
窃盗症を患う栞里は、夜間のコンビニで働いている。ある晩。バイト先の店長による痴漢をきっかけに、勤務中のコンビニを後にしてしまう栞里は、夜の街で衝動的に窃盗を繰り返す。丸子橋で落ち着いたはずの栞里だったが、橋の上にいた青年、洸から金品を盗もうと試みるも、失敗に終わってしまう。“偶然の再会”をきっかけに腹痛を装った栞里は、洸宅へと足を踏み入れ金品を盗もうとする栞里だったが、洸の純朴な姿勢に段々と惹かれていくのだが…
8月31日から9月1日にかけて、夏の終わりを目前とした若者たちの群像劇。 予定していた面接が急遽延期になった就活生の山ノ辺とキミ。 野球部のマネージャーだった凛子に電話をかける秀一。 コン…
>>続きを読む函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女…
>>続きを読むすべてを失った青年に残されていたのは“記憶” 懐かしい匂いに導かれて、自分を取り戻す旅が始まる–– 骨董屋を目指し、四畳半のアパートに住みながら路上で古物を売って暮らす大貫大。ある日、看護…
>>続きを読むかつての恋人が結婚することを知った和也。悶々とした気持ちを抱えたまま歩いていた彼は、公園でブランコに揺られる台湾人の女性・月華と出会う。互いに寄り添い、とりとめのない日々を送るなかで、少し…
>>続きを読む俳優 山脇辰哉は仕事も恋も上り調子だ。最近できた「彼女みたいな人」は元彼と縁を切るため帰省する。 そんな「彼女みたいな人」を送り出し、地元の友達と毎年恒例の桃鉄をしながら年を越す山脇。その…
>>続きを読む瑞々しい言葉がちりばめられた、新感覚の友情物語! “ 植物になりたい”奏子は、ある日植物園で航と出会う。やがて航には根っこが生えてきて……ふたりの奇妙な友情は言葉によって築かれる人間…
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