
身寄りのない子供たちが暮らす家で育った18歳の花(小川未祐)は、そこで暮らせる最後の夏を迎えていた。そこに8歳の少女・晴海(花田琉愛)が入所してくる。かつての自分を重ねた花は、晴海と過ごす…
>>続きを読む1977年11月15日夕刻、新潟。学校のバドミントン部の練習の帰り道で一人の少女が忽然と姿を消した。横田めぐみ(以下敬称略)13歳である。拉致工作員の手によって船底に閉じ込められためぐみは…
>>続きを読むブラジルの小さな街に引っ越してきた17歳のヴァレンティナ。彼女は出生届の名であるラウルではなく、通称名で学校に通う手続きのため蒸発した父を探している。新しい友人や新生活にも慣れてきたが、自…
>>続きを読む2人の“俳優”が、役ではなく、そのままの“自分”としてスクリーンに登場。有村架純と志尊淳が、保育士や農家などといった職業に就く人々を訪ね、体験し、演技ではない、ありのままの言葉や表情で、職…
>>続きを読む戦後75年目の残留。生き別れた者が伝える、日本という国の今。「私を日本人と認めてほしい!」-フィリピン残留日本人 。「私は日本人。でも言葉がわからないの!」-中国残留孤児。太平洋戦争以前、…
>>続きを読む自身も児童養護施設出身という山本昌子監督。虐待された経験のある全国の若者の声を聞き、社会的養護の経験をした子たちや保護されることのなかった子たちの実情に迫った。大人になっても癒えない彼ら彼…
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