエルは「学生時代から7年も付き合っているのに、ジェニファーの両親は僕がピザ店で働いているという理由で別れさせようとした。事件が起こる数日前から嫌がらせの電話が1日100回以上かかっていた」と話す。

事件から4日目。ジェニファーの2回目の取り調べ開始。
ジェニファーはダニエルがバイトするピザ店に弁当を毎日持って行っていた。ジェニファーは父親から「お前にふさわしくない。付き合うなら死んでからにしろ」と交際を認めなかった。調べていくうちにいくつかの疑問点、矛盾点が浮上する。
やがて刑事は、ジェニファーに犯人に縛られた状態を再現してもらい、この状態でどうやって電話をかけたのかと問う。
本人にとっては、二度と思い出したくないし、やりたくなかっただろう・・・。実際にジェニファーに再現をしてもらうと、携帯を持ったジェニファーの体勢にはかなりの無理があった。
刑事は、両親は殺されたのに、縛られていたジェニファーは何故無傷で生きていたのかという疑問を持ち始めるようになる。

ジェニファーは大学を卒業した後、いい就職ができないことで両親から問い詰められていた。実は2年で大学を退学したのたが、それを両親にずっと隠していた。そのことに対しジェニファーは「私が両親に話したら、怒りだして2年分の学費を返せと言われた」と話した。
フィギュアスケート教室に通わせたり、人並み以上に育てようと必死だった両親をジェニファーは裏切っていたのだった。

事件から五5日目。父親・ハンの意識が戻った。
ハンは「あの日、ビックはダンス教室へ行っていた。ジェニファーは2階にいて、ビックが帰ってくると降りてきた。ジェニファーが部屋に戻ると少して男たちが入ってきて銃を突き付けられて殴られた。ビックは命乞いをしていた。少しするとジェニファーが犯人たちと2階から降りてきた。ジェニファーは縛られていなかった」と証言する。

事件から9日目。父親のハンは刑事に「ジェニファーのしたことを突き止めてくれ」と頼んだ。

事件から14日目。ジェニファーの取り調べに、今まで数多くのたくさんの犯罪者たちの嘘を見破ってきたゲーツ刑事が来る。ゲーツ刑事は証言のいくつかの食い違いに疑問を感じ、ジェニファーに「君は共犯者だろう」と迫った。
警察はジェニファーのスマホを押収して詳細を調べる。
すると、ダニエルの闇の繋がりである「ホームボーイ」なる人物のレンフォード・クロフォードとのやり取りが見つかった。
その内容から共犯者であることが判明したのだった。

ダニエルは大学にいってたが、麻薬に手を出していた。ジェニファーはダニエルとの仲に邪魔な両親を殺害しようと、ダニエルから「ホームボーイ」こと、レンフォード・クロフォードを紹介してもらい、両親の殺害を依頼する。
この時、ダニエルには新しい恋人クリスティーンがいた。
ダニエルが仲介を受けたのは、「金のため」だった様子。

ダニエルが、ヤクの売人で繋がりのあるレンフォードにジェニファーの両親の殺害依頼を頼んでいたことが明らかとなった。
事件の真相は、ジェニファーによる嘱託殺人だった!!
殺害を依頼した理由は、ダニエル・ウォンとの交際を認めてもらえなかったから、というしょーもない理由。ヤバすぎる😱

どう見てもジェニファーの恋人のダニエルが秋葉にいそうなチー牛でモテなそうな男だけど、一体どこに惹かれたのかが謎。

オンタリオ州控訴裁判所は、ジェニファーと共謀者3名による第一級殺人罪を認め、結果、裁判所はまた、ハンに対する殺人未遂の有罪判決を支持。刑罰は25年間仮釈放無しの終身刑、及び父親には娘からの接触禁止命令が出たが、再審請求、ジェニファーは無罪を主張している。

ダニエルを手に入れたかっただけで普通、両親殺そうとする?
最後まで自身の罪を認めないで否定し続けていたジェニファー、サイコパスすぎる。良心の欠片も感じなかったのかな?
しかも、「両親殺人計画」はこれが初めてじゃないらしい。
ジェニファー、普通に可愛い顔してるのに、怖すぎる!
何をどうしたら、こんなモンスター女が生まれてくるのか?😰

