舞台はアメリカ郊外の閑静な住宅地、とある隣人トラブルの通報から始まる悲劇の一部始終の記録。
ほぼ全編が警察官のボディカメラの映像で構成されたネトフリ恒例の胸糞ドキュメンタリー。
改めてNetflix…
警察の人がこんなにも冷静に対処していることにびっくりした。
銃社会の国と、そうでない国では正当防衛法の重要性がかなり違うのかもしれない。
銃を所持するだけで殺意があるとは言い切れないことが、法的に…
「誰がやったか」ではなく「やったことが正当化されるのか」に論点が収斂していく構図。法設計が悪用可能な抜け穴を持つことの恐ろしさ。
人種間感情がその合理性や正当性に影響を及ぼす不穏さも生み出し、倫理…
ボディーカメラと記録映像だけっつう斬新な見せ方。臨場感でテンションを保ちすぎるので、結構疲れる。
どちらの言い分も証明し難いけど、取り調べの時の刑事の質問がロジカルすぎて、尋問・説得とはこういうもの…