燕 Yanの作品情報・感想・評価・動画配信

「燕 Yan」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

幼少期に置いてかれてしまった子の想いと、置いて消えた母親の想い。
その理由とは…

結局セリフの声が小さ過ぎて聞き取れなかったです……
何かそうせざるを得なかった理由らしいのですが、最後はその理由が分かり主人公の表情も清々しくなっておりました。
台湾の夜の港町で兄弟で吸う煙草のシーンはエモーショナルでした。
美しい空気感。セリフのないシーンがどれも本当に綺麗。店々のじめっとした油っぽい雰囲気が好きだなと思った
hmkry

hmkryの感想・評価

3.7
お母さん一青窈だったとは…!
良さげな映像で良さげなストーリーなんだけどタブレットで見ちゃったからいまいち入り込めず、、なんかもったいなかったかも

予想以上に台湾!高雄いってみたい🇹🇼
いや〜めっちゃ面白かった。
山中崇やっぱりいい俳優さんだなと思う。

ラストシーンは静かなに泣いた。
母親の愛情に心うたれた。

この映画が好きな人と付き合いたいって思った。いや〜いい映画だった。
長く感じた
台湾料理が美味しそうだった


全体的に動きまくってた
いろんな機材でいろんな動きができる。
その全ての機材の特徴、動き方を理解した上で組み合わせてカメラワークが作られていたように感じた。
MVのような映像、照明の集まりな感じがした。インパクト、綺麗さがすごい!でもちょっとくどい??
1番感じたのが監督が変わると本当に撮る画が変わること。やっぱり1番表現の合っている撮影監督、監督のコンビを見つけることは大事なのかな?と思った。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.0
水餃子にコインなど、みんなが恵まれるうにと良かれと思ってやったことが責められる原因に。
自分が培ってきた常識が通じない文化圏で暮らすって大変なことなんだなと思わされる。

人は愛する人のそばでも自分の居場所だと感じられないと、住み心地の良い場所を求めて旅立ってしまうものなのかもしれない。

汗ばむ肌などとても質感のある映像だった。
異国の空気感を感じる。
現在、日本映画界屈指の撮影監督である今村圭佑さんの監督デビュー作。
とても静かで台詞も多いわけではなく染み入るような作品。
地味なキャスティングだが渋くて良い。

あっと驚くようなカメラワークなどは特になく撮影に専念したほうが良さを活かせているかなという印象。
次作に期待。
kazmi

kazmiの感想・評価

4.3
一青窈だ〜‼︎

…と大はしゃぎしたのは横に置いといても(笑)、良い映画だった!

画の色がとっても好み。光もきれい。

説明的な言葉はなくても、各々の感情が伝わってくる。
回想の挟み方もさりげなくて効果的。

そう、なんともセンスがいいのだ。
そしてとっても優しいのだ。
高雄・餃子の中のコイン・恥ずかしかった弁当の魯肉飯・増えていくビールの空き瓶

光と湿気の表現◎
燕っていい名前だな〜

ミックスとして生きることと親子関係、一青窈の媽媽よかった
お兄ちゃんもずっと辛かっただろうな、哥哥って呼べて良かった

「いえんいえん よくがんばったね」

台湾のお墓初めて見たかも、かわいい〜こんな感じで祀られたい
すごく良かった。
ひしひしと伝わってくる母、兄、弟それぞれの苦悩。
描写が上手かった。

"憎しみも愛から生まれる"って兄のパートナー?の台詞がずしんと響いた。
本当そうだよな…

役者陣も良かった。
この監督さん、もしかしてドラン好きなのかしら?
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