追記:ビッチ・ハ・パンの葬儀は2010年11月にスカーバラのオグデン礼拝堂で行われた。ジェニファーによると、母親ビックの葬儀の前にビックの父親の葬儀が行われたのは、年長の家族の葬儀を先に行うという中国の慣習に従うためだった。
主犯格のジェニファーは両方の葬儀の手配を依頼した。
母親ビックは11月19日に埋葬された。父親ハンは襲撃された時の影響で失明してしまったため、参列できなかった。
雄樹
4.0
「今回の事件による衝撃は、手榴弾が爆発したにも等しい」

本作はカナダ🇨🇦の安全な街で強盗事件が起こり母親が殺されて父親が瀕死の状態で見つかり唯一無事に見つかった娘のジェニファーの取り調べから、どんどん真実が明らかになってゆき二転三転する展開は良かったです。
本作はほぼ実際のジェニファーなどの取り調べの映像だけで物語が進むので個人的にドキュメンタリーしても面白かったです。
それにどんでん返し度は弱いですが、意外な方に進む物語を実際の映像で描いているので、このタイトルの本当の意味を知った時は普通にビビました。
あと今意外と話題になっている『ラバー、ストーカー、キラー』のよりも本作の方が個人的に好みで、本当にミステリー・ドキュメンタリーしては普通に楽しめると作品だと僕は思います。
3.9
【マイノリティ/考えたこと】

Netflixドキュメンタリー

栃木の遺体遺棄事件の推移をニュースで見てあまりに短絡的だと思っていたところ、短絡的と思われる事件を扱ったこのドキュメンタリーをNetflixで見つけた。

栃木の事件は、今は遺体遺棄事件だが、殺人事件として扱われることになるのは間違いないだろう。

親の過干渉は日本でも問題になることは多い。

昔、知り合いで小学校に通い始めた息子と弟を連れて母親が集まりに出てきて、「この子は失敗したの。だから、こっちの子に頑張ってもらわないと」と息子たちの前で話していた。
滑り止めの私立の小学校にしか合格しなかったということらしい。
普段から叱りつけて勉強を促すような母親で、父親もそれを止めないらしい。
子供にあれこれ言えるほど、あなたから教養は感じないと言い放ってやりたいほど場の雰囲気を害する発言だった。

子供は親の道具や成果物ではないはずだ。

この「ジェニファーのしたこと」ではどうだろうか。

移民やマイノリティが故のプレッシャーは家族にもあったと思う。

実は過干渉なのに、単なる厳しさと考えがちな親。
ただ、過去にはこれが娘のために奏功するようなこともきっとあったに違いない。
それを成功体験にしてしまったかもしれない。

募るジェニファーの閉塞感。
積み重なるウソ。
思慮に欠けるボーイフレンド。

これをジェニファーのパーソナリティや短絡的な思考と絡めて論じることは簡単な気がする。

マイノリティが故の地域社会との連携の不足が過干渉も、安易な事件も助長したとは考えられないだろうか。

抜け道のない迷路に迷い込んだような状況。

バイデン大統領が日本の移民受け入れの少なさを暗に批判して排外主義的だと言っていた。

アメリカ政府は火消しに躍起になったようだが、人手不足解消や将来の人口減少対策のためには、外国人労働者の受け入れは僕たちの国の喫緊の課題だ。

僕たちの国はマイノリティを社会としてちゃんと受け入れられるだろうか。

こうしたマイノリティが故と思われる事件を可能な限り食い止められるだろうか。

神戸のミッション系の女子学校が、外国からの学生を受け入れ、日本語の教育も徹底させ、将来日本で暮らし、日本の発展に貢献できるような人材育成を始めたと何かで読んだ。

保守系右派、つまり、ウヨには耐え難いことかもしれないが、ほとんどの国民は座してウヨとともに滅びることを待つより、工夫して日本の発展に期待したいと考えている人は多い気がする。

そのためには日本が観光地としてだけではなく、成長も安定も、彼らを仲間として認められる環境も享受出来るような国であれば良いと思う。

『ジェニファーのしたこと』に似ている作品