拉致問題に関心を持っているので鑑賞。
全体として、拉致問題に関心のある人に向けた作品なのかそうでないのか分かりづらいと感じた。
他のレビューにもあるように、拉致問題を利用して監督の政治的な主張をして…
当事者の気持ちを考えると無念。いきなり拘束されて気がついたら別の国でわけわからんことを唱えさせられるとか地獄。。
1970年代中盤の事件発生から20年以上経ち全貌が明らかになったのは遅すぎる。辛光洙…
■一言で言うと
ひどすぎる
■もう少し詳しく言うと
政治的なことは分からないが
何の罪もない人を国家ぐるみで拉致するなんてとんでもねーな
可哀想意外の言葉が見つからない
横田滋さんは結局めぐみさん…
中盤以降のめぐみの精神世界に入り込んだり、母の妄想世界に入り込んだり、現実と想像がごちゃごちゃになったあたりで正直ついていけなくなった。
そもそも、横田めぐみさんが帰ってきていないから、この話は伝…
曽我ひとみさんの講演を地元で聞く機会があり、同時に上映され、鑑賞
映画というよりもドキュメンタリーのよう
横田めぐみさんはやはり痛々しい、辛光洙を演じる大鶴義丹が憎まれ役を覚悟しての演技がお見事。…
軽い気持ちで映画化してはいけない作品、厳しさを覚悟して見た。
どこまで忠実なのだろうか、厳しすぎる拉致のシーンから描かれてるとは思わなかった。
夫婦役の原田大二郎と石丸とも子、演技出来てた。
難しい…
©映画「めぐみへの誓い」製作委員会